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街の中の野鳥

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    寒い季節になると、街中で野鳥をよく見かけるようになります。

     

    バードウォッチャーやカメラマンに愛想を振りまいては、要領よくモデル料の食べ物をゲットしています。

    しかしファインダー越しに鳥たちを観察していると、見られているのはこちらの側ではないかと思う事があります。

     

    彼らはお腹を空かせて仕方なく街中に来ているというよりは、興味津々で人間たちを観察しているように見えるのです。

    夏の山は楽しい事も多いけど、冬の山は寒くて退屈なのだろう。

    街に来て『マン・ウォッチング』を楽しんでいる様子です。

     

    街の中で見つけた野鳥たちの動画

    https://youtu.be/iuKvl7JSQHc

     

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    メジロ

     

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    メジロ

     

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    ヒヨドリ

     

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    ヒヨドリ

     

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    ジョウビタキ

     

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    ジョウビタキ

     

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    スズメ

     

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    マガモ

     

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    キジバト

     

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    ハクセキレイ

     

    ハクセキレイ

     

     


    タコ焼き と 明石焼き と 神戸タコ焼き

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      タコ焼きは関西粉モンの代表フードです。

      球状に焼いてコテコテのソースを塗ってカツオ節や青ノリをふりかける食べ方は、戦後の大阪が発祥だと言われています。

       

      明石焼きもタコが入った粉モンですが玉子をたっぷり使っていて、タコ焼きよりもフワトロ扁平球状のものを出汁に浸して食べます。

      こちらは江戸時代に明石で生まれた食べ物ですが、地元では「玉子焼き」と呼ばれていたようです。

      これがタコ焼きのルーツにあたると言う説もありますが、味わいはタコ焼きとは明らかに別物で上品です。

       

      昭和中期、私が育った神戸の下町の駄菓子屋では、焼き立てのタコ焼きにコテコテのソースを塗って、それを出汁に浸して食べてました。

      最近では『神戸タコ焼き』とか呼ばれていますが、小学生だった私は出汁にソースが溶け込んだこの味こそが、タコ焼きなのだと思い込んでいました。

      駄菓子屋さんの店先で、タコ焼きと一緒に注文したのが『アップル』と呼んでいた不思議な人工甘味飲料。

      リンゴ果汁は含まれておらず、リンゴ味でもない。

      なんでアップルなのかは不明だが、子供には嬉しいパンチの利いた甘さだった。

       

      どちらも今なお健在だと言うので、駄菓子屋さんに行ってみました。

      そこで巡り会えたのは、忘れもしない....昭和のあの味!

       

      いやいや、すっかり忘れていたけど思い出しました〜!

       

       

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      タコ焼き(大阪スタイル)

       

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      タコ焼き(大阪スタイル)

       

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      明石焼き(玉子焼き)

       

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      明石焼き(玉子焼き)

       

      駄菓子屋

      神戸の駄菓子屋さん

       

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      神戸タコ焼き?とアップル

       

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      『アップル』が商品名なのかどうかは不明

       


      皆既月食

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        『スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン』とか言うらしい。

        青いんだか?赤いんだか?....ややこしい!

         

        「いよいよこれから赤く染まって一番の見どころ!」

        という時に、関西の月はすっぽり雲に覆われた。

        寒い中じっと耐えていたけど、一気に顔色が青ざめた。

         

        それでも撮れた写真を良く見ると、わずかに赤から青への変化が見られる。

        神秘的だ!

         

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        阪神淡路大震災 神戸の記憶

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          平成7年、大阪の職場から神戸市内の自宅へ帰るのに3時間以上を要した時期がありました。

          芦屋辺りまでは鉄道で行けるのですが、更に西へは代行バスを待ってなんとか灘の辺りまで辿りついて、そこから先は徒歩で三ノ宮を通過します。

          ダメージを受けたJRの高架をくぐって北へ抜けるのにいつも苦労しました。復旧工事の関係で毎日のように通行可能なルートが変わるのです。

           

          三ノ宮の中心部で何度か道に迷いました。懐中電灯で足元を照らしてさまよい歩きながら途方に暮れた時の事、ふと空を見上げるとプラネタリウムのような満天の星空が広がっていました。

          それは普段なら決して見る事のない光景。

          信号機の灯りさえも失った三ノ宮の街は、漆黒の闇の中に重傷患者の如く横たわっていたのです。

          急に身震いを覚えたのは、身を切るような寒さのせいだけではありませんでした。

           

          『人が居なくなって廃墟となった都会の空にだって、きっとこんなロマンチックな星座や感動的な夕焼けが、来る日も来る日も現れるに違いない....』

          押さえ込んでいたはずの不安や恐怖が、その時一気に噴出して来ました。

          『神戸はもうアカンかも知れん!』

           

          それから程なくして、およそ日本全国の他府県ナンバーを付けた復興工事用車両が神戸の街中を走り回るようになり、季節が進むにつれて三ノ宮の街も少しづつ灯りと喧騒を取り戻して行きました。

           

          震災直後に撮影した街の風景は、どれも平時ではあり得ない光景ばかり。

          記録用に撮っておいたものの、見る事もなく仕舞い込んでありました。

           

           

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          昭和の風景

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            平成29年も、間もなく終わろうとしています。

            そして平成がもうすぐ終わる事も発表されました。

             

            不思議な事に平成が終わると分かると、なおいっそう昭和が懐かしく思えます。

            昭和が「良い時代だった」とは思っていません。

            何と言っても戦争があったし、無差別テロだの人質事件だの、凶暴な事件も数多くありました。

             

            いろいろあったけど私の記憶にある昭和は、みんなが同じ方向を向いていた気がするのです。

            「科学技術は進歩し、生活は豊かになり、未来は明るい!」と信じていた。

            そこが懐かしく思える所以かも知れません。

             

            激動の昭和に比べると、平成は平穏で良い時代だと思います。

            けれども「未来は明るい」という確信が持てなくなって、どちらを向けば良いのか迷う事も多い。

            みんなが同じ方向を向いたのは、大震災の直後だけ?

             

            来年はどんな年になるのか?

            これからどんな時代がくるのか?

             

            古いフィルムアルバムから、懐かしい昭和の風景を見つけ出してスキャンしてみました。

             

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            1970年 神戸祭の『花電車』

             

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            『花電車』は夜が美しかった!

             

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            1970年 神戸祭 震災で倒壊した旧神戸市役所庁舎前

             

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            1975年 神戸港 港の売店では紙テープを売っていた。

             

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            1975年 神戸市の風景 ポートアイランドは埋め立ての途中

             

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            1978年 和倉駅 貨物列車はいつの間にかコンテナに変わってしまった。

             

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            1978年 輪島駅 けっこう大きな駅だったが、今は無くなって『道の駅』になった。

             

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            1979年 京都駅 当時は未来的なスタイルに見えた特急『雷鳥』

             

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            1980年 いつの間にかなくなった 京都『レストラン伊達』どこが昭和って?

            個人的に学生時代の思い出の場所「ここのコーヒーとピラフは美味かった!」

             


            2017神戸ルミナリエ

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              今年の神戸ルミナリエは、100%LED球が使用されていました。

              明るくて色鮮やかで『インスタ映え』します。

              しかし、光に温かみが感じられないのも事実。

              私はイタリア製白熱球の光が好きでした。

               

              今年のルミナリエは、確かに写真写りが良い!

              これも時代ですかね?

               

              2017年のルミナリエの様子です。

              https://youtu.be/ihflXC-HKOU

               

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              2017年

               

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              2017年

               

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              2017年

               

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              2017年

               

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              2009年 白熱球

               

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              2009年 白熱球

               

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              2009年白熱球

               


              秋は短し

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                秋は短い。

                 

                「やっと涼しくなった!」と思っていたら仮装だのカボチャだのと騒がしくなって、雨が降って台風が来て、いつの間にか街はクリスマスモード。

                気がつくと秋は過ぎ去って、日暮は日に日に早くなって行く。

                 

                だいたい毎年こんな感じで年末を迎えるが、今年の紅葉はけっこう鮮やかだった気がする。

                大阪の秋の夕暮れ風景は動画にて

                 

                https://youtu.be/rtEMgJf11YA

                 

                2017紅葉01

                 

                 

                2017紅葉02

                 

                 

                2017紅葉04

                 

                 

                 

                2017梅田スカイビル02

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                平城宮跡

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                  平城宮跡(奈良市)へ行って来ました。

                  ここは今も発掘作業が続く広大な平原です。

                  奈良時代の都の様子を妄想しながら平城宮跡を歩き回るのは、何とも不思議な体験でした。

                   

                  主な遷都の歴史

                  藤原京 694〜710年

                  平城京 710〜740年

                  恭仁京、紫香楽宮、難波宮 740〜745年

                  平城京 745〜784年(第二次)

                  長岡京 784〜794年

                  平安京 794〜1868年

                   

                  時の権力者による政治的な理由からなのか?

                  都市機能が継続出来なくなる何らかの致命的問題があったのか?

                  奈良時代には、巨大な都を短期間で次々と移転していました。

                   

                  新天地にこれほどの大都市を築くのは、巨大プロジェクトと言える公共投資であったはず。

                  短期間で繰り返される遷都は、結果的には経済を発展させ、土木・建築技術をより高度に進歩させ、古代日本国家の国力を増大させたに違いありません。

                  奈良時代の天皇は都市開発に熱心で、蓄財には執着がなかったように思えます。

                   

                  遷都が平安京に落ち着いてようやく、ハコモノ行政による浪費に限界が訪れた..と言うことか?

                  古代都市『平安京』の美しく整備された街並みは、唯一今もなお京都市に受け継がれている。

                   

                  古代日本への妄想は尽きない。

                   

                   

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                   第一次大極殿

                   1300年前の古代都市に、これほど巨大で威圧的な建築物が存在したのか!

                   

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                   この大平原に平城京は存在した。

                   

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                   朱雀門から近鉄電車越しに大極殿が見える。

                   

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                   第一次大極殿の廊下から平城京跡を望む。

                   

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                   出土した土器に描かれた『顔』

                   見る者の笑いを誘っているように思える。

                   

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                   出土した娯楽用品

                   色々と楽しんでいた様子がうかがえる。

                   

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                   鬼瓦も何処かユーモラスに見える。

                   

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                   奈良時代の役人が使っていたベルト

                   ウチにも似たようなベルトがある!

                   

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                   皮製の穴あきベルト

                   

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                  プリウスというクルマ

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                    「21世紀に間に合いました!」

                    アトムのCMと共に、初代プリウス(10型)が登場したのは1997年。

                    今年で20年になります。

                     

                    私は20型プリウスに6年、その後30型プリウスに7年乗って、走行距離は2台合わせて40万舛鯆兇┐討い泙后

                    乗り続けている第一の理由は「燃費が良い」から

                    そして、もう一つの理由は「プリウスは面白い」から

                     

                    プリウスというクルマには、高級感はない。加速やハンドリングが良い訳でもない。

                    巷で言われるほど静かなクルマでもない(静かなのはエンジンが止まっている時だけ)

                    では何が面白いのか?

                     

                    『プリウスはいつも何かを考えている』

                    モーターで走る。エンジンで走る。モーターとエンジンの両方で走る。走りながら発電する。減速しながら発電する。惰性を利用して走る。等々

                    停車している時も、動き始めた時の事を考えている。

                    駐車場に停めてロックを掛けてからでさえも、ジージー、ギリギリと不思議な音を立てて次に走り出す為の準備をしている。

                     

                    『いかにしてガソリンを節約するか?』プリウスはいつもそれを考えている。

                    長年乗っていると考えている事が分かるから、面白い!

                     

                     

                     

                    10型プリウスカタログ

                    初代10型プリウス(トヨタカタログより)

                    世界初のハイブリッド車。世界の自動車史を語る上では絶対に外せない存在。

                     

                    20型プリウス

                    6年間乗った20型プリウス

                    10型とは違って、フツーに走るフツーのクルマになったが、

                    高速を走るとエンジンがうるさくて、燃費も伸びなかった。

                     

                    20型プリウス仕事

                    文句も言わずに良く働いてくれた20型プリウス。....いや、たぶん言ってたんだろうな!

                     

                    20型プリウス距離計

                    20型プリウスの距離計。手放した時には20万繕瓩走っていた。

                     

                    30型プリウス

                    今乗っている30型プリウス。

                     

                    30型プリウスハイブリッドバッテリー

                    30型プリウスのハイブリッドバッテリー。取替費は工賃込みで約16万円。

                    取替の様子は、2016/10/31 投稿 『バッテリー受難』参照

                     

                    プリウス30型ODO

                    30型プリウスは、間もなく走行距離24万繊

                    文句も言わずに良く走る。....いや、たぶん言ってるんだろうな!....どこかで〜

                     

                     


                    京都川床

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      京都市には海がない。

                      その代わりに鴨川がある。

                       

                      夏には川風を楽しむように、川原にオープンテラスが現れる。

                      日が暮れると床には集魚灯のような赤い火が灯り、人が集まる。

                      今や『川床』は京都の夏の風物詩。
                       

                      『川床』の夜景を動画にしました。

                      https://youtu.be/YC2iBxloq48

                       

                      10月になって『川床』がすっかりたたまれると、土手の木々が少しづつ色づき始めて、季節がひとつ進みます。

                       

                      京都鴨川川床

                       

                       

                      京都鴨川川床

                       

                      京都鴨川川床

                       

                       

                       

                       



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