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2018 大阪舞洲ゆり園

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    大阪市此花区にある『舞洲ゆり園』に行って来ました。

    250万本のゆりが、大阪湾を臨む埋立島の斜面を埋め尽くしていました。

    会社から近いので以前にも訪れたことはありましたが、今回は梅雨にも係らず青空に恵まれました。

    ここには普段見慣れた大阪市内とは、全く違った風景が広がっています。

     

    ゆり園 散策の様子は動画にて

    https://youtu.be/jrDBcFspqSM

     

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    築48年目のパビリオン

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      世界の国からこんにちは

      1970年よ、こんにちは

       

      全てにおいて昭和が良かったとは思いませんが、昭和45年の日本はとにかく元気でした。

      みんな外国の物に憧れていた。

      海外に学び、追い付こうとしていた。

       

      もうあれから48年になるのですね。

       

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      今もそびえ建つ『太陽の塔』 

      デジカメの顔認識が中央にカーソルを合わせた。

      生きているのか?

       

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      近づいて見上げると、古代遺物のようにも見える。

       

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      『太陽の塔』背面

       

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      1977年撮影 『太陽の塔』は、大屋根を突き抜けるように建っていた。

       

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      EXPO70の『カンボジア館』

      神戸市北区の住宅地に移築されて、今も集会所として使用されている。

       

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      力強い存在感がある建物ですね。

       

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      1970年を代表する品々を詰め込んで地中に埋められた、タイムカプセル

       

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      西暦6970年まで100年ごとに開封、点検ですか?

       

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      タイムカプセルの内蔵物

       

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      一部を拡大すると、なるほど懐かしい物も見受けられます。

       

       

       

       

       


      はなや食堂

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        仕事で香川県へ行って来ました。

        偶然通りかかった善通寺市の『はなや食堂』で昼食を取りました。

        お店の雰囲気は私好みの昭和スタイル....と思っていたら、よくよくネットで調べるとなんと明治中期の創業だと書いてありました。

        この佇まいには、リアルな迫力がある。

         

        興味深い波乱万丈のヒストリーは

        「はなや食堂 さぬきうどん 開業ヒストリー」

        で、検索すると出てきます。

         

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        昭和な雰囲気の佇まい

         

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        値段も昭和のまま?

         

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        腰のある食感だが固すぎない、優しいのど越しのさぬきうどん

         

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        黄色い天ぷらは少し甘味があるけど、後味はあっさりしている。

         

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        ハサミは天ぷらを切るために置いてある。

         

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        こういう昭和な雰囲気が好きな人にはたまらない店内

         

        独特の黄色い衣をまとった天ぷら

         

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        かき揚げに入ってるそら豆、表で干してあった。

         


        海上自衛隊 護衛艦 『かが』

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          大阪天保山に寄港した海上自衛隊護衛艦『かが』を見て来ました。

          見学来場者は2万人以上。乗艦には3時間近く待たされました。

          一番大変だったのは案内役の自衛隊員の方々だった事だろうと思います。

          本当にお疲れ様でした。

          そしてありがとうございました。

           

          『かが』を空母と呼ぶ事も躊躇しなければならないややこしい事情がありますが、

          どうかこの日本がいつまでも平和であり続ける事を願います。

           

          艦内の様子は動画にて

          https://youtu.be/GGdSbIuNN5g

           

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          護衛艦『かが』左舷全景

           

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          『かが』の甲板から軍用ヘリ越しに大観覧車が見える

           

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          訓練の合間に和太鼓の練習をする海上自衛隊員

           

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          航空機を垂直搬送するための巨大エレベーター

           

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          『かが』が実戦に出撃する事がない事を祈ります。

           

           


          好きこそ物の上手なれ

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            40年ばかり前の事、大学のサークルで一緒に絵を描いていた友人達が今なお大勢います。

            卒業してほとんどの人が創作活動から遠ざかっているかと思っていたら、いつの間にかバンドを結成してギターを掻き鳴らしているチームが、毎年GWに開催される『高槻ジャズストリート』に出演していました。

             

            バンド名は『シーラカンスクラブ』

            「進化を焦らず、時流に迎合せず」の意味かどうかは知らない。

            彼らの得意レパートリーは「懐かしの昭和歌謡」

            ジャズとは遥かにかけ離れたポジショニングに思えるけど、高槻ジャズストリートの来場者は懐が深いから暖かく受け入れている。

             

            いやいや「皆さんもご一緒に〜」のノリでほのぼのと包み込む独特の空気感は、昭和の同年代にはけっこうウケて盛り上がるのだ。ここだけの話、クォリティーは決して褒められてものではなく、共に歌うお客さんの方が音程が確かだったりする。

            それでも皆さん、笑顔で懐かしがってくださる。

            悦に入って楽しそうに演奏する旧友達の表情を、私は趣味のビデオカメラに記録して行く。

            この爺さん婆さん達は、孤独老人にはならないのだろうと思った。

             

            これでイイのだ!

             

            2018 高槻 Jazz Street (緑町 cafe)

            https://youtu.be/6gJGPYqk0YA

             

            2017 高槻 Jazz Street (JT生命誌ホール)

            https://youtu.be/5pg1pjxwSvQ

             

            2018高槻ジャズスト

            2018 高槻 Jazz Street

             

            2017高槻ジャズスト

            2017 高槻 Jazz Street

             

            シーラカンスイラスト

            シーラカンス

             


            八重山諸島 三線めぐり

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              関西防災設備協会の年次総会及び親睦会の為に、石垣島界隈の八重山諸島へ行って来ました。

               

              青い海、赤い花、黒い水牛、そして三線に指笛

              八重山は美しくて楽しいところでした。

               

              2013年、新空港が開港して以来、石垣島はバブル景気に近い状態になっているようです。

              コンビニやショッピングセンターが急増し、リゾート開発も盛んでした。

               

              気になったのは、八重山諸島のサンゴがここ2〜3年で70%以上も白化(死滅)している事です。

              海水温異常上昇が原因と言われています。

               

              三線めぐりの様子は、動画にて

              https://youtu.be/4H9htqjac08

               

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              石垣島 川平湾 この日の天候は今ひとつだったけど、海は青い! 半分じゃ無くて全部青い。

               

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              この日は晴天、大阪の海は悲しい色やけど、竹富島の海は嬉しい色。しかもビーチは星砂。

               

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              西表島 仲間川マングローブ 初めて見る風景でした。

               

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              由布島 水牛車 牛に引かれて海を渡る....想定外の移動手段でした。

               

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              サンゴのほとんどが白化していて、生きているサンゴがほとんど無い。

              海の中で何が起こっているのだろうか?

               

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              石垣島の繁華街 ここだけ見ると大阪とあまり変わらない。

               

              この日、お世話になったバスの運転手さんとバスガイドさん

              演奏はプロレベルだと思ったけど、本業ではないそうです。

               

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              シーサーもキャラクター化が進んでいます。

               

               

               


              ガッチョの唐揚げ

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                『ガッチョ』の正式名は『ネズミゴチ』

                神戸の磯釣りでは『テンコチ』と呼んでいた。

                不用意に触ると手を刺されるので苦労して釣針から外して、大抵は再び海に放り込んでいた。

                釣果としては、いわゆる『外道』と言うヤツ。

                 

                泉佐野漁港の市場ではカリカリに揚げて「ひと山なんぼ」で売っていた。

                この辺りではポテトチップスの感覚で食べるらしい。

                揚げたては絶品だった。「お前、こんなに旨かったのか!」

                 

                 

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                なんでこう呼ぶのか?『がっちょ』

                 

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                見た目のインパクトは強烈ですが、美味です。

                 

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                何匹いるのか分からないけど、頭から尻尾まで全部食べられるので、ひと山でもけっこうな量です。

                 

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                泉佐野漁港の鮮魚売り場は、瀬戸内の魚が中心です。

                 

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                大阪湾の活け魚たち

                 

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                泉佐野漁協青空市場 鮮魚売場は青空ではなく建物の中にあります。

                 

                 

                 


                桜と清盛の夢跡

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                  お花見を兼ねて、平清盛が残した夢跡を巡って来ました。

                   

                   

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                  神戸市内には、平清盛に由来のある場所がいくつかあります。

                   

                   

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                  日宋貿易の拠点として清盛が整備した港『大輪田泊(おおわだのとまり)』と

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                  雪見の御所は、今も町名『ゆきのごしょ』として残っています。

                   

                   

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                  清盛はこの地に孫の『安徳天皇』を住まわせ、『福原京』として平安京から都を移そうと考えました。

                   

                   

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                  雪御所町を流れる、旧湊川の源流

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                  豪雨がもたらす河川の氾濫が『福原京』遷都を挫折させた原因の一つだとも言われています。

                   

                   

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                  旧湊川が海に流れ込む河口付近の三角州が現在の『和田岬』

                  『大輪田泊』はこの辺りにあった、とされています。

                  防波を兼ねた停泊港として『経ヶ島』と呼ばれる巨大な人工島があった事も記録されています。

                   

                   

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                  『雪御所町』に隣接する『平野町』も平家に由来する地名だと言われています。

                  平家の屋敷があったのは、ここから更に北に位置する山のふもとの斜面であったと考えられています。

                   

                   

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                  平野町交差点から少し北(徒歩5分程度)にある『湊山温泉』

                  源泉は平安時代からあり「平清盛も愛用していた」との言い伝えもありますが、真偽のほどは定かでありません。

                   

                   

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                  湊山温泉から更に北に歩くと、祇園神社があります。

                  境内からは神戸の街並みが見渡せます。

                   

                   

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                  平家の屋敷の多くは、祇園神社辺りにあったらしい。

                  なんでこんな山のふもとに好き好んで居を構えていたのか?

                  神戸を知る者ならすぐに推測がつきます。

                  理由は、海が見えるから....

                  高層建造物がなかった時代なら、晴れた日には淡路島の向こうの水平線に四国や紀伊半島の山々が見えていたに違いありません。

                  日宋貿易で栄え行く『大輪田泊』の様子も、高台からは良く観察できた事だろうと思います。

                   

                   

                  平清盛は神戸『福原京』の地を、とても気に入っていたようです。

                  神戸では暴れる「湊川」に悩まされたようですが、京都では「白い河」や「その後の白い河」に翻弄されて『平安京』での権力闘争にほとほと愛想が尽きていたのではないかと想像します。

                  『福原京』の高台から好きな海を眺めては、自分が作った港の様子を観察しながら可愛い孫の成長を見守っていたかった。

                  好きで『天下人』になった訳ではない。世が世なら、清盛は人のいいオヤジだったのではないかと思うのです。

                   

                   

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                  平野町界隈の平家一族の屋敷群は清盛の死後、源勢によって打ち壊され焼き払われてしまいます。

                  清盛が病死し平家が滅亡した後、6歳の『安徳天皇』は、祖母(清盛の妻)と共に瀬戸内の海に身を投げます。

                  散り始めた桜が連れて来るのは、儚い妄想ばかりでした。

                   

                   

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                  叶うなら清盛さんに問うてみたい。

                  何故にあなた方は、戦いに明け暮れる日々を過ごさねばならなかったのか?

                   


                  スカイバス神戸

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                    スカイバス神戸は、神戸市内を遊覧する2階建て屋根なしの観光バスです。

                    冬は寒く夏は暑く、風と戦いながらの観光は、スピード感がハンパじゃないです。

                    たとえ乗客が一人でも運行するそうで、少々の雨はカッパ着用で走るとか....

                    優雅な観光と言うよりは体育会系のノリで、アトラクション感覚を楽しむバスです。

                     

                    ドライブの様子は動画にて

                    https://youtu.be/uY-0oa-furY

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    箱木家住宅

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                      神戸市北区にある箱木家住宅は、民家としては日本最古の建築物だそうです。

                      地元では『千年家』と呼ばれていますが、柱の放射性炭素年代測定によって西暦1300年頃に伐採された材木が使われている事が判明しました。

                      1977年まで度々の改築を重ねては箱木家の住宅として使用されていましたが、ダム建設工事によって湖に沈む運命となったところを解体移築されて建築当時の姿に復元され、現在は資料館として展示保存されています。

                       

                      歴史的遺産として現存する城や寺社仏閣を見学して、昔の職人の超絶技巧や美術的細工に感心させられる事は良くあります。

                      一方、箱木家住宅は鎌倉時代のこの地方では大きく立派な民家であったようですが、権威や富を誇示するような威厳性は全く感じられず、あくまでも実用本位の住宅で、使われている建材は、木、竹、土、茅、藁、と言ったこの近辺で調達出来る素材ばかりです。

                       

                      箱木家住宅に見る事が出来るのは、昔から住宅に求められて来た原始的な姿。

                      風雨を凌ぎ日射を避け、夏には涼を求め、冬には暖を取るための居場所。

                      厳しい自然環境から身を守るための、つまりは『防災』機能。

                       

                      木や草や土を集めて来ては、人が家を造るようになった頃から『防災』の歴史は始まったのだろうと思います。

                       

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                      装飾的な造形物は何もないが、家の佇まいとしては圧倒されるような存在感である。

                       

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                      木、土、茅、など身近な自然素材を巧みに利用している。

                       

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                      藁を練りこんだ土壁は暖かそうにも見えるし、涼しそうにも見える。

                       

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                      茅葺屋根の裏側。雨は防ぐが、空気は流れる屋根、呼吸する家。

                       

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                      床板は、割った原木から削り出して作っている。板と言えども贅沢品だったようだ。

                       

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                      建築当初から使われている柱。煤がこびりついて化石のように見える。

                       

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                      土間に土で作ったカマド(復元)

                       

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                      天井付近に並べてあるのは、長槍。野盗の襲撃に備える自衛手段。

                       

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                      鎌倉時代にも桜はあったのだろうか? ソメイヨシノは無かっただろうな。

                       



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