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京都川床

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    JUGEMテーマ:防災

     

    京都市には海がない。

    その代わりに鴨川がある。

     

    夏には川風を楽しむように、川原にオープンテラスが現れる。

    日が暮れると床には集魚灯のような赤い火が灯り、人が集まる。

    今や『川床』は京都の夏の風物詩。
     

    『川床』の夜景を動画にしました。

    https://youtu.be/YC2iBxloq48

     

    10月になって『川床』がすっかりたたまれると、土手の木々が少しづつ色づき始めて、季節がひとつ進みます。

     

    京都鴨川川床

     

     

    京都鴨川川床

     

    京都鴨川川床

     

     

     

     


    夏風景(セミと入道雲と夕暮れ)

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      JUGEMテーマ:防災

       

      今年の夏は、ちょっといつもの年とは違っていました。

      関東地方は暑い日が少なくて、雨ばかり。

      関西地方は、8月は猛暑だったけど、9月に入って急に秋めいて来ました。

       

      この夏のセミの鳴き声と、秋へ移ろう風景を動画にまとめてみました。

      https://youtu.be/j-fkm-FCiV0

       

      アブラゼミ

       

      大阪梅田入道雲

       

      大阪梅田入道雲

       

      大阪梅田夜景

       

       

       


      特区民泊の消防用設備

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        JUGEMテーマ:防災

         

        最近、民泊の消防用設備の設置に関する問い合わせが急増している。

        しかしながら、実際に設置工事に至るケースは、ほとんど無い。

         

        民泊は個人住宅など、小さな建物を改装する事が多いのですが、消防用設備はホテルと同レベルのものを設置しなければなりません。

        簡易宿泊施設とは言っても、けっこうな設備投資が必要なのです。

         

        写真は今回、誘導灯と自動火災報知設備を設置した民泊『西九条Mika』さんです。

        4階建て、延べ床120屐特定一階段、無窓階

         

        西九条Mika01.jpg

        P型2級5回線受信機を設置

         

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        小さな住宅であっても、後付けの配線工事は困難を極めます

         

        西九条Mika02.jpg

        玄関(最終出口)の誘導灯

         

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        誘導灯の配線工事は、他の照明器具とは別の専用配線となります。

         

        西九条Mika06.jpg

        階段通路誘導灯の設置

        この住宅には階段が一つしか無いため、120崑らずの床面積であっても自動火災報知設備が必要となります。

         

        西九条Mika03.jpg

        小型総合盤を各階に設置(非常ベル、発信機、表示灯、一体型)

         

        西九条Mika04.jpg

        居室、押し入れ、通路など、区画されたスペースには感知器を取り付けます。

        感知器には配線工事が必要です。

        この住宅は各階が無窓階となるため、火災感知器は煙感知器が基本となります。

         

        西九条Mika05.jpg

        寝室内には誘導標識(蓄光式)を取り付けます。

         

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        民泊『西九条Mika』さんの寝室

         

        西九条Mika10.jpg

        所轄消防署の立ち入り検査を受けて、工事完了です。

         

        「器具の取り付け工事は自分でやるので、消防申請だけを引き受けて欲しい」

        という依頼もありますが、そのようなご要望にはお応え出来ません。

         


        蓄音機(電気不要のオーディオ)

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          物心付いた頃、すでに蓄音機は骨董店でしかお目にかかれない年代物でした。

          大学生の時、京都の喫茶店で蓄音機の音を聴かせてもらって、感激した事がありました。

          想像していたよりも大きくて迫力があって、それはとてもリアルな音だった!

           

          この度、東大阪で蓄音機の試聴をさせてくれるというので、行って来ました。

          演奏にも、録音にも、もちろん再生にも電気を全く使わない100年前に残されたナマ音は、至近距離で実際に歌っているような、実際に演奏しているような、タイムスリップして現れたようなリアルな音なんです。

          普段こだわって聴いている高品質なデジタル音とは異次元の、それは迫力あるリアルさで真っ直ぐに迫って来る音。

          増幅回路を使わない本物の音って、意外とザラザラしててそんなに綺麗でもなければ、包み込むような拡がりとか厚みもそこそこで、もちろんステレオでは無いんでしょうね。

          試聴の様子は動画にて

           

          https://youtu.be/kJmnqf8pScM

          でも蓄音機のホントの音は、ナマで聴かないと分からないよ!

           

          2017蓄音機01.jpg

          蓄音機は大きく分けて、円筒レコード型(EDISON)と

          円盤レコード型(Victor)に分かれます。

           

          2017蓄音機03.jpg

          円筒レコード型蓄音機

          エジソンは録音機としての機能にもこだわっていたらしい。

           

          2017蓄音機04.jpg

          円盤レコード型蓄音機

          レコードの量産に適していて、音楽を聴くための娯楽機として普及した。

           

          2017蓄音機02.jpg

          録音はラッパ型ホーンに向かって歌ったり、演奏することによって振動板を介して鉄針が原盤に溝を刻む。

          原盤からのプレスによって、レコード盤を複製して販売された。

           

          2017蓄音機06.jpg

          真空管ラジオを内蔵したハイブリッド型蓄音機

          この流れから、再生にも電気を使う電蓄へと発展して行く。

           

          2017蓄音機05.jpg

          試聴させて頂いた蓄音機

          手前 Victor type M(円盤型)

          奥  EDISON OPERA(円筒型)

           


          これ要る?(スプリンクラー設備用 補助高架水槽)

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            消防用設備には疑問を感じるものもある。

            スプリンクラー設備の補助高架水槽も、そのひとつである。

            消防法の規定によって、省略する事は認められない。(関西地方だけ?)

             

            消火栓設備や連結送水管(湿式)に補助高架水槽は必要だと思う。

            これらの設備では消火配管内を常に充水しておく為には、高い位置から常時保水する必要がある。

             

            しかし一般的なスプリンクラー設備の配管には、圧力タンクによって高い内圧がかかっていて、圧力が下がると自動的に消火ポンプが回り始める。従って配管内の水が抜けることはあり得ない。

            しかも屋外に設置されている補助高架水槽は、配管接続部や逆止弁の劣化が進みやすく、水漏れの原因となって圧力低下を引き起こすことが非常に多い。

            盲腸のようなやっかいモノである。

             

            圧力低下によって消火ポンプが回り始めても、自動的に停止させることは出来ない(許されない)ので、長時間回りっぱなしという事態もけっこうある。

            理想的には補助高架水槽の代わりに補助加圧ポンプ(自動停止型)を設置して、配管内圧力を常時安定させておくのが良いと思う。

            スプリンクラー設備用補助高架水槽の設置基準を見直して、統一するべきだと思う。

             

            2016高架水槽02.jpg

             

             

            この写真の水槽は連結送水管との共用なので存在の必要性はあるが、スプリンクラー設備配管につなぐ理由が良く分からない。

            法律で定められているから?

             


            氏神様

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              『住吉神社』は、ABC防災から徒歩10分ほどの距離にあります。

              ほぼ毎朝、仕事前にここに立ち寄って手を合わせます。

              特に「願い事をするため」と言う訳ではなく、気持ちを『仕事モード』に切り替える前のリセットみたいなものです。

               

              二礼二拍手の後、吸い込んだ息を鼻から少しずつ吐きながら脳内の思考を空白とし、胸中の喜怒哀楽を皆無とします。精神的に『空』と『無』の状態を少しでもキープ出来ればリセット終了で、一礼!

               

              これは精神をバランス良く平静に保つ為の自己流儀式ですが、普段仕事で使う計測機器でもゼロ校正がキッチリ取れてないと結果がブレるんですよね。

               

              住吉神社01

               

              住吉神社02

               

              住吉神社04

               

              住吉神社05

               

              住吉神社09

               

              住吉神社03

               

              ゼロ調整


              ステルスホビー

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                さすがは最新鋭ステルス戦闘機『F35』

                市街地を飛んでも誰にも気付かれない!

                ....んな訳ゃ無いけど〜

                 


                 

                2017F35009b.jpg

                 

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                特に予定のない休日は、コツコツと模型を作ったりしてます。

                「あんたヒマでんな〜」とか言われそうだから、この趣味は公言していません。

                今のところ誰にも気付かれてないみたいです。

                 

                今回は航空自衛隊に配備が決まった、最新鋭ステルス戦闘機F35aを作ってみました。

                 

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                前衛的とも言えるこの不思議な塗装パターンは従来の迷彩塗装とは違って、電子機器の目をごまかす為のものなんですかね?

                塗り分けとデカール貼りが一番大変!

                 

                2017F35001b.jpg

                 

                同スケールのF15j(作りかけ)と比べると、F35aはコンパクトな戦闘機であることが分かります。

                1/72サイズは、空き時間に気合い入れずに手軽に作れます。

                 


                ふくしまに来て想う

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                  歴史にはさほど詳しい方では無いけれど、福島を訪れて改めて戊辰戦争の意味を考えさせられました。

                   

                  徳川幕府から明治政府への権力移行は『江戸無血開城』によって平和裏に実現した、と認識されているけど、ここ会津藩は薩長連合率いる新政府軍の総攻撃によって焼き討ちにされました。会津は別に天下取りを目論んでいた訳でも無ければ、他国を侵略しようとしていた訳でもない。従来通り徳川に忠誠を誓いつつ、領地を守ろうとしただけ....

                   

                  そして2011年の『メルトダウン』である。

                  福島原発は、東京を中心とした首都圏に電力を供給する為の施設だった。

                   

                  誰しも自分の生まれ育った土地は、侵されたくはない。失いたくない。

                  福島の方々が命懸けで守って来たこの地の景観は、想像していたよりも美しかった!

                   

                  防災業者 研修・親睦旅行の様子は動画にて

                  https://youtu.be/zh3qZaZkOJ8

                   

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                  はしご車

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                    消防車にもいろんな種類があるが、はしご車の存在感は群を抜いている。

                    子供が描く真っ赤な消防車の絵も、はしご車が多い。

                     

                    ビルの高層階に取り残された要救助者を助けたり、高い位置から災害場所を目視したり、ハシゴの先端から放水する事もある。

                    消防署にはしご車が静かに待機している風景は、何か安心感がある。

                    重厚な存在感が、心強いオーラを発しているのだ。

                     

                    2017はしご車01.jpg

                     

                    2017はしご車02.jpg

                     

                    2017はしご車03.jpg

                     

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                    藤棚の風景

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                      昭和の頃、小学校とか公園なんかにけっこう藤棚がありました。

                      夏は日除けになるので、藤棚の下で座り込んでくつろいだ記憶があります。

                      最近はあまり見かけなくなったと思っていたら、大阪市福島区の野田界隈にはあちこちに残っている事が分かりました。

                       

                      江戸時代には野田村と呼ばれたこの場所は藤の名所であったそうで、ここに自生していた藤を『のだふじ』と名付けて、現在の藤の一品種になったとか....

                      一時は戦災で絶滅した野田の『のだふじ』は、その後他の地域から移植して福島区のシンボルとして復活させたそうです。

                       

                      一方、福知山市の山の中(才ノ神)に自生するヤマフジは樹齢2000年とも言われ、力強く生い茂っています。

                      藤棚を離れ、山の斜面を他の木々に絡みながら上へ上へと登っていく野生藤も多く見られ、原種藤の逞しさを感じます。

                       

                      藤の花言葉は「決して離れない」

                      確かに、簡単には離れそうにない絡み方です。

                       

                      201705blog野田藤01.jpg

                      阪神電鉄野田駅前の藤棚

                       

                      復活した野田の『のだふじ』

                       

                      201705blog聖天藤01.jpg

                      福島聖天了徳院の藤棚

                       

                      201705blog聖天藤03.jpg

                      福島聖天了徳院の藤棚

                       

                      201705blog才ノ神04.jpg

                      才ノ神の藤棚(福知山市)

                       

                      201705blog才ノ神01.jpg

                      才ノ神(ヤマフジ)

                       

                      人の手が入らず、山の斜面に自生するヤマフジ(福知山市)

                       



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