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大阪オートメッセ 2019

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    大阪オートメッセ 2019 に行って来ました。

    オートメッセはクルマのカスタマイズやチューニングを紹介する展示ショーとしてスタートしましたが、年々来場者が増えて盛り上がりを見せています。

    最近では、メーカーの出展にも気合いが入って来て、人気車種のニューモデルを初披露する場所にもなっています。

     

    数ある自動車ショーの中でオートメッセの展示は、とにかくシンプルで分かり易いのが良い。

    エコだのAIだのと、小難しいプレゼンは一切なく『どや!カッコええやろ!!』と、まずは見た目の勝負から入り、次に自分流にカスタマイズしながら楽しんで行く。

    自己表現としてのカーライフは、これでイイのだ!と思う。

     

    2019大阪オート-803.jpg

    トヨタ スープラ 日本初公開

     

    2019大阪オート-801.jpg

    マツダ3 日本初公開

     

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    ホンダNSX

     

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    ランボルギーニ

     

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    レーシングカー FORMULA E

     

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    トヨタ2000GT

     

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    キラキラ メルセデス

     

    2019大阪オートメッセモデル801.jpg

    モデルさん達も頑張ってました。

     


    京都 護王神社の狛イノシシ

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      来年の干支は猪です。

       

      京都護王神社には、狛犬ならぬ狛イノシシが居ます。

      護王神社に祀られている『和気清麻呂公』が、都から宇佐へ向かう途中に三百頭もの猪に護られた事が『日本書紀』に記されているそうで、境内にはあちこちに猪が居ます。

       

      ここの猪たちは、妙に愛らしい!

       

      2019 護王神社イノシシ804.jpg

       

      拝殿前に居るのは、狛犬ならぬ狛猪です。

       

       

      2019 護王神社イノシシ801.jpg

       

      雌雄一対の狛猪は、明治二十三年に建てられました。

       

       

      2019 護王神社イノシシ802.jpg

       

      表通り面した鳥居前には、平成十八年に現れた新イノシシが居ます。

       

       

      2019 護王神社イノシシ803.jpg

       

      手水舎にも『龍』ではなくて『猪』が居ます。

       


      フィルムで撮る(その4)機械式カメラ Nikon F2

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        これは学生だった頃から使っているニコンF2です。

        コツコツと貯金をして買った憧れのカメラでした。

        あの頃のニコンは偉かった!....今でも偉いけど〜

         

        F2j801.jpg

         

        中古で買ったライカM3と違って、このニコンにはクラシックなイメージはありません。

        安心してガンガン使える現役のフィルムカメラです。

         

         

        F2j806.jpg

         

        M型ライカのような心地よい操作タッチは無く、無骨な肌触りだけど、

        カメラが原因のトラブルは無く、絶対的な信頼を置いています。

        このカメラで意図した写真が撮れないとしたら、それは自分の責任です。

         

         

        F2j805.jpg

         

        ライカM3ほど面倒ではないけど、フィルムの装填には細心の注意が必要です。

         

         

        F2j804.jpg

         

        M型ライカのとは全然違うけど、こちらのファインダーもクリアーで見やすい。

        これはピントが合っていない状態。

         

         

        F2j803.jpg

         

        ピントを合わせるとこうなります。

         

         


        フィルムで撮る(その3)機械式カメラ Lica M3

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          このライカM3は1955年にドイツで発売されたクラシックなカメラですが、平成になってから中古で入手しました。

          電池を全く使わない機械式カメラで、古さ故にトラブルを引き起こす事もありますが、持ち歩いて操作する事自体を楽しんでしまうので、出来上がった作品の出来栄えは二の次になる傾向があります。

           

           

          M3f806.jpg

           

          発売当時はとんでもない高級品だったそうです。

          付けているのはM型の定番レンズ DRズミクロン

           

           

           

          M3f805.jpg

           

          こちらは1930年代のレンズ ズマール

           

           

          M3f801.jpg

           

          手持ち撮影が前提で設計されているのか、三脚穴は片寄った位置に付いています。

           

           

          M3ファインダー801.jpg

           

          M型ライカの魅力はクリアで見やすいファインダーです。

          周囲の白い枠が写る範囲を表示していて、真ん中の四角い二重像を合わせてピントを調整します。

           

           

           

          Mino801.jpg

           

          M3のファインダーは、肉眼で見ている感じに近いですね。

           

           

          M3j802.jpg

           

          M型ライカにとって、ヘクトール135mmは超望遠レンズです。

          このカメラは明るい場所でレンズ交換をすると、光線漏れを起こしてフィルムが感光して台無しになる事があります。

           

           

          M3j803.jpg

           

          フィルム装填はちょっと面倒です。

          この作業を失敗すると、恐ろしい事にこの日の撮影は全滅します。

           

           

          Sej801.jpg

           

          絞りとシャッター速度を決めるために、露出値を測定します。

          カンでテキトーに設定する事もあるけど、単体露出計があると安心です。

          まあ、古いライカのシャッター速度はかなり不安定で怪しいから、

          露出値にはあまり神経質にならない方が良いかも?

           

           


          フィルムで撮る(その2)PROVIA 100F

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            電池不要のクラシカルな機械式カメラに、現在手に入る唯一のリバーサルフィルム『プロビア100F』を入れて撮影しました。

            現像はスライド用のマウント仕上げではなくフィルム状態のままのスリーブ仕上げにしてもらって、キャノンのフラットヘッドスキャナーでデジタル画像データにしました。

             

             

            2018M3中之島スリーブ800j.jpg

            (Summar 50mm)×3

            35mmフィルムは、元々は映画用の長尺フィルムを静止画撮影に利用したものです。

            一般的なネガフィルムと違って『プロビア100F』では、フィルム上に静止画がそのまま焼き付けられます。

             

             

            2018M3中之島803j.jpg

             

            今回使用したのは、電池を使わない機械式カメラです。

             

             

            2018M3中之島802j.jpg

             

            光学レンズを通過した光線が、機械的に制御された絞り羽根やシャッター幕に光量調整されて、フィルム上に化学的に焼き付けられて現れたのがリバーサルフィルムの画像です。

            つまりAI的なデジタル画像処理は、全く介入の余地がないのです。

             

             

            2018M3中之島801j.jpg

             

            目の前にある風景を、電気を介さずありのままにフィルムに焼き付ける原始的な方式がフィルムカメラの魅力です。

             

             

            2018M3中之島805j.jpg

            (Summar 50mm)

            フォーカスを合わせ、出来上がる絵を想像しながら絞りやシャッター速度を選びます。

            液晶画面はないから、仕上がりの確認は後日になります。

            デジタルと違って失敗作も多いのです。

             

             

            2018TXnak803.jpg

            (Lumix TX-1)

            上と同じシーンをデジタルのカメラ任せで撮ったのがコレです。

            見た目の印象よりかなり明るくなってます。

            AIモードは何でもかんでも限りなくクリアに写し取ろうとします。

             

             

            2018F2mi801.jpg

            (Nikkor 28mm)

            35mmフルサイズ画面は、36×24mm

            一画面当たり3000万画素相当でスキャンしたものを、ブログ用にサイズダウンして掲載しています。

            ブログ上の画面で確認するには限界があるけど、プロビアの画質は決してデジタルカメラに負けてはいません。

            瓦や木の葉も忠実に再現されています。

             

             

            2018M3nak802.jpg

             

            これは1930年代にライカ用に発売されたレンズ(Summar 50mm)を使って、プロビアで撮影したものです。

            カラーフィルムが発売されていなかった時代の古いレンズは、トロトロっとソフトな描写をします。

             

             

            2018M3nak805.jpg

             

            上の写真の中央部を拡大したもの

            フォーカスの外れている部分は、柔らかく怪しいボケ方をしています。

            こう言う古いレンズとリバーサルフィルムの組み合わせを楽しむのは、ちょっとディープなカメラマニアの世界です。

             

             

            2018TXnak802.jpg

            (Lumix TX-1)

            少し角度は違うけど、同じ場所をデジタルで撮影したもの

            センサーサイズが小さいので、隅々までシャープに写ります。

            見た目はこちらの方が現実的ですが、なんか面白くない!

             

            2018M3har801.jpg

             

            これもかなり古いレンズ(ヘクトール135mm)

            ライカ用に1950年代に発売されたレンズです。

            逆光条件では激しくフレアが出てスモークがかかったようになりますが、作画に利用するのも面白い。

             

            2018F2nak802.jpg

            (Nikkor 28mm)

            中之島公会堂をプロビアで撮影しました。

            ソフトな印象に見えるけど、ディティールは細部まで忠実に捉えています。

             

            2018TX1nak801.jpg

            (Lumix TX-1)

            上と同じシーンをデジタルで撮影しました。

            隅々までシャープで申し分なくクリアに写ります。

             

            2018PIXnak804.jpg

             

            一部を拡大して比較しています。

            左がデジタル 右がプロビア

            解像度は同等ではないのかな?

            今回の撮影に使ったクラシカルなカメラについては、次回・次々回で紹介したいと思います。

             

             

             


            フィルムで撮る(その1) リバーサルフィルム

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              昭和に愛用していた古いカメラについて、何回かに分けて紹介したいと思います。

               

              フィルムカメラは絶滅危惧種となっていますが、私は今でも時々使っています。

              ネット上の評価では、フィルムは「細かい所がハッキリ写らない」とか「優しくソフトに写る」とかよく言われていますが『その評価は正しくない』と私は思います。

              リバーサルフィルムの描写力は、決してデジタルに負けてはいないのです。

               

              久々に昭和に使っていたカメラを防湿庫から取り出して、リバーサルフィルムを入れて使ってみようかと思います

              撮影時の様子や写り具合は、次回、次々回で報告します。

               

               

              Film801.jpg

               

              昭和に使っていたフィルムの箱蓋

              種類が豊富で選ぶのも楽しかった。

               

               

              KMj804.jpg

               

              20世紀では最高画質のカラーフィルムと評判だった『コダクローム』

              ポール・サイモン氏が曲にまでしてしまった伝説的フィルムであるが、

              今では手に入らない。

               

               

              date801.jpg

               

              1980年代までは京都の鴨川沿いにあったレストラン『伊達』

              不思議な事にコダクロームで撮った画像は、防湿庫で保管するとほとんど退色劣化しない。

               

               

              misono801.jpg

               

              1980年撮影の京都御薗橋付近

              コダクロームは感度が低かったので、PLフィルターを使うと手振れに要注意であった。

              上手く使うと驚異的な解像力を見せてくれた。

               

               

              ibuki801.jpg

               

              1982年 滋賀県伊吹山スキー場

              これは『コダクローム』の兄弟版『エクタクローム』で撮影
              黄昏色がよく出ている。

               

               

              aioi801.jpg

               

              1983年 阪神大震災以前の神戸の沿岸風景

               

               

              KMj802.jpg

               

              1981年 神戸ポートアイランド

              昭和の空気が写っているような気がする。

              この遊園地は今は存在しない。

               

               

              KMj801.jpg

               

              1985年 スイス

              コダクロームは色鮮やかで、解像度でもデジタルに引けを取らない。

               

               

              PRj801.jpg

               

              2018年現在、リバーサルフィルムと言えば35mmでは『プロビア100F』一択になってしまった。

              最新の化学分子技術を駆使した解像度の高い優れたフィルムである。

              『コダクローム』よりは、しっとりと落ち着いた色に写る。

              FUJIさん、どうかこのフィルムだけは、いつまでも発売を続けてください!

              次回は『プロビア100F』での実写結果を紹介します。

               

               


              白浜を翔ぶ ブルーインパルス

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                白浜の空を『ブルーインパルス』が翔ぶ....

                と言うので見に行って来ました。

                運よく予約出来たホテルの窓が偶然にもベスト撮影ポジションだったので、快適に撮影させて頂きました。

                 

                絵を描くにしても図面を引くにしても、名人はキレイな線を引く。

                大空のキャンパスに、ブルーインパルスのパイロット達は滑らかでキレイな線を描いていました。

                 

                ホントに素晴らしい!

                 

                美しい編隊飛行の様子は動画にて

                https://youtu.be/JhvtsIfQzm8

                 

                BI白浜802j.jpg

                 

                BI白浜806j.jpg

                 

                BI白浜804j.jpg

                 

                BI白浜801j.jpg

                 

                BI白浜807j.jpg

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                となりのネコ (New face)

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                  意外と....と言うとネコ様に怒られるけど、2016年8月19日に投稿した記事『となりのネコ』は結構な反響がありました。

                  あの記事の写真はとても評判が良かったのですが、モデルに恵まれてました。

                   

                  最近、2軒となりのバイク屋さんにやって来たのが、New face の momo嬢です。

                  アイドル性抜群の大型新人ですが、箱入り娘なので残念ながら表ではお目にかかれないのです。

                   

                   

                  momo801.jpg

                   

                  momo803.jpg

                   

                   

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                  2018 京都祇園囃子

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                    『祇園囃子』が聞きたくて、京都祇園前祭 宵々山へ行って来ました。

                    京都の夏には無くてはならない音『祇園囃子』は、文字にすると「コンチキチン」となりますが、実際にはテンポも曲調も刻々と変化する複雑なサウンドです。

                    若かった頃には全く興味が無かった『祇園囃子』ですが、聞き入っているとなぜか心が安らぐ気がしてきます。

                     

                    祇園囃子の動画

                    https://youtu.be/59A3UE1y5eg

                     

                     

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                    近鉄特急 しまかぜ

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      毎年5月〜6月は、同業者組合関連の旅行がいくつかあります。

                       

                      2014年の伊勢参りの際には、近鉄特急『しまかぜ』を利用しました。

                      その時の車内の様子をビデオ撮影していたのですが、youtubeにアップするとなんとなく近鉄さんに怒られそうな気がして、撮影データのまま放置してありました。

                      今や『しまかぜ』も全国的に有名になってきたようで、なんだぁ....youtubeにいっぱいアップされとるやん!

                       

                      ものすごく豪華で快適な特急なのにお手頃料金で利用できるので、当時はチケットを取るのが至難の業だったのですが、最近はかなり取りやすくなっているようです。

                       

                      差支えの無さそうな部分だけを編集してアップしてみました。

                      https://youtu.be/nuGaEES5UX0

                       

                      しまかぜ801.jpg

                       

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