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移動式

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    JUGEMテーマ:防災

     

    クルマの出し入れに邪魔だから「コレちょっと移動させてもらえませんか?」

    そんな問い合わせは一度や二度ではない。

    簡単に移動できる構造でない事は見れば分かるはずなのだが、なんせ『移動式粉末消火設備』と書いてある。

     

    自動消火方式の『固定式粉末消火設備』に対して、人がノズルを持ってホースを伸ばしながら火元付近まで『移動』して消火するのが『移動式粉末消火設備』

    駐車場利用者にそんな混み入った理屈が理解できるとは思えない。

     

    一般的に理解しにくい名称は改めた方が良いと思う。

    案 悒僖奪院璽厳進緩消火設備』....ちょっと長いかな?

    案◆惻蠧絢以緩消火設備』....これなら一字訂正で済む。

     

     

    移動式粉末消火設備

    取替前

     

    移動式粉末消火設備

    取替後

     

    移動式粉末消火設備

    取替前

     

    移動式粉末消火設備

    取替後

     

    移動式粉末消火設備

     

     

     


    赤川鉄橋の思い出

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      JUGEMテーマ:防災

      大阪の淀川に架かる『赤川鉄橋』は、貨物列車と人が並行して渡る事が出来る貴重な橋でした。

      歩道の手すりはイイ感じの木製で、手を伸ばせば届きそうな所を貨物列車が通過して行きました。

      鉄橋は今でもありますが、線路の複線化に伴って2013年10月、歩道は無くなってしまいました。

       

      貨物列車通過の様子は動画にて

      https://youtu.be/GHDeIzjqTA4

       

       

      赤川鉄橋

       

      赤川鉄橋

       

      赤川鉄橋

       

      赤川鉄橋

       

      赤川鉄橋

       


      プリウスというクルマ

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        JUGEMテーマ:防災

         

        「21世紀に間に合いました!」

        アトムのCMと共に、初代プリウス(10型)が登場したのは1997年。

        今年で20年になります。

         

        私は20型プリウスに6年、その後30型プリウスに7年乗って、走行距離は2台合わせて40万舛鯆兇┐討い泙后

        乗り続けている第一の理由は「燃費が良い」から

        そして、もう一つの理由は「プリウスは面白い」から

         

        プリウスというクルマには、高級感はない。加速やハンドリングが良い訳でもない。

        巷で言われるほど静かなクルマでもない(静かなのはエンジンが止まっている時だけ)

        では何が面白いのか?

         

        『プリウスはいつも何かを考えている』

        モーターで走る。エンジンで走る。モーターとエンジンの両方で走る。走りながら発電する。減速しながら発電する。惰性を利用して走る。等々

        停車している時も、動き始めた時の事を考えている。

        駐車場に停めてロックを掛けてからでさえも、ジージー、ギリギリと不思議な音を立てて次に走り出す為の準備をしている。

         

        『いかにしてガソリンを節約するか?』プリウスはいつもそれを考えている。

        長年乗っていると考えている事が分かるから、面白い!

         

         

         

        10型プリウスカタログ

        初代10型プリウス(トヨタカタログより)

        世界初のハイブリッド車。世界の自動車史を語る上では絶対に外せない存在。

         

        20型プリウス

        6年間乗った20型プリウス

        10型とは違って、フツーに走るフツーのクルマになったが、

        高速を走るとエンジンがうるさくて、燃費も伸びなかった。

         

        20型プリウス仕事

        文句も言わずに良く働いてくれた20型プリウス。....いや、たぶん言ってたんだろうな!

         

        20型プリウス距離計

        20型プリウスの距離計。手放した時には20万繕瓩走っていた。

         

        30型プリウス

        今乗っている30型プリウス。

         

        30型プリウスハイブリッドバッテリー

        30型プリウスのハイブリッドバッテリー。取替費は工賃込みで約16万円。

        取替の様子は、2016/10/31 投稿 『バッテリー受難』参照

         

        プリウス30型ODO

        30型プリウスは、間もなく走行距離24万繊

        文句も言わずに良く走る。....いや、たぶん言ってるんだろうな!....どこかで〜

         

         


        京都川床

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          JUGEMテーマ:防災

           

          京都市には海がない。

          その代わりに鴨川がある。

           

          夏には川風を楽しむように、川原にオープンテラスが現れる。

          日が暮れると床には集魚灯のような赤い火が灯り、人が集まる。

          今や『川床』は京都の夏の風物詩。
           

          『川床』の夜景を動画にしました。

          https://youtu.be/YC2iBxloq48

           

          10月になって『川床』がすっかりたたまれると、土手の木々が少しづつ色づき始めて、季節がひとつ進みます。

           

          京都鴨川川床

           

           

          京都鴨川川床

           

          京都鴨川川床

           

           

           

           


          夏風景(セミと入道雲と夕暮れ)

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            JUGEMテーマ:防災

             

            今年の夏は、ちょっといつもの年とは違っていました。

            関東地方は暑い日が少なくて、雨ばかり。

            関西地方は、8月は猛暑だったけど、9月に入って急に秋めいて来ました。

             

            この夏のセミの鳴き声と、秋へ移ろう風景を動画にまとめてみました。

            https://youtu.be/j-fkm-FCiV0

             

            アブラゼミ

             

            大阪梅田入道雲

             

            大阪梅田入道雲

             

            大阪梅田夜景

             

             

             


            特区民泊の消防用設備

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              JUGEMテーマ:防災

               

              最近、民泊の消防用設備の設置に関する問い合わせが急増している。

              しかしながら、実際に設置工事に至るケースは、ほとんど無い。

               

              民泊は個人住宅など、小さな建物を改装する事が多いのですが、消防用設備はホテルと同レベルのものを設置しなければなりません。

              簡易宿泊施設とは言っても、けっこうな設備投資が必要なのです。

               

              写真は今回、誘導灯と自動火災報知設備を設置した民泊『西九条Mika』さんです。

              4階建て、延べ床120屐特定一階段、無窓階

               

              西九条Mika01.jpg

              P型2級5回線受信機を設置

               

              西九条Mika12.jpg

              小さな住宅であっても、後付けの配線工事は困難を極めます

               

              西九条Mika02.jpg

              玄関(最終出口)の誘導灯

               

              西九条Mika11.jpg

              誘導灯の配線工事は、他の照明器具とは別の専用配線となります。

               

              西九条Mika06.jpg

              階段通路誘導灯の設置

              この住宅には階段が一つしか無いため、120崑らずの床面積であっても自動火災報知設備が必要となります。

               

              西九条Mika03.jpg

              小型総合盤を各階に設置(非常ベル、発信機、表示灯、一体型)

               

              西九条Mika04.jpg

              居室、押し入れ、通路など、区画されたスペースには感知器を取り付けます。

              感知器には配線工事が必要です。

              この住宅は各階が無窓階となるため、火災感知器は煙感知器が基本となります。

               

              西九条Mika05.jpg

              寝室内には誘導標識(蓄光式)を取り付けます。

               

              西九条Mika07.jpg

              民泊『西九条Mika』さんの寝室

               

              西九条Mika10.jpg

              所轄消防署の立ち入り検査を受けて、工事完了です。

               

              「器具の取り付け工事は自分でやるので、消防申請だけを引き受けて欲しい」

              という依頼もありますが、そのようなご要望にはお応え出来ません。

               


              蓄音機(電気不要のオーディオ)

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                物心付いた頃、すでに蓄音機は骨董店でしかお目にかかれない年代物でした。

                大学生の時、京都の喫茶店で蓄音機の音を聴かせてもらって、感激した事がありました。

                想像していたよりも大きくて迫力があって、それはとてもリアルな音だった!

                 

                この度、東大阪で蓄音機の試聴をさせてくれるというので、行って来ました。

                演奏にも、録音にも、もちろん再生にも電気を全く使わない100年前に残されたナマ音は、至近距離で実際に歌っているような、実際に演奏しているような、タイムスリップして現れたようなリアルな音なんです。

                普段こだわって聴いている高品質なデジタル音とは異次元の、それは迫力あるリアルさで真っ直ぐに迫って来る音。

                増幅回路を使わない本物の音って、意外とザラザラしててそんなに綺麗でもなければ、包み込むような拡がりとか厚みもそこそこで、もちろんステレオでは無いんでしょうね。

                試聴の様子は動画にて

                 

                https://youtu.be/kJmnqf8pScM

                でも蓄音機のホントの音は、ナマで聴かないと分からないよ!

                 

                2017蓄音機01.jpg

                蓄音機は大きく分けて、円筒レコード型(EDISON)と

                円盤レコード型(Victor)に分かれます。

                 

                2017蓄音機03.jpg

                円筒レコード型蓄音機

                エジソンは録音機としての機能にもこだわっていたらしい。

                 

                2017蓄音機04.jpg

                円盤レコード型蓄音機

                レコードの量産に適していて、音楽を聴くための娯楽機として普及した。

                 

                2017蓄音機02.jpg

                録音はラッパ型ホーンに向かって歌ったり、演奏することによって振動板を介して鉄針が原盤に溝を刻む。

                原盤からのプレスによって、レコード盤を複製して販売された。

                 

                2017蓄音機06.jpg

                真空管ラジオを内蔵したハイブリッド型蓄音機

                この流れから、再生にも電気を使う電蓄へと発展して行く。

                 

                2017蓄音機05.jpg

                試聴させて頂いた蓄音機

                手前 Victor type M(円盤型)

                奥  EDISON OPERA(円筒型)

                 


                これ要る?(スプリンクラー設備用 補助高架水槽)

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                  JUGEMテーマ:防災

                   

                  消防用設備には疑問を感じるものもある。

                  スプリンクラー設備の補助高架水槽も、そのひとつである。

                  消防法の規定によって、省略する事は認められない。(関西地方だけ?)

                   

                  消火栓設備や連結送水管(湿式)に補助高架水槽は必要だと思う。

                  これらの設備では消火配管内を常に充水しておく為には、高い位置から常時保水する必要がある。

                   

                  しかし一般的なスプリンクラー設備の配管には、圧力タンクによって高い内圧がかかっていて、圧力が下がると自動的に消火ポンプが回り始める。従って配管内の水が抜けることはあり得ない。

                  しかも屋外に設置されている補助高架水槽は、配管接続部や逆止弁の劣化が進みやすく、水漏れの原因となって圧力低下を引き起こすことが非常に多い。

                  盲腸のようなやっかいモノである。

                   

                  圧力低下によって消火ポンプが回り始めても、自動的に停止させることは出来ない(許されない)ので、長時間回りっぱなしという事態もけっこうある。

                  理想的には補助高架水槽の代わりに補助加圧ポンプ(自動停止型)を設置して、配管内圧力を常時安定させておくのが良いと思う。

                  スプリンクラー設備用補助高架水槽の設置基準を見直して、統一するべきだと思う。

                   

                  2016高架水槽02.jpg

                   

                   

                  この写真の水槽は連結送水管との共用なので存在の必要性はあるが、スプリンクラー設備配管につなぐ理由が良く分からない。

                  法律で定められているから?

                   


                  氏神様

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                    JUGEMテーマ:防災

                     

                    『住吉神社』は、ABC防災から徒歩10分ほどの距離にあります。

                    ほぼ毎朝、仕事前にここに立ち寄って手を合わせます。

                    特に「願い事をするため」と言う訳ではなく、気持ちを『仕事モード』に切り替える前のリセットみたいなものです。

                     

                    二礼二拍手の後、吸い込んだ息を鼻から少しずつ吐きながら脳内の思考を空白とし、胸中の喜怒哀楽を皆無とします。精神的に『空』と『無』の状態を少しでもキープ出来ればリセット終了で、一礼!

                     

                    これは精神をバランス良く平静に保つ為の自己流儀式ですが、普段仕事で使う計測機器でもゼロ校正がキッチリ取れてないと結果がブレるんですよね。

                     

                    住吉神社01

                     

                    住吉神社02

                     

                    住吉神社04

                     

                    住吉神社05

                     

                    住吉神社09

                     

                    住吉神社03

                     

                    ゼロ調整


                    ステルスホビー

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      さすがは最新鋭ステルス戦闘機『F35』

                      市街地を飛んでも誰にも気付かれない!

                      ....んな訳ゃ無いけど〜

                       


                       

                      2017F35009b.jpg

                       

                      2017F35010b.jpg

                       

                      2017F35003b.jpg

                       

                       

                      特に予定のない休日は、コツコツと模型を作ったりしてます。

                      「あんたヒマでんな〜」とか言われそうだから、この趣味は公言していません。

                      今のところ誰にも気付かれてないみたいです。

                       

                      今回は航空自衛隊に配備が決まった、最新鋭ステルス戦闘機F35aを作ってみました。

                       

                      2017F35008b.jpg

                       

                      2017F35006b.jpg

                       

                      前衛的とも言えるこの不思議な塗装パターンは従来の迷彩塗装とは違って、電子機器の目をごまかす為のものなんですかね?

                      塗り分けとデカール貼りが一番大変!

                       

                      2017F35001b.jpg

                       

                      同スケールのF15j(作りかけ)と比べると、F35aはコンパクトな戦闘機であることが分かります。

                      1/72サイズは、空き時間に気合い入れずに手軽に作れます。

                       



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