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(自火報)再鳴動方式に、もの申す。

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    JUGEMテーマ:防災

     

    火災報知設備は水に弱い。感知器や配線が水に濡れると作動信号を発して非常ベルが鳴る。

    防水仕様の感知器もあるにはあるが、電気信号を使っている以上は耐水性能に限界がある。

     

    火災ではない事を確認したら、ベルを止めなければならない。

    ところが最近の火災受信機は、簡単には「継続的ベル停止状態」には出来ない構造になっている。

    ベルを止めても、またすぐに鳴り始める。

     

    継続的にベルを止める『地区音響強制停止』とか『地区音響完全停止』という状態にするには、ある特定のスイッチとベル停止スイッチを同時に押し続けると言った、点検業者にしか理解出来ないような特殊な操作が要求される。

    この特殊な操作法は受信機のメーカーや機種によって違っていて、中には内部の基板上に隠れるように配置されているスイッチを操作するものもある。

     

    『非火災報』が起こると、やむおえず「継続的ベル停止状態」にしなければならない事態になる。

    今回の台風21号で、屋根や壁に損傷を受けて激しい雨漏りに襲われた施設から「ベルが止まらない!」「何とかして欲しい!」と言った電話が殺到した。暴風雨の恐怖の中で非常ベルが鳴り続けて、電話口でパニックに陥っている様子が伺えた。こちらも台風の最中に駆けつける事は出来ないので、状況を訊きながら『強制停止』の操作法を何とか説明するしかない。

     

    「継続的ベル停止」が消防法で認められないと言うのであれば、雨漏り修理が完了するまで非常ベルを鳴らし続けなければならないのだろうか?

     

    再鳴動803.jpg

     

    『地区音響強制停止』

    この状態にしておけば、非常ベルは鳴らない。

    だがやり方は、隠し操作になっていて恐ろしく分かりにくい。

     

     

    強制停止スイッチ801.jpg

     

    この火災受信機は、内部の基板の裏側に『完全停止』の為のスイッチが隠されている。

    点検業者でなければ触ることも難しい。

     

     

    再鳴動801.jpg

     

    実際に火災が発生した際に「非常ベルが鳴らない」と言う事態を避ける為に、消防法の規定に沿って『地区音響完全停止』は隠し操作になっている。

    これは『フェールセーフ』ではなく、性善説を否定するような強引な仕様に思える。

     

     

    再鳴動802.jpg

     

    大規模な施設では、ベルの代わりに非常放送を鳴らす方式を取るものが多い。

    不思議な事に非常放送は火災受信機の『連動停止』スイッチをONにすると、一動作で簡単に「継続的停止状態」にする事が出来て再鳴動はしない。

    非常放送は鳴り続けると自動音声で「火事です!火事です!」を連呼するので、非火災報のインパクトはベルより大きく、消防車の出動に至る事が多い。

     

     

    再鳴動804.jpg

     

    再鳴動方式ではない旧来の受信機では「簡単に地区音響を停止状態には出来ない措置」を取る事も認められるケースがある。

    要するに一動作では停止出来ない代替え措置であるが、操作方法としては分かり易くて親切である。

     

     

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    台風21号が去った後、深刻な雨漏り被害に悩まされている事業所は多い。

     

     

    南港被害803.jpg

     

    関空の被害だけがクローズアップされているが、台風21号の爪痕は関西の広範囲に残っている。

     

     


    白浜を翔ぶ ブルーインパルス

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      白浜の空を『ブルーインパルス』が翔ぶ....

      と言うので見に行って来ました。

      運よく予約出来たホテルの窓が偶然にもベスト撮影ポジションだったので、快適に撮影させて頂きました。

       

      絵を描くにしても図面を引くにしても、名人はキレイな線を引く。

      大空のキャンパスに、ブルーインパルスのパイロット達は滑らかでキレイな線を描いていました。

       

      ホントに素晴らしい!

       

      美しい編隊飛行の様子は動画にて

      https://youtu.be/JhvtsIfQzm8

       

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      となりのネコ (New face)

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        意外と....と言うとネコ様に怒られるけど、2016年8月19日に投稿した記事『となりのネコ』は結構な反響がありました。

        あの記事の写真はとても評判が良かったのですが、モデルに恵まれてました。

         

        最近、2軒となりのバイク屋さんにやって来たのが、New face の momo嬢です。

        アイドル性抜群の大型新人ですが、箱入り娘なので残念ながら表ではお目にかかれないのです。

         

         

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        空調服(熱中症対策)

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          夏の暑さは年々ヒートアップしている気がしている。

          今年の暑さは「命にかかわる暑さ」なんだとか、

          「根性で耐える」とか「気合いで乗り切る」とか、昭和の精神論的夏対策はもはや通用しない。

           

          時代が違う、と言うより明らかに暑さが違うのだ!

          現場作業での熱中症対策は軽視できない。

           

          熱中症対策001.jpg

          プリウスの外気温計は、わりと正確に外気温を表示する。

          長年乗ってるけど、44℃は初めて見た。

           

          熱中症対策002.jpg

          暑くて眩暈を感じる時は補水液を飲む。

          個人差はあるだろうけど「まずい!」と思う。

          ヤバい熱中症にはこれが「美味い」と感じるそうだ。ホンマかいな?

           

          熱中症対策003.jpg

          空調服にはファンが付いている。

          常に風に吹かれている感じで、けっこう涼しい。

           

          熱中症対策004.jpg

          空調服の内部、ファンとバッテリーがケーブルでつながっている。

          工事現場では長袖着用が必須なので、最近では空調服を義務付けられる現場も多い。

           

          熱中症対策005.jpg

          空調服はバッテリー式ファンが送り込む空気でパンパンに膨らむ。

          ひと昔前のスキーウェアの見た目は、こんな感じだった。

           


          現場監督(仕事用カメラ)

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            現場で記録用に写真を撮る事はよくあります。

            フィルム時代に記録用カメラと言えば、コニカの『現場監督』でした。

            落としてもぶつけても水に濡れても平気で、誰が使っても失敗なく撮れる画期的なカメラでした。

             

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            デジタルが主流になって『デジタル現場監督』というカメラが、コニカミノルタから登場しました。

            落としても壊れないデジカメは、発売当時は唯一無二の存在でしたが、

            今から思えばとても高価なカメラでした。

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            記録写真の数々

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            斜降式救助袋 降下試験

             

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            屋内消火栓 放水訓練

             

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            消火補給水槽 ボールタップ取替

             

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            安全会議

             

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            今では現場用カメラも選択肢が増えて数々の記録を残してきた『現場監督』も引退しています。

            各自がスマホで撮影する事も多くなりました。

             

             

             

             


            2018 京都祇園囃子

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              『祇園囃子』が聞きたくて、京都祇園前祭 宵々山へ行って来ました。

              京都の夏には無くてはならない音『祇園囃子』は、文字にすると「コンチキチン」となりますが、実際にはテンポも曲調も刻々と変化する複雑なサウンドです。

              若かった頃には全く興味が無かった『祇園囃子』ですが、聞き入っているとなぜか心が安らぐ気がしてきます。

               

              祇園囃子の動画

              https://youtu.be/59A3UE1y5eg

               

               

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              近鉄特急 しまかぜ

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                毎年5月〜6月は、同業者組合関連の旅行がいくつかあります。

                 

                2014年の伊勢参りの際には、近鉄特急『しまかぜ』を利用しました。

                その時の車内の様子をビデオ撮影していたのですが、youtubeにアップするとなんとなく近鉄さんに怒られそうな気がして、撮影データのまま放置してありました。

                今や『しまかぜ』も全国的に有名になってきたようで、なんだぁ....youtubeにいっぱいアップされとるやん!

                 

                ものすごく豪華で快適な特急なのにお手頃料金で利用できるので、当時はチケットを取るのが至難の業だったのですが、最近はかなり取りやすくなっているようです。

                 

                差支えの無さそうな部分だけを編集してアップしてみました。

                https://youtu.be/nuGaEES5UX0

                 

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                2018 大阪舞洲ゆり園

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                  大阪市此花区にある『舞洲ゆり園』に行って来ました。

                  250万本のゆりが、大阪湾を臨む埋立島の斜面を埋め尽くしていました。

                  会社から近いので以前にも訪れたことはありましたが、今回は梅雨にも係らず青空に恵まれました。

                  ここには普段見慣れた大阪市内とは、全く違った風景が広がっています。

                   

                  ゆり園 散策の様子は動画にて

                  https://youtu.be/jrDBcFspqSM

                   

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                  築48年目のパビリオン

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                    世界の国からこんにちは

                    1970年よ、こんにちは

                     

                    全てにおいて昭和が良かったとは思いませんが、昭和45年の日本はとにかく元気でした。

                    みんな外国の物に憧れていた。

                    海外に学び、追い付こうとしていた。

                     

                    もうあれから48年になるのですね。

                     

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                    今もそびえ建つ『太陽の塔』 

                    デジカメの顔認識が中央にカーソルを合わせた。

                    生きているのか?

                     

                    2018expo802.jpg

                    近づいて見上げると、古代遺物のようにも見える。

                     

                    2018expo810.jpg

                    『太陽の塔』背面

                     

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                    1977年撮影 『太陽の塔』は、大屋根を突き抜けるように建っていた。

                     

                    2018expo803.jpg

                    EXPO70の『カンボジア館』

                    神戸市北区の住宅地に移築されて、今も集会所として使用されている。

                     

                    2018expo804.jpg

                    力強い存在感がある建物ですね。

                     

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                    1970年を代表する品々を詰め込んで地中に埋められた、タイムカプセル

                     

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                    西暦6970年まで100年ごとに開封、点検ですか?

                     

                    2018expo807.jpg

                    タイムカプセルの内蔵物

                     

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                    一部を拡大すると、なるほど懐かしい物も見受けられます。

                     

                     

                     

                     

                     


                    はなや食堂

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      仕事で香川県へ行って来ました。

                      偶然通りかかった善通寺市の『はなや食堂』で昼食を取りました。

                      お店の雰囲気は私好みの昭和スタイル....と思っていたら、よくよくネットで調べるとなんと明治中期の創業だと書いてありました。

                      この佇まいには、リアルな迫力がある。

                       

                      興味深い波乱万丈のヒストリーは

                      「はなや食堂 さぬきうどん 開業ヒストリー」

                      で、検索すると出てきます。

                       

                      2018はなや801.jpg

                      昭和な雰囲気の佇まい

                       

                      2018はなや804.jpg

                      値段も昭和のまま?

                       

                      2018はなや802.jpg

                      腰のある食感だが固すぎない、優しいのど越しのさぬきうどん

                       

                      2018はなや803.jpg

                      黄色い天ぷらは少し甘味があるけど、後味はあっさりしている。

                       

                      2018はなや810.jpg

                      ハサミは天ぷらを切るために置いてある。

                       

                      2018はなや805.jpg

                      こういう昭和な雰囲気が好きな人にはたまらない店内

                       

                      独特の黄色い衣をまとった天ぷら

                       

                      2018はなや806.jpg

                      かき揚げに入ってるそら豆、表で干してあった。

                       



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