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夏が恐い!(危険な暑さ)

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    もともと夏は好きな方ではないが、現場仕事にとって夏は一番辛い季節である。

    年をとると暑さにも弱くなるのだろうか?

    私を含めて、熱中症にかかる職人が急増している。

     

    いやはや最近の夏はもはや昭和の暑さとはレベルが違う、危険な暑さなのだ。

     

     

    アスファルトの照り返しの影響もあるのだろうが、プリウスの外気温計表示が40℃を超える事も珍しくない。

    現場仕事にとってエアコンの効いたクルマの中は、熱中症対策のシェルターのような場所でもある。

     

     

     

    「夏は仕事をしない」…という訳にはいかない。体力や精神力で猛暑と闘うのも危険。

    体調に異変を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談する事にしている。

     

     

     

    水分補給に注意はしていても大量の汗と共に、塩分など体に必要なミネラル分も排出されて体内のイオンバランスが崩れてしまう。

    私の場合はカリウムが不足するらしい。こういう時は点滴が効く。

     

     

     

    空調服、換気ファン、冷えた飲料水

    色々と熱中症対策の工夫はするが、それでも暑いものは暑い!

     

     

     

    日没が近づいて気温上昇が峠を越えると、ようやくホッとひと息つく事が出来る今日この頃です。

     

     


    オルゴールと自動演奏機

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      オルゴールと言えば、ゼンマイ動力によって回転するシリンダーに打ち込まれた小さなピンが櫛状の金属板を弾いて音楽を奏でる小さな箱を想像します。

       

      昭和の終わり頃に購入したスイス『リュージュ』のオルゴール

      幸いな事に今もサウンドは全く劣化していません。

      視聴は動画にて

      https://youtu.be/nz2oNPCylNA

       

       

      先日訪ねた『六甲オルゴールミュージアム』には、もっと大型で込み入った構造の機械も色々と展示されています。

      音楽を聞かせる事によってお金を稼ぐ、業務用ジュークボックスのような自動演奏機は電気が無かった頃から存在していたようです。動力源はゼンマイやら、人力の手回しやら、フイゴの空気圧やら、昔の機械職人が知恵と技を競い合った様子が覗えて興味深い機械たちです。

      ここ『六甲オルゴールミュージアム』では、定刻ごとに演奏を聞かせてもらえます。

       

       

      自動演奏ピアノ

      紙ロールを交換すると曲目を選ぶ事ができます。

       

      バイオリンの自動演奏機

      右下にコイン投入口があります。

       

      コイン投入口

       

      バイオリンとピアノのアンサンブルが自動演奏で楽しめます。

      紙ロールのデータ量も多くなっているようです。

       

      打楽器もあります。

       

      鍵盤楽器、管楽器、打楽器

      何でも自動演奏してしまいます。

       

      こちらはパイプオルガンのようなもの

       

       

      これも自動演奏オルガン

      背面の大きなハンドルを手回しします。

      かなりの腕力を必要とし、回す速度で曲のテンポが変わります。

       

       

      オルゴールミュージアムの奥の壁面に据えられている『デカップ・ダンス・オルガン』

      アコースティックなのに、かなりの大音量を発します。

      ダンスホールの業務用演奏機で、この前で踊っていたそうです。

       


      2019 京都祇園後祭『大船鉾』

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        京都祇園祭と言えば、7月16日が『宵山』そして17日が『山鉾巡行』と思い込んでいたのですが、最近は50年ぶりに復活したとか言う後祭が24日にも控えていて、今や祇園祭は前と後の2部制となっています。

        その後祭のメインとなるのが、これまた150年ぶりに復活を遂げたとか言う『大船鉾』です。

        古都京都の時間的スケールの縮尺率は、他の街とはちょっと違っています。

         

        『大船鉾』祇園囃子の様子は動画にて

        https://youtu.be/wFFl-9y21ZQ

         

         

         

         

         

         


        プリウスというクルマ(その3)

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          私が愛用したプリウス30型は30万舛鯀っても壊れる気配もなく、今もなお営業車として走り続けています。

          素晴らしい耐久性ですが、あのクルマで30万舛眩ると人間の耐久性の方に限界が来て腰が悲鳴を上げるのです。

          30型のサスペンションとシートには難ありで、長時間に及ぶ乗り心地は最悪の部類に入ります。

          燃費が優れている分、あれこれと我慢を強いられるところがありました。

           

          ニュープリウス50型はそこが違っています。

          最上とまでは行かないけど、乗り心地や走り具合は格段によくなりました。

          今回はカーオーディオも自分の趣味で、グレードアップしてみました。

          もう我慢して乗るクルマではない。

          なかなか良いぞ、こんどのプリウス

           

          以前にも書いたけどプリウスというクルマは、いつも何かを考えている。

          それは燃費のこと。

          いかにしてガソリンを節約するかを、いつも考えていた。

           

          これからのプリウスは、もっと未来的な事を考えて欲しい。

          安全、安心、環境、etc

          行き付く先は、AIによる自動運転なんだろうと思う。

           

          ニュープリウス50型は、通信機能やら運転サポート機能やら、ほんの少しだけAIカーの雰囲気を漂わせています。

           

          2019プリウス50型802.jpg

          仕事に使うにはちょっと派手かな?....とは思ったけど、ブルーを選びました。

           

          2019プリウス50型801.jpg

          専門ショップで、カーオーディオのスピーカーを交換してもらいました。

           

          2019プリウス50型805.jpg

          左 取替前  

          右 取替後

           

           

          2019プリウス50型803.jpg

          左 新

          右 旧

           

          2019プリウス50型804.jpg

          ダッシュボード上のツイーターを含め、6スピーカーを交換して

          めっちゃ良い音になりました。停車中に聞く音は最高!

           

          プリウス50後期

          今回の50後期型は、個性的だったフロントとリアをプチ整形した控えめデザインのバージョンで

          私はこっちの方が好みです。

          て言うか、ここの表情が変わったから、乗り換えを決断しました。

           


          プリウスというクルマ(その2)

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            9年間乗り続けたプリウスの走行距離が30万舛鯆兇┐拭

            地球を7周半…光速移動なら1秒で到達出来る距離であるが、それはSFの話であってクルマの移動距離としては大したものだと思う。

            燃費も20km/ℓを下回ることはまずない。

            (2017.10.9 プリウスというクルマ)参照

             

            なんか最近では『プリウスミサイル』とか言って悪評が立っている。

            優等生的なクルマだから、運転者の操作ミスにさえも責任を負わされてしまうのだろう。

             

            故障もせず、ガソリンも大して食わず、維持費もかからず、SFレベルの距離をさり気なく走ってしまう。

            プリウスよ、お前は凄いクルマだぞ。

             

             

            2011金沢雪景色02

            2011年 新車だった頃の30型プリウス

             

             

            2019プリウス30型801.jpg

            現在では走行距離30万舛鯆兇┐討い襦J振冉拡颪20km/ℓを下回ることはほとんどない。

             

            20万舛鯀った辺りで、走行用ハイブリッドバッテリーの寿命が来て交換した。

            (2016.10.31 バッテリー受難)参照

            バッテリー等の消耗品以外では、特に重大なトラブルは発生していない。

            信じられない事にブレーキパッドは一度も交換していないし、ほとんど擦り減ってもいない。

            回生ブレーキ恐るべし。

             

             

            2019プリウス30型802.jpg

            後ろのブルーはニューフェイスの50型プリウス

            前の古い方の30型プリウスも、営業車として残す事になった。

            50型プリウスについては、また改めて報告します。

             

             


            パナソニックミュージアム

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              大阪府門真市の、パナソニックミュージアム(松下幸之助 歴史館)

              へ見学に行きました。

              古き良き時代の電化製品の数々が展示されていて、見ているだけで懐かしい記憶が甦ってきます。

               

              今ほど巷にモノがあふれていた訳ではなかった時代。

              商品を作るのも売るのも、そしてそれを買うのも使うのも

              今より一生懸命だった気がします。

               

              いつの間にか社名は『パナソニック』に統一されたけど、昭和に松下さんと言えば『ナショナル』だった。

               

              創業の元になったとか言う二股ソケット(左)は、さすがに使ってるところは見たことないけど、赤い乾電池(右)はよく使っていた。

               

              乾電池を使った自転車用ランプ、つまり懐中電灯

              昔の自転車にはライトがついてなかったのかな?

               

              前 東京オリンピックは確かカラー放送だった。

              当時のカラーテレビは画面は小さいけど、本体はデカい・重い・分厚い。

              物凄い高級品だったけど、スイッチを入れてから画面が写るまでに、えらく待たされた。

               

              電気洗濯機(左)上部に付いていた手動式脱水装置は、乾燥機でも脱水機でもなく『絞り機』と呼んでいた。

              コード式電気掃除機(右)の形体は、今も昔もあまり変わっていない。

               

              VHSビデオレコーダー『マックロード』(左)と、マルチバンドラジオ『クーガー』(右)

              パナソニックと言う名前が使われ始めたのは、この頃からだったかな?

               

              旧 三洋電気の関連品も展示されていた。

              EXPO70大阪万博で展示された『人間洗濯機』

               

              お土産コーナーの『ナショナル坊や 貯金箱』

              程よいレトロ感がイイ感じ。

               


              続・お金の話

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                紙幣に続いて硬貨のお話です。

                今でも通用するお金....けっこうありますよ。

                五百円硬貨は、近々デザイン変更が予定されています。

                 

                2019コイン0105円玉802.jpg

                 

                アルミ一円玉は昭和30年発行以来、変更なく使い続けられています。

                 

                黄銅五円玉には、3バージョンあります。

                現バージョンは昭和34年発行の穴あきゴチック書体、昭和24年発行の前バージョンは筆文字のような書体でした。

                昭和23年発行の初代は穴なしで、国会議事堂が描かれていました。

                 

                2019コイン10円玉802.jpg

                 

                昭和26年発行の青銅十円玉は現在までデザインは変っていませんが、昭和34年までは周囲にギザギザが刻まれていました。

                 

                2019コイン50円玉802.jpg

                 

                ニッケル五十円玉は昭和30年に発行されました。昭和34年からは穴あきに変更され

                昭和42年からは、現行の白銅小型穴あきとなりました。

                 

                2019コイン500100円玉801.jpg

                 

                鳳凰百円銀貨は昭和32年発行、昭和34年に稲穂デザインに変更され、昭和42年からは白銅の現バージョンになりました。

                現行五百円玉は平成12年発行のニッケル製、前バージョンは青銅製でフチ断面に500の文字が刻まれていました。

                写真は記念五百円硬貨の断面。

                残しておいたはずの前バージョン五百円硬貨は、いつの間にか使ってしまっていた!

                 

                2019コイン1000円玉02.jpg

                 

                私が記憶する限り、最初に記念硬貨が発売されたのは『東京オリンピック』でした。平成に入るや記念硬貨は乱発状態となり、今や全部で何種類あるのかもよく分かりません。

                 

                 

                 


                お金の話

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                  紙幣のデザインが変わるそうだ。

                  今使ってるお札って、誰の肖像だったのか?

                  思えば、あまり記憶していない。

                   

                  高度経済成長を遂げた昭和のお札と言えば、聖徳太子だった。

                  あの頃の聖徳太子は、ありがたく貴重な存在だった!

                   

                  2019お札308.jpg

                  一万円札の聖徳太子さん

                   

                  2019お札802.jpg

                  貧しかった戦後復興の時代には、聖徳太子の千円札が最高額の紙幣であった。

                  昭和32年に五千円札が発行されて、翌年には壱万円札が発行された。

                  あの頃の聖徳太子はエラかった!

                   

                  2019お札801.jpg

                  発行当時の聖徳太子の壱万円札はあまり目にする事のない高額紙幣であったが、経済成長と共に一般に出回るようになると千円札との見た目の違いが分かりにくかったようで、千円札は伊藤博文に変わった。

                   

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                  まだ500円硬貨は存在しなかった時代の岩倉具視 五百円札

                   

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                  板垣退助さんの百円札もあった。

                   

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                  西暦2000年の記念紙幣的存在だった弐千円札は、今回は更新されない。

                  下は新渡戸稲造さんの五千円札

                   

                  弐千円札に描かれたのはなんと 紫式部

                  下は一世代前の千円札 夏目漱石さん

                   

                  2019お札804.jpg

                  諭吉さんの壱万円札は、平成16年にマイナーチェンジされている。

                  どこが変わったのか、間違い探しレベルである。

                   

                  2019お札807.jpg

                  紙幣の裏面のデザインは、やっぱり富士山がしっくり来る。

                   

                  今使ってるのは樋口一葉さんの五千円札と、野口英世さんの千円札

                   


                  シーラカンスクラブ2019 (令和に昭和ネタ)

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                    今年も高槻ジャズストリートに出演した我が旧友達のバンド『シーラカンスクラブ』を見てきました。

                    このメンバーが出会ったのは1970年代の事。思えば40年のお付き合いになります。

                    彼らのレパートリーは昭和の流行歌と、昭和ネタのよもやま話。

                    お世辞にも上手いとは言えないけれど、

                    これが平成生まれ世代にも、けっこうウケるから不思議です。

                     

                    興味ある人は動画を見てくだされ

                    https://youtu.be/WQ2C9rnkNMI

                     

                     

                    2019高槻ジャズ01.jpg

                    高槻『緑町カフェ』にて

                     

                    昭和のよもやま話。よくこんなの持ってたね!

                     

                    朝の通勤列車なみの人人密度の中で3台のカメラを操って動画撮影。

                    アイスコーヒを飲むヒマはなかった。

                     

                    y78j810.jpg

                    1978年撮影。

                    探しても分からないだろうけど、この集合写真の中に41年後に高槻で演奏している内の3人と私が写っている。

                    恐ろしい事に何かきっかけがあると、この集団の半分位のメンバーが今でもゾロゾロと集まって来ます。

                     

                    y78j804.jpg

                    写り込んでるクルマも昭和製です。

                     

                     


                    SLやまぐち号

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                      SLやまぐち号に乗る機会がありました。

                      昭和の幼少期に何度か現役のSLに乗った事がありますが、あの頃は単に『汽車』と呼んでいました。

                      戦後復興と経済成長を牽引して昭和でその役目を終え、廃車解体を免れて生き残った個体は観光の目玉として平成になっても愛され続けてきました。

                       

                      呼吸を合わせるように一生懸命に走るSL独特の感じはそのままだったけど、昔の客車はこんなに快適な乗り心地ではなかった。

                      それに昭和の現役SL達は、もう少し頑張ってスピードも出してたぞ。

                       

                      生き残った高齢者のSL達にも限界はあるだろうから、令和時代に元気で走る姿は益々貴重になって行くかも知れません。

                      これからも引退する事なく、頑張って欲しいものです。

                       

                      SLやまぐち号乗車の様子は動画にて

                      https://youtu.be/z6R3GeaXhBI

                       

                       

                      2019SLやまぐち02.jpg

                      貨物車を牽引するための機関車がD51でした。スピードよりも牽引力を重視して造られました。

                       

                      2019SLやまぐち03.jpg

                      ピカピカに磨き上げられて黒光りしています。

                      昭和に見た現役SL達は、煤(すす)と水垢で汚れていました。

                       

                      2019SLやまぐち04.jpg

                      レトロな雰囲気を上手く演出して造られていますが、昭和の客車はこんなに綺麗で快適な乗り物ではありませんでした。エアコン等の為の発電機が唸っていて、ディーゼル機動車のような音がしています。

                       

                      2019SLやまぐち01.jpg

                      最後尾の展望車。

                      トンネルに入ると煙に巻かれて燻製状態になりますが、そこは自己責任です。

                      不思議な事にSLやまぐち号(D51)が吐き出す煙には、黒い煤がほとんど含まれていない。

                      昭和のSL達がトンネルに入ると、真っ黒な煤やら火の粉やら、客車の窓を開けてるとそりゃもう大変な事になったものです。

                       

                       



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