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京都 護王神社の狛イノシシ

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    来年の干支は猪です。

     

    京都護王神社には、狛犬ならぬ狛イノシシが居ます。

    護王神社に祀られている『和気清麻呂公』が、都から宇佐へ向かう途中に三百頭もの猪に護られた事が『日本書紀』に記されているそうで、境内にはあちこちに猪が居ます。

     

    ここの猪たちは、妙に愛らしい!

     

    2019 護王神社イノシシ804.jpg

     

    拝殿前に居るのは、狛犬ならぬ狛猪です。

     

     

    2019 護王神社イノシシ801.jpg

     

    雌雄一対の狛猪は、明治二十三年に建てられました。

     

     

    2019 護王神社イノシシ802.jpg

     

    表通り面した鳥居前には、平成十八年に現れた新イノシシが居ます。

     

     

    2019 護王神社イノシシ803.jpg

     

    手水舎にも『龍』ではなくて『猪』が居ます。

     


    大阪万博 (大阪市此花区夢洲)

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      大阪市此花区の会社から住之江区南港の得意先へ車で走るのに、いつも通過しているのが『夢洲(ゆめしま)』と呼んでいる埋立人工島です。

      ここは車で真っ直ぐに通過するだけの大平原。

      大阪市内にこれほど巨大な空地が存在する事に、いつも不思議な違和感を感じていました。

      7年後、この場所で『大阪万博』が開催される事になりました。

       

      「世界の国からこんにちは」の大阪万博 EXPO70 から間もなく50年。

      1970年と言えば、日本は世界の先進国に憧れて追いつこうと必死だった。

      日本の科学技術は日々進歩し、未来はより豊かに明るくなると誰もが信じていた。

      EXPO70は、そんな幸せな未来のワクワク・ドキドキ感を垣間見る事が出来る夢の空間だったのです。

       

      夢洲の大阪万博は、どんなワクワク・ドキドキを見せてくれるのか?感じさせてくれるのか?

      いや、見せないとアカンやろうな、難しいとは思うけど....

       

      生きている間に『東京オリンピック』と『大阪万博』を2回も見る事が出来るのは、幸せな人生だと思います。

      願わくば2回目の『バブル』は来ないものかと....

      いや、それはアカンやろな!

       

      夢洲804j.jpg

      夢洲で唯一、乗用車で立ち寄ることが出来るセブンイレブンの駐車場から見た風景

       

      夢洲801j.jpg

      夢洲は此花区側とは鉄橋で、住之江区側とは海底トンネルでつながっている。

      (グーグルアースより)

       

      夢洲802j.jpg

      夢洲は今も埋め立て途中の人工島

      大阪府にとっては貴重な廃棄物最終処分地でもある。

      (グーグルアースより)

       

      夢洲803j.jpg

      大阪市内にこれほどの巨大な空地が存在するのは、意外な事実かも知れない。

      ここも、ようやく有効利用される事になりそうだ。

      (グーグルストリートビューより)

       

      2018expo801.jpg

      1970年の日本は色々と不安材料も抱えていたけど、未来に対してはほとんどの人が不安を上回るだけの希望を信じていた。

      みんな同じ方向(つまり上の方)を見ていた。だからEXPO70は楽しかったのだ。

      7年後の大阪万博は、みんなで同じ夢を見る事が出来るのかな?

       

       


      人材不足

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        建設業も電気業も、そして私達防災設備業でも、人材不足である。

        点検でも工事でも、現場では職人が足りない。

         

        現場仕事では高齢者には無理な作業が多い。

        若い世代の職人や監督者が、圧倒的に不足している。

        これから益々深刻な事態になりそうだ。

         

         

        2018桜島屋根01.jpg

         

        大阪には9月に受けた台風の傷跡が、未だ手付かずの場所が多い。

        経済的な理由もあるのかも知れないが、業者の対応が追い付いていないのが最大の理由のようだ。

         

         

        2018東寺屋根01.jpg

         

        京都でみせてもらった、重要文化財の檜皮葺屋根の葺き替え工事

        伝統を受け継ぐ匠の技は、若い職人に確実に受け継がれているようだ。

        私達がかかわる普通の工事現場では、補修作業が出来る若い職人が全く足りていない。

         

         

        2018abc前01.jpg

         

        今回は一名の中途採用予定。

        どこも思うように人材が確保出来ないと、嘆いておられる。

        良い人に巡り会えますように!

         

         

         


        フィルムで撮る(その4)機械式カメラ Nikon F2

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          これは学生だった頃から使っているニコンF2です。

          コツコツと貯金をして買った憧れのカメラでした。

          あの頃のニコンは偉かった!....今でも偉いけど〜

           

          F2j801.jpg

           

          中古で買ったライカM3と違って、このニコンにはクラシックなイメージはありません。

          安心してガンガン使える現役のフィルムカメラです。

           

           

          F2j806.jpg

           

          M型ライカのような心地よい操作タッチは無く、無骨な肌触りだけど、

          カメラが原因のトラブルは無く、絶対的な信頼を置いています。

          このカメラで意図した写真が撮れないとしたら、それは自分の責任です。

           

           

          F2j805.jpg

           

          ライカM3ほど面倒ではないけど、フィルムの装填には細心の注意が必要です。

           

           

          F2j804.jpg

           

          M型ライカのとは全然違うけど、こちらのファインダーもクリアーで見やすい。

          これはピントが合っていない状態。

           

           

          F2j803.jpg

           

          ピントを合わせるとこうなります。

           

           


          フィルムで撮る(その3)機械式カメラ Lica M3

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            このライカM3は1955年にドイツで発売されたクラシックなカメラですが、平成になってから中古で入手しました。

            電池を全く使わない機械式カメラで、古さ故にトラブルを引き起こす事もありますが、持ち歩いて操作する事自体を楽しんでしまうので、出来上がった作品の出来栄えは二の次になる傾向があります。

             

             

            M3f806.jpg

             

            発売当時はとんでもない高級品だったそうです。

            付けているのはM型の定番レンズ DRズミクロン

             

             

             

            M3f805.jpg

             

            こちらは1930年代のレンズ ズマール

             

             

            M3f801.jpg

             

            手持ち撮影が前提で設計されているのか、三脚穴は片寄った位置に付いています。

             

             

            M3ファインダー801.jpg

             

            M型ライカの魅力はクリアで見やすいファインダーです。

            周囲の白い枠が写る範囲を表示していて、真ん中の四角い二重像を合わせてピントを調整します。

             

             

             

            Mino801.jpg

             

            M3のファインダーは、肉眼で見ている感じに近いですね。

             

             

            M3j802.jpg

             

            M型ライカにとって、ヘクトール135mmは超望遠レンズです。

            このカメラは明るい場所でレンズ交換をすると、光線漏れを起こしてフィルムが感光して台無しになる事があります。

             

             

            M3j803.jpg

             

            フィルム装填はちょっと面倒です。

            この作業を失敗すると、恐ろしい事にこの日の撮影は全滅します。

             

             

            Sej801.jpg

             

            絞りとシャッター速度を決めるために、露出値を測定します。

            カンでテキトーに設定する事もあるけど、単体露出計があると安心です。

            まあ、古いライカのシャッター速度はかなり不安定で怪しいから、

            露出値にはあまり神経質にならない方が良いかも?

             

             


            フィルムで撮る(その2)PROVIA 100F

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              電池不要のクラシカルな機械式カメラに、現在手に入る唯一のリバーサルフィルム『プロビア100F』を入れて撮影しました。

              現像はスライド用のマウント仕上げではなくフィルム状態のままのスリーブ仕上げにしてもらって、キャノンのフラットヘッドスキャナーでデジタル画像データにしました。

               

               

              2018M3中之島スリーブ800j.jpg

              (Summar 50mm)×3

              35mmフィルムは、元々は映画用の長尺フィルムを静止画撮影に利用したものです。

              一般的なネガフィルムと違って『プロビア100F』では、フィルム上に静止画がそのまま焼き付けられます。

               

               

              2018M3中之島803j.jpg

               

              今回使用したのは、電池を使わない機械式カメラです。

               

               

              2018M3中之島802j.jpg

               

              光学レンズを通過した光線が、機械的に制御された絞り羽根やシャッター幕に光量調整されて、フィルム上に化学的に焼き付けられて現れたのがリバーサルフィルムの画像です。

              つまりAI的なデジタル画像処理は、全く介入の余地がないのです。

               

               

              2018M3中之島801j.jpg

               

              目の前にある風景を、電気を介さずありのままにフィルムに焼き付ける原始的な方式がフィルムカメラの魅力です。

               

               

              2018M3中之島805j.jpg

              (Summar 50mm)

              フォーカスを合わせ、出来上がる絵を想像しながら絞りやシャッター速度を選びます。

              液晶画面はないから、仕上がりの確認は後日になります。

              デジタルと違って失敗作も多いのです。

               

               

              2018TXnak803.jpg

              (Lumix TX-1)

              上と同じシーンをデジタルのカメラ任せで撮ったのがコレです。

              見た目の印象よりかなり明るくなってます。

              AIモードは何でもかんでも限りなくクリアに写し取ろうとします。

               

               

              2018F2mi801.jpg

              (Nikkor 28mm)

              35mmフルサイズ画面は、36×24mm

              一画面当たり3000万画素相当でスキャンしたものを、ブログ用にサイズダウンして掲載しています。

              ブログ上の画面で確認するには限界があるけど、プロビアの画質は決してデジタルカメラに負けてはいません。

              瓦や木の葉も忠実に再現されています。

               

               

              2018M3nak802.jpg

               

              これは1930年代にライカ用に発売されたレンズ(Summar 50mm)を使って、プロビアで撮影したものです。

              カラーフィルムが発売されていなかった時代の古いレンズは、トロトロっとソフトな描写をします。

               

               

              2018M3nak805.jpg

               

              上の写真の中央部を拡大したもの

              フォーカスの外れている部分は、柔らかく怪しいボケ方をしています。

              こう言う古いレンズとリバーサルフィルムの組み合わせを楽しむのは、ちょっとディープなカメラマニアの世界です。

               

               

              2018TXnak802.jpg

              (Lumix TX-1)

              少し角度は違うけど、同じ場所をデジタルで撮影したもの

              センサーサイズが小さいので、隅々までシャープに写ります。

              見た目はこちらの方が現実的ですが、なんか面白くない!

               

              2018M3har801.jpg

               

              これもかなり古いレンズ(ヘクトール135mm)

              ライカ用に1950年代に発売されたレンズです。

              逆光条件では激しくフレアが出てスモークがかかったようになりますが、作画に利用するのも面白い。

               

              2018F2nak802.jpg

              (Nikkor 28mm)

              中之島公会堂をプロビアで撮影しました。

              ソフトな印象に見えるけど、ディティールは細部まで忠実に捉えています。

               

              2018TX1nak801.jpg

              (Lumix TX-1)

              上と同じシーンをデジタルで撮影しました。

              隅々までシャープで申し分なくクリアに写ります。

               

              2018PIXnak804.jpg

               

              一部を拡大して比較しています。

              左がデジタル 右がプロビア

              解像度は同等ではないのかな?

              今回の撮影に使ったクラシカルなカメラについては、次回・次々回で紹介したいと思います。

               

               

               


              フィルムで撮る(その1) リバーサルフィルム

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                昭和に愛用していた古いカメラについて、何回かに分けて紹介したいと思います。

                 

                フィルムカメラは絶滅危惧種となっていますが、私は今でも時々使っています。

                ネット上の評価では、フィルムは「細かい所がハッキリ写らない」とか「優しくソフトに写る」とかよく言われていますが『その評価は正しくない』と私は思います。

                リバーサルフィルムの描写力は、決してデジタルに負けてはいないのです。

                 

                久々に昭和に使っていたカメラを防湿庫から取り出して、リバーサルフィルムを入れて使ってみようかと思います

                撮影時の様子や写り具合は、次回、次々回で報告します。

                 

                 

                Film801.jpg

                 

                昭和に使っていたフィルムの箱蓋

                種類が豊富で選ぶのも楽しかった。

                 

                 

                KMj804.jpg

                 

                20世紀では最高画質のカラーフィルムと評判だった『コダクローム』

                ポール・サイモン氏が曲にまでしてしまった伝説的フィルムであるが、

                今では手に入らない。

                 

                 

                date801.jpg

                 

                1980年代までは京都の鴨川沿いにあったレストラン『伊達』

                不思議な事にコダクロームで撮った画像は、防湿庫で保管するとほとんど退色劣化しない。

                 

                 

                misono801.jpg

                 

                1980年撮影の京都御薗橋付近

                コダクロームは感度が低かったので、PLフィルターを使うと手振れに要注意であった。

                上手く使うと驚異的な解像力を見せてくれた。

                 

                 

                ibuki801.jpg

                 

                1982年 滋賀県伊吹山スキー場

                これは『コダクローム』の兄弟版『エクタクローム』で撮影
                黄昏色がよく出ている。

                 

                 

                aioi801.jpg

                 

                1983年 阪神大震災以前の神戸の沿岸風景

                 

                 

                KMj802.jpg

                 

                1981年 神戸ポートアイランド

                昭和の空気が写っているような気がする。

                この遊園地は今は存在しない。

                 

                 

                KMj801.jpg

                 

                1985年 スイス

                コダクロームは色鮮やかで、解像度でもデジタルに引けを取らない。

                 

                 

                PRj801.jpg

                 

                2018年現在、リバーサルフィルムと言えば35mmでは『プロビア100F』一択になってしまった。

                最新の化学分子技術を駆使した解像度の高い優れたフィルムである。

                『コダクローム』よりは、しっとりと落ち着いた色に写る。

                FUJIさん、どうかこのフィルムだけは、いつまでも発売を続けてください!

                次回は『プロビア100F』での実写結果を紹介します。

                 

                 


                台風に負けない街へ

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                  台風21号が大阪周辺に与えた被害は、かなりのものである。

                  停電や高潮の影響も大きいが、強風で屋根が飛んだり壁やシャッターが破損した建物も多い。

                  そこにまた間髪を入れず、大型の台風24号上陸に脅かされた。

                   

                  さすがの関西人も、参っている。

                  毎度のボケをかまして笑う元気もない。

                   

                  建物の復旧工事も、遅々として進んでいない。

                  部材がない、職人が居ない、との理由もあるが「直してもまた同じ目に合うのではないか?」

                  そんな不安が拭えないのだろう。

                   

                  平成の建築物は、耐火性能は格段に上がっている。

                  耐震性能も順調に強化されている。

                  これからは暴風に対する耐久性も、備えて行かなければならないのかも知れない。

                   

                  2018シャッター801.jpg

                   

                  大型の重量シャッターも、台風に引き千切られてしまっている。

                   

                   

                  2018テント倉庫801.jpg

                   

                  テント倉庫の損傷は激しい。

                   

                   

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                  こちらもテント倉庫

                   

                   

                  2018スレート屋根801.jpg

                   

                  鋼板製の屋根は被害が多いようだ。

                   

                   

                   

                  樹脂製波板の明り取り部

                  屋根部分で強度の劣る部材はことごとく破壊されている。

                   

                   

                  2018壁破損801.jpg

                   

                  最上階のALC壁が落ちている。

                  吹き込む強風が原因で、建物内の圧力が急上昇したのではないかと想像します。

                   

                   

                   

                  今年4月に訪れた石垣島の中心部

                  低層階で平屋根、ガッチリとした鉄筋コンクリート製の建物がほとんど。

                  これが台風に慣れた街の風景。

                   

                   

                  2018竹富島801.jpg

                   

                  台風の通り道にある宮古島の風致地区にある建物

                  簡単には飛びそうにない!

                   

                  2018竹富島802.jpg

                   

                  瓦ひとつひとつが、モルタルでガチガチに固められている。

                   

                   

                   


                  (自火報)再鳴動方式に、もの申す。

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                    JUGEMテーマ:防災

                     

                    火災報知設備は水に弱い。感知器や配線が水に濡れると作動信号を発して非常ベルが鳴る。

                    防水仕様の感知器もあるにはあるが、電気信号を使っている以上は耐水性能に限界がある。

                     

                    火災ではない事を確認したら、ベルを止めなければならない。

                    ところが最近の火災受信機は、簡単には「継続的ベル停止状態」には出来ない構造になっている。

                    ベルを止めても、またすぐに鳴り始める。

                     

                    継続的にベルを止める『地区音響強制停止』とか『地区音響完全停止』という状態にするには、ある特定のスイッチとベル停止スイッチを同時に押し続けると言った、点検業者にしか理解出来ないような特殊な操作が要求される。

                    この特殊な操作法は受信機のメーカーや機種によって違っていて、中には内部の基板上に隠れるように配置されているスイッチを操作するものもある。

                     

                    『非火災報』が起こると、やむおえず「継続的ベル停止状態」にしなければならない事態になる。

                    今回の台風21号で、屋根や壁に損傷を受けて激しい雨漏りに襲われた施設から「ベルが止まらない!」「何とかして欲しい!」と言った電話が殺到した。暴風雨の恐怖の中で非常ベルが鳴り続けて、電話口でパニックに陥っている様子が伺えた。こちらも台風の最中に駆けつける事は出来ないので、状況を訊きながら『強制停止』の操作法を何とか説明するしかない。

                     

                    「継続的ベル停止」が消防法で認められないと言うのであれば、雨漏り修理が完了するまで非常ベルを鳴らし続けなければならないのだろうか?

                     

                    再鳴動803.jpg

                     

                    『地区音響強制停止』

                    この状態にしておけば、非常ベルは鳴らない。

                    だがやり方は、隠し操作になっていて恐ろしく分かりにくい。

                     

                     

                    強制停止スイッチ801.jpg

                     

                    この火災受信機は、内部の基板の裏側に『完全停止』の為のスイッチが隠されている。

                    点検業者でなければ触ることも難しい。

                     

                     

                    再鳴動801.jpg

                     

                    実際に火災が発生した際に「非常ベルが鳴らない」と言う事態を避ける為に、消防法の規定に沿って『地区音響完全停止』は隠し操作になっている。

                    これは『フェールセーフ』ではなく、性善説を否定するような強引な仕様に思える。

                     

                     

                    再鳴動802.jpg

                     

                    大規模な施設では、ベルの代わりに非常放送を鳴らす方式を取るものが多い。

                    不思議な事に非常放送は火災受信機の『連動停止』スイッチをONにすると、一動作で簡単に「継続的停止状態」にする事が出来て再鳴動はしない。

                    非常放送は鳴り続けると自動音声で「火事です!火事です!」を連呼するので、非火災報のインパクトはベルより大きく、消防車の出動に至る事が多い。

                     

                     

                    再鳴動804.jpg

                     

                    再鳴動方式ではない旧来の受信機では「簡単に地区音響を停止状態には出来ない措置」を取る事も認められるケースがある。

                    要するに一動作では停止出来ない代替え措置であるが、操作方法としては分かり易くて親切である。

                     

                     

                    南港被害802.jpg

                     

                    台風21号が去った後、深刻な雨漏り被害に悩まされている事業所は多い。

                     

                     

                    南港被害803.jpg

                     

                    関空の被害だけがクローズアップされているが、台風21号の爪痕は関西の広範囲に残っている。

                     

                     


                    白浜を翔ぶ ブルーインパルス

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      白浜の空を『ブルーインパルス』が翔ぶ....

                      と言うので見に行って来ました。

                      運よく予約出来たホテルの窓が偶然にもベスト撮影ポジションだったので、快適に撮影させて頂きました。

                       

                      絵を描くにしても図面を引くにしても、名人はキレイな線を引く。

                      大空のキャンパスに、ブルーインパルスのパイロット達は滑らかでキレイな線を描いていました。

                       

                      ホントに素晴らしい!

                       

                      美しい編隊飛行の様子は動画にて

                      https://youtu.be/JhvtsIfQzm8

                       

                      BI白浜802j.jpg

                       

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                      BI白浜807j.jpg

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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