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ご安全に!

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    JUGEMテーマ:防災

     

    「ご安全に!」

    挨拶代わりにそんな言葉を掛け合う工場があります。

    私達のような部外者にも、すれ違う際には笑顔で「ご安全に!」と会釈をくださいます。

    毎年、消防訓練のお手伝いをさせて頂いていますが、この工場の方々の防災意識の高さを前にすると、訓練指導する側にも気合いが入ります。

     

    訓練の際に度々申し上げる事があります。

    「危険を感じたら、すぐに119番に電話をしてとにかく逃げましょう。」

    「工場が焼けてしまったとしても、また建て直せば良いのです。大切な書類を失っても、また作れば良い。使えなくなった設備はまた買えば良い。」

    「災害を無事に生き延びれば、後は何とかなるものです。」

    好き勝手なことを喋って、後で工場の偉いさん方に怒られるのかと思いきや、笑顔で感謝を述べられました!

     

    火災に限らず、この先どんな恐ろしい災難が襲ってくるのか分からない。

    地震、津波、豪雨、台風、等々

    でも無事に生き延びさえすれば、後は何とかなる。

    恐ろしくて辛い記憶はいつまでも消えないけれど....

     

    『ご安全に!』.... 良い言葉だと思う。

     

    訓練の様子は動画にて

    音声もよく聞いてください

    https://youtu.be/E8BtU2x1ta0

     

    ダイカン

     

     

     

     


    2017年 大阪市消防局出初式

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      2017年 大阪市消防局出初式を見学してきました。

       

      出初式と言えば、ハッピ姿の火消し隊がハシゴの上で曲芸を披露するシーンを思い浮かべますが、大阪市消防局の出初式は近代設備を駆使して、命がけのハイレベルな訓練を次々と披露してくれました。

       

      非常の際には119番に電話するだけで、こんな勇ましいレスキュー隊がいつでも駆けつけてくれるのかと思うと、頼もしい限りです。

       

      会場が広いので、残念ながら訓練メニューのほんの一部しか撮影出来ませんでした。

      訓練の様子は動画にて

       

      https://youtu.be/YR4XW_4vdqQ

       

       

       

       

       

       


      2017年 元旦

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        あけましておめでとうございます。

        酉年ですね。

        鳥は騒ぐから、あわただしい年になるとか言われてますが、今年は飛翔の年になって欲しいものです。

         

         

         

         


        2016師走 御堂筋キラキラ

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          師走と言えば今や全国的にLEDが街を彩る季節ですが、大阪の御堂筋も今、派手にキラキラと輝いています。

           

          ♪ 赤い灯〜青い灯〜道頓堀の〜 ♪

          大阪のネオンには演歌のイメージが付きまとうけど、御堂筋イルミネーションには意外とクラシックが合うのです。

           

          動画でお試しあれ…

          https://youtu.be/kDu9Ksk3i6M

           

          大阪市役所イルミネーション

          大阪市役所入口

           


          大阪⇒神戸 阪神高速5号湾岸線 黄昏ドライブ

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            阪神高速道路5号湾岸線は海の上を走るハイウェイです。

            大阪から神戸までわずか5分、高速再生で350km/h走行を再現してみました。

            実際には法定速度遵守で走ってますよ〜

             

            夕陽に向かって走る様子は....

            https://youtu.be/acPCSdChV2M

             

            阪神高速湾岸線中島

             

            阪神高速湾岸線中島

             

            阪神高速湾岸線中島

             

             


            まかしとき 地域でつなぐ 防火の輪

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              平成28年度の大阪市防火標語が決まりました

               

              最近の火災原因のトップは、寝タバコでもコンロの消し忘れでもなく『放火』なのです。

              今や防火と防犯は切り離すことが出来ず、地域での連帯意識が重要視されています。

              防火標語も防犯を意識したものに変わって来ました。

               

               

              2016消防局ポスター01.jpg

              大阪市の防火標語には、まいど関西弁が効いています。

               

              2016マッチ01.jpg

              2016ABCマッチ01.jpg

              「マッチ1本 火事のもと」

              もはや絶滅の危機にあるのかと思っていたマッチだが、ネット販売で簡単に見つかった。

              特用サイズは懐古趣味的なコレクションには不向きだから、実用品としての愛用者は健在なのだろう。

               

              2016サンマ01.jpg

              「サンマ焼いても家焼くな」

              サンマは秋の味覚なんだけど、この防火標語はオールシーズン使っていたようです。

               

               

              何か哀愁を感じる交通安全標語ですが、年季の入ったこの看板はいつからここで働き続けているのかな?

               

               


              遠くの月より、近くのマフィン

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                今宵の月は今世紀最大のスーパームーンなのだそうだが、残念ながら外は雨。

                月は望めそうにない。

                ならばと、手近なモノで代用して「なんちゃって」月見を敢行!

                撮影後のスーパームーンは、軽く焼いてネオソフトを塗って頂きました。

                 

                皆さんが見ている月とは違ってるかも知れないけど、雰囲気は出てると思う。

                 

                撮影後の超熟マフィンは、パリパリとして美味しく頂きました。

                 

                昨年撮影したスーパームーン

                スマホの画面に呼び出して観察してみたが、今年のはこれよりデカくて明るいのか?

                右手の親指と人差し指で画面を撫でると、おーっ!デカくなった!!

                 


                2016 岐阜基地航空祭

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                  岐阜航空祭に行って来ました。

                  最近の自衛隊イベントでは、女性やファミリーの来場者が増えているようです。

                   

                  自衛隊基地を見学に来ると、いつも考えさせられてしまう事があります。

                  それはあの第二次世界大戦の悲劇と、我が国の自衛隊の立ち位置に関することです。

                  昭和半ば、自衛隊を称賛しただけでも、危険思想の持ち主のように見られた時代があったのです。

                   

                  私は戦争体験者ではありませんが、「特攻」だの「万歳突撃」だの、挙句の果てには「一億玉砕」などと、あの戦争で軍人達は一体何がしたかったのか? 軍人の凶行を許してしまった原因はどこにあるのか? そのキーマンは誰だったのか?

                  主因は『軍部の暴走』の一言で片づけられてしまっているけど、本質的な事は何も検証されていないのではないかと思うのです。

                  戦闘機や戦車や銃火器、そして迷彩服を着た自衛隊員を見て、また恐ろしい「暴走」が始まるのではないかと「戦争トラウマ」に陥る人が今でもいることは、無理もない事だと思います。悲劇的な戦争を引き起こしてしまった原因が理解できていないのだから....

                   

                  警察が存在しない社会は理想かも知れないけど、空想でしかあり得ない。同様にこの不安定で危うい世界情勢の中で、話し合いだけで平和が守れるとは、私には到底考えられない。戦争に巻き込まれず平和を守る為には、優れた近代兵器と高度に訓練された戦闘集団が必要で、その高い戦闘能力を世界中にアピールし続けなければならない....と思うのです。

                   

                  子供たちが「カッコイイ!」と手を振る戦闘機の本質が『殺戮兵器』である事を、若い親達は正しく理解しているはずです。迷彩服を着た凛々しい自衛隊員達が、有事の際には実弾飛び交う戦場に出て行く事になる事も理解しています。そのような悲劇を未然に防ぐべく、自衛隊員達は毎日厳しい訓練を積んでくれているのだと思います。

                  イベントでは迷彩服の隊員が若者達の質問に真剣に答えていた。付きまとう子供達に愛想を振りまいていた。日本もようやく「戦争トラウマ」から立ち直りつつあるのかと、微笑ましく思いました。

                   

                  若い自衛官達もいずれ老兵となって、実戦を経験する事なく無事に自衛隊を退任できる日が来ることを、私は切に願っています。

                   

                  *このブログには「政治的な意味合いを含むコメントは一切書かない!」と決めていたのですが、戦争の悲劇を二度と繰り返さない為には、私たちは一人一人が平和の意味合いをしっかりと考え、自分の意見を述べ、時には行動を起こさなければならないのだろうと思うのです。

                   

                  岐阜基地航空祭の様子は動画にて

                  https://youtu.be/KysOHKQTd6A

                   

                  2016岐阜異機種大編隊.jpg

                  いろいろな種類の軍用機が編隊飛行を見せてくれるのが、岐阜航空祭の見どころです。

                   

                  2016岐阜F4.jpg

                  航空自衛隊に配備されてから45年を経て、なお現役で平和な空を飛び続けている『F4ファントム』

                  お前は幸せな戦闘機だ!

                   

                  2016岐阜F2.jpg

                  F2はF16をベースに開発した日本独自の戦闘機

                   

                  2016岐阜F2注意書.jpg

                  小松基地で見たF15と同じく、F2の機体にもあれこれと注意書きがされています。

                  こういう細かい部分は地上展示でしか見られない。

                   

                  この日初めて一般公開されたX-2は、機体もエンジンも純国産のステルス戦闘機です。

                  日本の平和を守るのは、やはり made in Japan の戦闘機がふさわしい。

                   

                  開かれた自衛隊。愛される自衛隊。親切で優しい自衛隊。ありがとう自衛隊!

                   


                  バッテリー受難

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                    JUGEMテーマ:防災

                     

                    2013年2月から愛用してるスマホバッテリーが膨張して、どうやら寿命が来たようなので、機種変更することにした。

                    使い続けてもうすぐ4年になるから、よく持ち堪えたほうだ。

                     

                    スマホが新しくなって間もなく、今度はプリウスのハイブリッドバッテリーがダメになった。

                    走行距離は20万kmを超えているから、こちらもよく持ち堪えたものだ!

                     

                    何かにつけバッテリーが必要な生活だ。

                    いまや『バッテリー』は大事な相方....いや『相棒』である。

                     

                     

                    iphonのバッテリー交換は「1週間位の本体預けになる」とか言われた。

                    自分で交換するモノズキ....じゃなくて器用な方もおられるみたいで、

                    ネットで iphonの交換用バッテリーが販売されているのを見つけた。専用工具もセットになっている。

                    恐るべき自己責任! そして恐るべき「南米熱帯流域ネット販売」!!

                     

                    文句も言わずに良く走るクルマだと思ってたら、いきなりこんな表示が出て、警告音が鳴った。

                     

                    6年で20万kmも走れば、ハイブリットバッテリーもそろそろ取り替えなきゃアカンやろう、とは思ってた。

                     

                    こんなトコロに乗ってたのか!バッテリー!

                     

                    想像してたよりデカイ!

                     

                     

                    誘導灯やら火災受信機のバッテリーは、私もよく交換する。

                    あたりまえだが、プリウスのバッテリーは勝手に交換したらアカン!....て言うか出来ない!

                     

                     

                     

                    復活したマイプリウス。まだまだ走ってもらうよ〜

                     


                    三式戦闘機『飛燕』

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      神戸ポートターミナルにおいて、旧日本軍の戦闘機『飛燕』が展示されていました。

                       

                      日本軍の戦闘機と言えば優れた運動性能で数々の空中戦を制した『ゼロ戦』があまりにも有名ですが、後にアメリカ軍が対抗手段として投入した新型戦闘機と、対ゼロ空中戦術によって『ゼロ戦』の優位性はすぐに逆転されてしまいます。そこで日本陸軍と海軍は、更なる高性能戦闘機の開発に奔走するのですが、その一つが三式戦闘機『飛燕』です。

                      それまでの空冷星形エンジンとは全く形式の異なるドイツ製ライセンス水冷式エンジンを積んだ『飛燕』の登場時期は、期待された太平洋戦争の戦局好転には遅すぎたようで、生産された3000機体のほとんどは自慢の新型エンジンを搭載する前に敗戦を迎えました。

                      零式戦闘機『ゼロ戦』の登場は皇紀2600年(西暦1940年)、三式戦闘機『飛燕』の登場は皇紀2603年(1943年)

                      狂気の技術競争は、わずか3年間の出来事だったんですね。

                      レストア展示されている『飛燕』は実戦に投入される事のなかった試作機のようですが、それでも機体に付いている日の丸からは何か痛々しいイメージを受けました。

                       

                      会場の出口付近に誇らしく展示されていたのは、この戦闘機を開発した川崎重工グループが誇る最新大型バイク 忍者『Ninja』

                      やはり優れた技術は平和に使ってこそ美しい!

                       

                      私にとっては楽しい思い出がいっぱいある昭和だけど、なんと言ってもあの「太平洋戦争」があった時代である。

                      戦争を知らない子供たちも、今や初老の世代となりました。

                       

                      あれこれと調べるうちに、現代の『平成』は平和な時代であることを再認識しました。

                      いろいろと問題はあるけど、やっぱり良いと思うよ『平成』!

                       

                      星形エンジン搭載の『ゼロ戦』とは違って『飛燕』はノーズ先端が細くてスマートなフォルムです。

                       

                      2016飛燕02.jpg

                      キャノピーのアクリル板と日の丸のカッティングシートは、時代考証的にはちょっと残念でした。

                       

                       

                      2016飛燕04.jpg

                      ドイツ ダイムラー社のライセンス提供を受けた新型エンジン

                      すでに敗戦色の濃くなっていた日本には、このエンジンを量産するだけの技術も物資も欠乏していたようです。

                       

                      2016飛燕03.jpg

                      新型エンジンの特徴である水冷式ラジエーター

                       

                      機内に搭載の配電盤と防弾板 防弾板はパイロットを被弾から守るもの

                       

                      2016飛燕05.jpg

                      過給機は今で言うターボチャージャー

                       

                      2016飛燕08.jpg

                      Kawasaki 製大型バイク ninja

                       

                      2016飛燕07.jpg

                      最新技術の平和利用は、素直に「美しい!」....と思う。

                       

                       

                       

                       

                       



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