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これ要る?(スプリンクラー設備用 補助高架水槽)

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    JUGEMテーマ:防災

     

    消防用設備には疑問を感じるものもある。

    スプリンクラー設備の補助高架水槽も、そのひとつである。

    消防法の規定によって、省略する事は認められない。(関西地方だけ?)

     

    消火栓設備や連結送水管(湿式)に補助高架水槽は必要だと思う。

    これらの設備では消火配管内を常に充水しておく為には、高い位置から常時保水する必要がある。

     

    しかし一般的なスプリンクラー設備の配管には、圧力タンクによって高い内圧がかかっていて、圧力が下がると自動的に消火ポンプが回り始める。従って配管内の水が抜けることはあり得ない。

    しかも屋外に設置されている補助高架水槽は、配管接続部や逆止弁の劣化が進みやすく、水漏れの原因となって圧力低下を引き起こすことが非常に多い。

    盲腸のようなやっかいモノである。

     

    圧力低下によって消火ポンプが回り始めても、自動的に停止させることは出来ない(許されない)ので、長時間回りっぱなしという事態もけっこうある。

    理想的には補助高架水槽の代わりに補助加圧ポンプ(自動停止型)を設置して、配管内圧力を常時安定させておくのが良いと思う。

    スプリンクラー設備用補助高架水槽の設置基準を見直して、統一するべきだと思う。

     

    2016高架水槽02.jpg

     

     

    この写真の水槽は連結送水管との共用なので存在の必要性はあるが、スプリンクラー設備配管につなぐ理由が良く分からない。

    法律で定められているから?

     


    氏神様

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      JUGEMテーマ:防災

       

      『住吉神社』は、ABC防災から徒歩10分ほどの距離にあります。

      ほぼ毎朝、仕事前にここに立ち寄って手を合わせます。

      特に「願い事をするため」と言う訳ではなく、気持ちを『仕事モード』に切り替える前のリセットみたいなものです。

       

      二礼二拍手の後、吸い込んだ息を鼻から少しずつ吐きながら脳内の思考を空白とし、胸中の喜怒哀楽を皆無とします。精神的に『空』と『無』の状態を少しでもキープ出来ればリセット終了で、一礼!

       

      これは精神をバランス良く平静に保つ為の自己流儀式ですが、普段仕事で使う計測機器でもゼロ校正がキッチリ取れてないと結果がブレるんですよね。

       

      住吉神社01

       

      住吉神社02

       

      住吉神社04

       

      住吉神社05

       

      住吉神社09

       

      住吉神社03

       

      ゼロ調整


      ふくしまに来て想う

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        歴史にはさほど詳しい方では無いけれど、福島を訪れて改めて戊辰戦争の意味を考えさせられました。

         

        徳川幕府から明治政府への権力移行は『江戸無血開城』によって平和裏に実現した、と認識されているけど、ここ会津藩は薩長連合率いる新政府軍の総攻撃によって焼き討ちにされました。会津は別に天下取りを目論んでいた訳でも無ければ、他国を侵略しようとしていた訳でもない。従来通り徳川に忠誠を誓いつつ、領地を守ろうとしただけ....

         

        そして2011年の『メルトダウン』である。

        福島原発は、東京を中心とした首都圏に電力を供給する為の施設だった。

         

        誰しも自分の生まれ育った土地は、侵されたくはない。失いたくない。

        福島の方々が命懸けで守って来たこの地の景観は、想像していたよりも美しかった!

         

        防災業者 研修・親睦旅行の様子は動画にて

        https://youtu.be/zh3qZaZkOJ8

         

        2017福島01.jpg

         

        2017福島02.jpg

         

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        はしご車

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          消防車にもいろんな種類があるが、はしご車の存在感は群を抜いている。

          子供が描く真っ赤な消防車の絵も、はしご車が多い。

           

          ビルの高層階に取り残された要救助者を助けたり、高い位置から災害場所を目視したり、ハシゴの先端から放水する事もある。

          消防署にはしご車が静かに待機している風景は、何か安心感がある。

          重厚な存在感が、心強いオーラを発しているのだ。

           

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          ご安全に!

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            JUGEMテーマ:防災

             

            「ご安全に!」

            挨拶代わりにそんな言葉を掛け合う工場があります。

            私達のような部外者にも、すれ違う際には笑顔で「ご安全に!」と会釈をくださいます。

            毎年、消防訓練のお手伝いをさせて頂いていますが、この工場の方々の防災意識の高さを前にすると、訓練指導する側にも気合いが入ります。

             

            訓練の際に度々申し上げる事があります。

            「危険を感じたら、すぐに119番に電話をしてとにかく逃げましょう。」

            「工場が焼けてしまったとしても、また建て直せば良いのです。大切な書類を失っても、また作れば良い。使えなくなった設備はまた買えば良い。」

            「災害を無事に生き延びれば、後は何とかなるものです。」

            好き勝手なことを喋って、後で工場の偉いさん方に怒られるのかと思いきや、笑顔で感謝を述べられました!

             

            火災に限らず、この先どんな恐ろしい災難が襲ってくるのか分からない。

            地震、津波、豪雨、台風、等々

            でも無事に生き延びさえすれば、後は何とかなる。

            恐ろしくて辛い記憶はいつまでも消えないけれど....

             

            『ご安全に!』.... 良い言葉だと思う。

             

            訓練の様子は動画にて

            音声もよく聞いてください

            https://youtu.be/E8BtU2x1ta0

             

            ダイカン

             

             

             

             


            2017年 大阪市消防局出初式

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              2017年 大阪市消防局出初式を見学してきました。

               

              出初式と言えば、ハッピ姿の火消し隊がハシゴの上で曲芸を披露するシーンを思い浮かべますが、大阪市消防局の出初式は近代設備を駆使して、命がけのハイレベルな訓練を次々と披露してくれました。

               

              非常の際には119番に電話するだけで、こんな勇ましいレスキュー隊がいつでも駆けつけてくれるのかと思うと、頼もしい限りです。

               

              会場が広いので、残念ながら訓練メニューのほんの一部しか撮影出来ませんでした。

              訓練の様子は動画にて

               

              https://youtu.be/YR4XW_4vdqQ

               

               

               

               

               

               


              2017年 元旦

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                あけましておめでとうございます。

                酉年ですね。

                鳥は騒ぐから、あわただしい年になるとか言われてますが、今年は飛翔の年になって欲しいものです。

                 

                 

                 

                 


                まかしとき 地域でつなぐ 防火の輪

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                  平成28年度の大阪市防火標語が決まりました

                   

                  最近の火災原因のトップは、寝タバコでもコンロの消し忘れでもなく『放火』なのです。

                  今や防火と防犯は切り離すことが出来ず、地域での連帯意識が重要視されています。

                  防火標語も防犯を意識したものに変わって来ました。

                   

                   

                  2016消防局ポスター01.jpg

                  大阪市の防火標語には、まいど関西弁が効いています。

                   

                  2016マッチ01.jpg

                  2016ABCマッチ01.jpg

                  「マッチ1本 火事のもと」

                  もはや絶滅の危機にあるのかと思っていたマッチだが、ネット販売で簡単に見つかった。

                  特用サイズは懐古趣味的なコレクションには不向きだから、実用品としての愛用者は健在なのだろう。

                   

                  2016サンマ01.jpg

                  「サンマ焼いても家焼くな」

                  サンマは秋の味覚なんだけど、この防火標語はオールシーズン使っていたようです。

                   

                   

                  何か哀愁を感じる交通安全標語ですが、年季の入ったこの看板はいつからここで働き続けているのかな?

                   

                   


                  バッテリー受難

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                    JUGEMテーマ:防災

                     

                    2013年2月から愛用してるスマホバッテリーが膨張して、どうやら寿命が来たようなので、機種変更することにした。

                    使い続けてもうすぐ4年になるから、よく持ち堪えたほうだ。

                     

                    スマホが新しくなって間もなく、今度はプリウスのハイブリッドバッテリーがダメになった。

                    走行距離は20万kmを超えているから、こちらもよく持ち堪えたものだ!

                     

                    何かにつけバッテリーが必要な生活だ。

                    いまや『バッテリー』は大事な相方....いや『相棒』である。

                     

                     

                    iphonのバッテリー交換は「1週間位の本体預けになる」とか言われた。

                    自分で交換するモノズキ....じゃなくて器用な方もおられるみたいで、

                    ネットで iphonの交換用バッテリーが販売されているのを見つけた。専用工具もセットになっている。

                    恐るべき自己責任! そして恐るべき「南米熱帯流域ネット販売」!!

                     

                    文句も言わずに良く走るクルマだと思ってたら、いきなりこんな表示が出て、警告音が鳴った。

                     

                    6年で20万kmも走れば、ハイブリットバッテリーもそろそろ取り替えなきゃアカンやろう、とは思ってた。

                     

                    こんなトコロに乗ってたのか!バッテリー!

                     

                    想像してたよりデカイ!

                     

                     

                    誘導灯やら火災受信機のバッテリーは、私もよく交換する。

                    あたりまえだが、プリウスのバッテリーは勝手に交換したらアカン!....て言うか出来ない!

                     

                     

                     

                    復活したマイプリウス。まだまだ走ってもらうよ〜

                     


                    IFCAA 2016 OSAKA

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                      JUGEMテーマ:防災

                      6月10日(金)11日(土)、大阪ATCにおいて『大阪国際消防防災展(IFCAA2016)』が開催されました。
                      日本が誇る最新の消防車や消防防災設備が展示され、はしご車の試乗や火災実験の体験コーナーなどもあって、一般来場の子供たちも大喜びでした。
                      特に男の子にはウケていました。


                      2016 IFCAA01.jpg

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