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2017神戸ルミナリエ

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    今年の神戸ルミナリエは、100%LED球が使用されていました。

    明るくて色鮮やかで『インスタ映え』します。

    しかし、光に温かみが感じられないのも事実。

    私はイタリア製白熱球の光が好きでした。

     

    今年のルミナリエは、確かに写真写りが良い!

    これも時代ですかね?

     

    2017年のルミナリエの様子です。

    https://youtu.be/ihflXC-HKOU

     

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    2017年

     

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    2017年

     

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    2017年

     

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    2017年

     

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    2009年 白熱球

     

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    2009年 白熱球

     

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    2009年白熱球

     


    秋は短し

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      秋は短い。

       

      「やっと涼しくなった!」と思っていたら仮装だのカボチャだのと騒がしくなって、雨が降って台風が来て、いつの間にか街はクリスマスモード。

      気がつくと秋は過ぎ去って、日暮は日に日に早くなって行く。

       

      だいたい毎年こんな感じで年末を迎えるが、今年の紅葉はけっこう鮮やかだった気がする。

      大阪の秋の夕暮れ風景は動画にて

       

      https://youtu.be/rtEMgJf11YA

       

      2017紅葉01

       

       

      2017紅葉02

       

       

      2017紅葉04

       

       

       

      2017梅田スカイビル02

       

       

       

       

       

       


      平城宮跡

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        平城宮跡(奈良市)へ行って来ました。

        ここは今も発掘作業が続く広大な平原です。

        奈良時代の都の様子を妄想しながら平城宮跡を歩き回るのは、何とも不思議な体験でした。

         

        主な遷都の歴史

        藤原京 694〜710年

        平城京 710〜740年

        恭仁京、紫香楽宮、難波宮 740〜745年

        平城京 745〜784年(第二次)

        長岡京 784〜794年

        平安京 794〜1868年

         

        時の権力者による政治的な理由からなのか?

        都市機能が継続出来なくなる何らかの致命的問題があったのか?

        奈良時代には、巨大な都を短期間で次々と移転していました。

         

        新天地にこれほどの大都市を築くのは、巨大プロジェクトと言える公共投資であったはず。

        短期間で繰り返される遷都は、結果的には経済を発展させ、土木・建築技術をより高度に進歩させ、古代日本国家の国力を増大させたに違いありません。

        奈良時代の天皇は都市開発に熱心で、蓄財には執着がなかったように思えます。

         

        遷都が平安京に落ち着いてようやく、ハコモノ行政による浪費に限界が訪れた..と言うことか?

        古代都市『平安京』の美しく整備された街並みは、唯一今もなお京都市に受け継がれている。

         

        古代日本への妄想は尽きない。

         

         

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         第一次大極殿

         1300年前の古代都市に、これほど巨大で威圧的な建築物が存在したのか!

         

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         この大平原に平城京は存在した。

         

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         朱雀門から近鉄電車越しに大極殿が見える。

         

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         第一次大極殿の廊下から平城京跡を望む。

         

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         出土した土器に描かれた『顔』

         見る者の笑いを誘っているように思える。

         

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         出土した娯楽用品

         色々と楽しんでいた様子がうかがえる。

         

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         鬼瓦も何処かユーモラスに見える。

         

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         奈良時代の役人が使っていたベルト

         ウチにも似たようなベルトがある!

         

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         皮製の穴あきベルト

         

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        プリウスというクルマ

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          「21世紀に間に合いました!」

          アトムのCMと共に、初代プリウス(10型)が登場したのは1997年。

          今年で20年になります。

           

          私は20型プリウスに6年、その後30型プリウスに7年乗って、走行距離は2台合わせて40万舛鯆兇┐討い泙后

          乗り続けている第一の理由は「燃費が良い」から

          そして、もう一つの理由は「プリウスは面白い」から

           

          プリウスというクルマには、高級感はない。加速やハンドリングが良い訳でもない。

          巷で言われるほど静かなクルマでもない(静かなのはエンジンが止まっている時だけ)

          では何が面白いのか?

           

          『プリウスはいつも何かを考えている』

          モーターで走る。エンジンで走る。モーターとエンジンの両方で走る。走りながら発電する。減速しながら発電する。惰性を利用して走る。等々

          停車している時も、動き始めた時の事を考えている。

          駐車場に停めてロックを掛けてからでさえも、ジージー、ギリギリと不思議な音を立てて次に走り出す為の準備をしている。

           

          『いかにしてガソリンを節約するか?』プリウスはいつもそれを考えている。

          長年乗っていると考えている事が分かるから、面白い!

           

           

           

          10型プリウスカタログ

          初代10型プリウス(トヨタカタログより)

          世界初のハイブリッド車。世界の自動車史を語る上では絶対に外せない存在。

           

          20型プリウス

          6年間乗った20型プリウス

          10型とは違って、フツーに走るフツーのクルマになったが、

          高速を走るとエンジンがうるさくて、燃費も伸びなかった。

           

          20型プリウス仕事

          文句も言わずに良く働いてくれた20型プリウス。....いや、たぶん言ってたんだろうな!

           

          20型プリウス距離計

          20型プリウスの距離計。手放した時には20万繕瓩走っていた。

           

          30型プリウス

          今乗っている30型プリウス。

           

          30型プリウスハイブリッドバッテリー

          30型プリウスのハイブリッドバッテリー。取替費は工賃込みで約16万円。

          取替の様子は、2016/10/31 投稿 『バッテリー受難』参照

           

          プリウス30型ODO

          30型プリウスは、間もなく走行距離24万繊

          文句も言わずに良く走る。....いや、たぶん言ってるんだろうな!....どこかで〜

           

           


          京都川床

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            京都市には海がない。

            その代わりに鴨川がある。

             

            夏には川風を楽しむように、川原にオープンテラスが現れる。

            日が暮れると床には集魚灯のような赤い火が灯り、人が集まる。

            今や『川床』は京都の夏の風物詩。
             

            『川床』の夜景を動画にしました。

            https://youtu.be/YC2iBxloq48

             

            10月になって『川床』がすっかりたたまれると、土手の木々が少しづつ色づき始めて、季節がひとつ進みます。

             

            京都鴨川川床

             

             

            京都鴨川川床

             

            京都鴨川川床

             

             

             

             


            夏風景(セミと入道雲と夕暮れ)

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              今年の夏は、ちょっといつもの年とは違っていました。

              関東地方は暑い日が少なくて、雨ばかり。

              関西地方は、8月は猛暑だったけど、9月に入って急に秋めいて来ました。

               

              この夏のセミの鳴き声と、秋へ移ろう風景を動画にまとめてみました。

              https://youtu.be/j-fkm-FCiV0

               

              アブラゼミ

               

              大阪梅田入道雲

               

              大阪梅田入道雲

               

              大阪梅田夜景

               

               

               


              蓄音機(電気不要のオーディオ)

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                物心付いた頃、すでに蓄音機は骨董店でしかお目にかかれない年代物でした。

                大学生の時、京都の喫茶店で蓄音機の音を聴かせてもらって、感激した事がありました。

                想像していたよりも大きくて迫力があって、それはとてもリアルな音だった!

                 

                この度、東大阪で蓄音機の試聴をさせてくれるというので、行って来ました。

                演奏にも、録音にも、もちろん再生にも電気を全く使わない100年前に残されたナマ音は、至近距離で実際に歌っているような、実際に演奏しているような、タイムスリップして現れたようなリアルな音なんです。

                普段こだわって聴いている高品質なデジタル音とは異次元の、それは迫力あるリアルさで真っ直ぐに迫って来る音。

                増幅回路を使わない本物の音って、意外とザラザラしててそんなに綺麗でもなければ、包み込むような拡がりとか厚みもそこそこで、もちろんステレオでは無いんでしょうね。

                試聴の様子は動画にて

                 

                https://youtu.be/kJmnqf8pScM

                でも蓄音機のホントの音は、ナマで聴かないと分からないよ!

                 

                2017蓄音機01.jpg

                蓄音機は大きく分けて、円筒レコード型(EDISON)と

                円盤レコード型(Victor)に分かれます。

                 

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                円筒レコード型蓄音機

                エジソンは録音機としての機能にもこだわっていたらしい。

                 

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                円盤レコード型蓄音機

                レコードの量産に適していて、音楽を聴くための娯楽機として普及した。

                 

                2017蓄音機02.jpg

                録音はラッパ型ホーンに向かって歌ったり、演奏することによって振動板を介して鉄針が原盤に溝を刻む。

                原盤からのプレスによって、レコード盤を複製して販売された。

                 

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                真空管ラジオを内蔵したハイブリッド型蓄音機

                この流れから、再生にも電気を使う電蓄へと発展して行く。

                 

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                試聴させて頂いた蓄音機

                手前 Victor type M(円盤型)

                奥  EDISON OPERA(円筒型)

                 


                ステルスホビー

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                  さすがは最新鋭ステルス戦闘機『F35』

                  市街地を飛んでも誰にも気付かれない!

                  ....んな訳ゃ無いけど〜

                   


                   

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                  特に予定のない休日は、コツコツと模型を作ったりしてます。

                  「あんたヒマでんな〜」とか言われそうだから、この趣味は公言していません。

                  今のところ誰にも気付かれてないみたいです。

                   

                  今回は航空自衛隊に配備が決まった、最新鋭ステルス戦闘機F35aを作ってみました。

                   

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                  前衛的とも言えるこの不思議な塗装パターンは従来の迷彩塗装とは違って、電子機器の目をごまかす為のものなんですかね?

                  塗り分けとデカール貼りが一番大変!

                   

                  2017F35001b.jpg

                   

                  同スケールのF15j(作りかけ)と比べると、F35aはコンパクトな戦闘機であることが分かります。

                  1/72サイズは、空き時間に気合い入れずに手軽に作れます。

                   


                  藤棚の風景

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                    昭和の頃、小学校とか公園なんかにけっこう藤棚がありました。

                    夏は日除けになるので、藤棚の下で座り込んでくつろいだ記憶があります。

                    最近はあまり見かけなくなったと思っていたら、大阪市福島区の野田界隈にはあちこちに残っている事が分かりました。

                     

                    江戸時代には野田村と呼ばれたこの場所は藤の名所であったそうで、ここに自生していた藤を『のだふじ』と名付けて、現在の藤の一品種になったとか....

                    一時は戦災で絶滅した野田の『のだふじ』は、その後他の地域から移植して福島区のシンボルとして復活させたそうです。

                     

                    一方、福知山市の山の中(才ノ神)に自生するヤマフジは樹齢2000年とも言われ、力強く生い茂っています。

                    藤棚を離れ、山の斜面を他の木々に絡みながら上へ上へと登っていく野生藤も多く見られ、原種藤の逞しさを感じます。

                     

                    藤の花言葉は「決して離れない」

                    確かに、簡単には離れそうにない絡み方です。

                     

                    201705blog野田藤01.jpg

                    阪神電鉄野田駅前の藤棚

                     

                    復活した野田の『のだふじ』

                     

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                    福島聖天了徳院の藤棚

                     

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                    福島聖天了徳院の藤棚

                     

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                    才ノ神の藤棚(福知山市)

                     

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                    才ノ神(ヤマフジ)

                     

                    人の手が入らず、山の斜面に自生するヤマフジ(福知山市)

                     


                    豪華客船入港の季節 Bon voyage !

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                      暖かくなって気候が良くなって来ると、なぜか豪華客船の入港が頻繁になります。

                      寄港地のベストシーズンに合わせて来航するのでしょうか?

                       

                      「貧乏暇なし」と申しますが、カネもヒマもある人の旅行は優雅の極みですね。

                      撮影していると、まるで別世界を覗いているような気分になります。

                       

                      豪華客船の旅行も興味はあるけど、乗ってみたら意外と退屈してヒマを持て余すのではないかとも思ったり、乗れない者のひがみと言うか、やはり特別な人たちの乗り物なんだと思いこんでいたら....

                      短期間の随分とお安いプランもあるみたいですね。

                      オーバーブッキングの心配も無さそうだし...

                      時代は変わったものです。

                       

                      詳しくは動画にて

                      https://youtu.be/jXc4Jtd0Hsc

                       

                       

                      ダイアモンドプリンセス01

                       

                      ダイアモンドプリンセス02

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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