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海上自衛隊 護衛艦 『かが』

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    大阪天保山に寄港した海上自衛隊護衛艦『かが』を見て来ました。

    見学来場者は2万人以上。乗艦には3時間近く待たされました。

    一番大変だったのは案内役の自衛隊員の方々だった事だろうと思います。

    本当にお疲れ様でした。

    そしてありがとうございました。

     

    『かが』を空母と呼ぶ事も躊躇しなければならないややこしい事情がありますが、

    どうかこの日本がいつまでも平和であり続ける事を願います。

     

    艦内の様子は動画にて

    https://youtu.be/GGdSbIuNN5g

     

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    護衛艦『かが』左舷全景

     

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    『かが』の甲板から軍用ヘリ越しに大観覧車が見える

     

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    訓練の合間に和太鼓の練習をする海上自衛隊員

     

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    航空機を垂直搬送するための巨大エレベーター

     

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    『かが』が実戦に出撃する事がない事を祈ります。

     

     


    好きこそ物の上手なれ

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      40年ばかり前の事、大学のサークルで一緒に絵を描いていた友人達が今なお大勢います。

      卒業してほとんどの人が創作活動から遠ざかっているかと思っていたら、いつの間にかバンドを結成してギターを掻き鳴らしているチームが、毎年GWに開催される『高槻ジャズストリート』に出演していました。

       

      バンド名は『シーラカンスクラブ』

      「進化を焦らず、時流に迎合せず」の意味かどうかは知らない。

      彼らの得意レパートリーは「懐かしの昭和歌謡」

      ジャズとは遥かにかけ離れたポジショニングに思えるけど、高槻ジャズストリートの来場者は懐が深いから暖かく受け入れている。

       

      いやいや「皆さんもご一緒に〜」のノリでほのぼのと包み込む独特の空気感は、昭和の同年代にはけっこうウケて盛り上がるのだ。ここだけの話、クォリティーは決して褒められてものではなく、共に歌うお客さんの方が音程が確かだったりする。

      それでも皆さん、笑顔で懐かしがってくださる。

      悦に入って楽しそうに演奏する旧友達の表情を、私は趣味のビデオカメラに記録して行く。

      この爺さん婆さん達は、孤独老人にはならないのだろうと思った。

       

      これでイイのだ!

       

      2018 高槻 Jazz Street (緑町 cafe)

      https://youtu.be/6gJGPYqk0YA

       

      2017 高槻 Jazz Street (JT生命誌ホール)

      https://youtu.be/5pg1pjxwSvQ

       

      2018高槻ジャズスト

      2018 高槻 Jazz Street

       

      2017高槻ジャズスト

      2017 高槻 Jazz Street

       

      シーラカンスイラスト

      シーラカンス

       


      八重山諸島 三線めぐり

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        関西防災設備協会の年次総会及び親睦会の為に、石垣島界隈の八重山諸島へ行って来ました。

         

        青い海、赤い花、黒い水牛、そして三線に指笛

        八重山は美しくて楽しいところでした。

         

        2013年、新空港が開港して以来、石垣島はバブル景気に近い状態になっているようです。

        コンビニやショッピングセンターが急増し、リゾート開発も盛んでした。

         

        気になったのは、八重山諸島のサンゴがここ2〜3年で70%以上も白化(死滅)している事です。

        海水温異常上昇が原因と言われています。

         

        三線めぐりの様子は、動画にて

        https://youtu.be/4H9htqjac08

         

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        石垣島 川平湾 この日の天候は今ひとつだったけど、海は青い! 半分じゃ無くて全部青い。

         

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        この日は晴天、大阪の海は悲しい色やけど、竹富島の海は嬉しい色。しかもビーチは星砂。

         

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        西表島 仲間川マングローブ 初めて見る風景でした。

         

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        由布島 水牛車 牛に引かれて海を渡る....想定外の移動手段でした。

         

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        サンゴのほとんどが白化していて、生きているサンゴがほとんど無い。

        海の中で何が起こっているのだろうか?

         

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        石垣島の繁華街 ここだけ見ると大阪とあまり変わらない。

         

        この日、お世話になったバスの運転手さんとバスガイドさん

        演奏はプロレベルだと思ったけど、本業ではないそうです。

         

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        シーサーもキャラクター化が進んでいます。

         

         

         


        ガッチョの唐揚げ

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          『ガッチョ』の正式名は『ネズミゴチ』

          神戸の磯釣りでは『テンコチ』と呼んでいた。

          不用意に触ると手を刺されるので苦労して釣針から外して、大抵は再び海に放り込んでいた。

          釣果としては、いわゆる『外道』と言うヤツ。

           

          泉佐野漁港の市場ではカリカリに揚げて「ひと山なんぼ」で売っていた。

          この辺りではポテトチップスの感覚で食べるらしい。

          揚げたては絶品だった。「お前、こんなに旨かったのか!」

           

           

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          なんでこう呼ぶのか?『がっちょ』

           

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          見た目のインパクトは強烈ですが、美味です。

           

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          何匹いるのか分からないけど、頭から尻尾まで全部食べられるので、ひと山でもけっこうな量です。

           

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          泉佐野漁港の鮮魚売り場は、瀬戸内の魚が中心です。

           

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          大阪湾の活け魚たち

           

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          泉佐野漁協青空市場 鮮魚売場は青空ではなく建物の中にあります。

           

           

           


          桜と清盛の夢跡

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            お花見を兼ねて、平清盛が残した夢跡を巡って来ました。

             

             

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            神戸市内には、平清盛に由来のある場所がいくつかあります。

             

             

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            日宋貿易の拠点として清盛が整備した港『大輪田泊(おおわだのとまり)』と

            清盛邸があったとされている『雪見の御所』

             

             

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            雪見の御所は、今も町名『ゆきのごしょ』として残っています。

             

             

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            清盛はこの地に孫の『安徳天皇』を住まわせ、『福原京』として平安京から都を移そうと考えました。

             

             

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            雪御所町を流れる、旧湊川の源流

            現在では護岸整備によって治まっていますが、過去には暴れ川として度々大水害を引き起こしてきました。

            豪雨がもたらす河川の氾濫が『福原京』遷都を挫折させた原因の一つだとも言われています。

             

             

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            旧湊川が海に流れ込む河口付近の三角州が現在の『和田岬』

            『大輪田泊』はこの辺りにあった、とされています。

            防波を兼ねた停泊港として『経ヶ島』と呼ばれる巨大な人工島があった事も記録されています。

             

             

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            『雪御所町』に隣接する『平野町』も平家に由来する地名だと言われています。

            平家の屋敷があったのは、ここから更に北に位置する山のふもとの斜面であったと考えられています。

             

             

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            平野町交差点から少し北(徒歩5分程度)にある『湊山温泉』

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            湊山温泉から更に北に歩くと、祇園神社があります。

            境内からは神戸の街並みが見渡せます。

             

             

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            平家の屋敷の多くは、祇園神社辺りにあったらしい。

            なんでこんな山のふもとに好き好んで居を構えていたのか?

            神戸を知る者ならすぐに推測がつきます。

            理由は、海が見えるから....

            高層建造物がなかった時代なら、晴れた日には淡路島の向こうの水平線に四国や紀伊半島の山々が見えていたに違いありません。

            日宋貿易で栄え行く『大輪田泊』の様子も、高台からは良く観察できた事だろうと思います。

             

             

            平清盛は神戸『福原京』の地を、とても気に入っていたようです。

            神戸では暴れる「湊川」に悩まされたようですが、京都では「白い河」や「その後の白い河」に翻弄されて『平安京』での権力闘争にほとほと愛想が尽きていたのではないかと想像します。

            『福原京』の高台から好きな海を眺めては、自分が作った港の様子を観察しながら可愛い孫の成長を見守っていたかった。

            好きで『天下人』になった訳ではない。世が世なら、清盛は人のいいオヤジだったのではないかと思うのです。

             

             

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            平野町界隈の平家一族の屋敷群は清盛の死後、源勢によって打ち壊され焼き払われてしまいます。

            清盛が病死し平家が滅亡した後、6歳の『安徳天皇』は、祖母(清盛の妻)と共に瀬戸内の海に身を投げます。

            散り始めた桜が連れて来るのは、儚い妄想ばかりでした。

             

             

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            叶うなら清盛さんに問うてみたい。

            何故にあなた方は、戦いに明け暮れる日々を過ごさねばならなかったのか?

             


            スカイバス神戸

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              スカイバス神戸は、神戸市内を遊覧する2階建て屋根なしの観光バスです。

              冬は寒く夏は暑く、風と戦いながらの観光は、スピード感がハンパじゃないです。

              たとえ乗客が一人でも運行するそうで、少々の雨はカッパ着用で走るとか....

              優雅な観光と言うよりは体育会系のノリで、アトラクション感覚を楽しむバスです。

               

              ドライブの様子は動画にて

              https://youtu.be/uY-0oa-furY

               

               

               

               

               

               

               


              箱木家住宅

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                神戸市北区にある箱木家住宅は、民家としては日本最古の建築物だそうです。

                地元では『千年家』と呼ばれていますが、柱の放射性炭素年代測定によって西暦1300年頃に伐採された材木が使われている事が判明しました。

                1977年まで度々の改築を重ねては箱木家の住宅として使用されていましたが、ダム建設工事によって湖に沈む運命となったところを解体移築されて建築当時の姿に復元され、現在は資料館として展示保存されています。

                 

                歴史的遺産として現存する城や寺社仏閣を見学して、昔の職人の超絶技巧や美術的細工に感心させられる事は良くあります。

                一方、箱木家住宅は鎌倉時代のこの地方では大きく立派な民家であったようですが、権威や富を誇示するような威厳性は全く感じられず、あくまでも実用本位の住宅で、使われている建材は、木、竹、土、茅、藁、と言ったこの近辺で調達出来る素材ばかりです。

                 

                箱木家住宅に見る事が出来るのは、昔から住宅に求められて来た原始的な姿。

                風雨を凌ぎ日射を避け、夏には涼を求め、冬には暖を取るための居場所。

                厳しい自然環境から身を守るための、つまりは『防災』機能。

                 

                木や草や土を集めて来ては、人が家を造るようになった頃から『防災』の歴史は始まったのだろうと思います。

                 

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                装飾的な造形物は何もないが、家の佇まいとしては圧倒されるような存在感である。

                 

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                木、土、茅、など身近な自然素材を巧みに利用している。

                 

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                藁を練りこんだ土壁は暖かそうにも見えるし、涼しそうにも見える。

                 

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                茅葺屋根の裏側。雨は防ぐが、空気は流れる屋根、呼吸する家。

                 

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                床板は、割った原木から削り出して作っている。板と言えども贅沢品だったようだ。

                 

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                建築当初から使われている柱。煤がこびりついて化石のように見える。

                 

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                土間に土で作ったカマド(復元)

                 

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                天井付近に並べてあるのは、長槍。野盗の襲撃に備える自衛手段。

                 

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                鎌倉時代にも桜はあったのだろうか? ソメイヨシノは無かっただろうな。

                 


                街の中の野鳥

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                  寒い季節になると、街中で野鳥をよく見かけるようになります。

                   

                  バードウォッチャーやカメラマンに愛想を振りまいては、要領よくモデル料の食べ物をゲットしています。

                  しかしファインダー越しに鳥たちを観察していると、見られているのはこちらの側ではないかと思う事があります。

                   

                  彼らはお腹を空かせて仕方なく街中に来ているというよりは、興味津々で人間たちを観察しているように見えるのです。

                  夏の山は楽しい事も多いけど、冬の山は寒くて退屈なのだろう。

                  街に来て『マン・ウォッチング』を楽しんでいる様子です。

                   

                  街の中で見つけた野鳥たちの動画

                  https://youtu.be/iuKvl7JSQHc

                   

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                  メジロ

                   

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                  メジロ

                   

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                  ヒヨドリ

                   

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                  ヒヨドリ

                   

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                  ジョウビタキ

                   

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                  ジョウビタキ

                   

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                  スズメ

                   

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                  マガモ

                   

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                  キジバト

                   

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                  ハクセキレイ

                   

                  ハクセキレイ

                   

                   


                  タコ焼き と 明石焼き と 神戸タコ焼き

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                    タコ焼きは関西粉モンの代表フードです。

                    球状に焼いてコテコテのソースを塗ってカツオ節や青ノリをふりかける食べ方は、戦後の大阪が発祥だと言われています。

                     

                    明石焼きもタコが入った粉モンですが玉子をたっぷり使っていて、タコ焼きよりもフワトロ扁平球状のものを出汁に浸して食べます。

                    こちらは江戸時代に明石で生まれた食べ物ですが、地元では「玉子焼き」と呼ばれていたようです。

                    これがタコ焼きのルーツにあたると言う説もありますが、味わいはタコ焼きとは明らかに別物で上品です。

                     

                    昭和中期、私が育った神戸の下町の駄菓子屋では、焼き立てのタコ焼きにコテコテのソースを塗って、それを出汁に浸して食べてました。

                    最近では『神戸タコ焼き』とか呼ばれていますが、小学生だった私は出汁にソースが溶け込んだこの味こそが、タコ焼きなのだと思い込んでいました。

                    駄菓子屋さんの店先で、タコ焼きと一緒に注文したのが『アップル』と呼んでいた不思議な人工甘味飲料。

                    リンゴ果汁は含まれておらず、リンゴ味でもない。

                    なんでアップルなのかは不明だが、子供には嬉しいパンチの利いた甘さだった。

                     

                    どちらも今なお健在だと言うので、駄菓子屋さんに行ってみました。

                    そこで巡り会えたのは、忘れもしない....昭和のあの味!

                     

                    いやいや、すっかり忘れていたけど思い出しました〜!

                     

                     

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                    タコ焼き(大阪スタイル)

                     

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                    タコ焼き(大阪スタイル)

                     

                    2018タコ焼き02.jpg

                    明石焼き(玉子焼き)

                     

                    2018タコ焼き03.jpg

                    明石焼き(玉子焼き)

                     

                    駄菓子屋

                    神戸の駄菓子屋さん

                     

                    2018タコ焼き04.jpg

                    神戸タコ焼き?とアップル

                     

                    2018アップル01.jpg

                    『アップル』が商品名なのかどうかは不明

                     


                    皆既月食

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                       

                      『スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン』とか言うらしい。

                      青いんだか?赤いんだか?....ややこしい!

                       

                      「いよいよこれから赤く染まって一番の見どころ!」

                      という時に、関西の月はすっぽり雲に覆われた。

                      寒い中じっと耐えていたけど、一気に顔色が青ざめた。

                       

                      それでも撮れた写真を良く見ると、わずかに赤から青への変化が見られる。

                      神秘的だ!

                       

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