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フィルムで撮る(その6)エクタクローム復活

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    JUGEMテーマ:防災

     

    ここに来て、フィルムカメラの愛好家が増えているらしい。

    一昨年末、永らく廃盤となっていたコダック社の『エクタクローム(E100)』が復活しました。

    フジの『プロビア』一択だったポジフィルムの選択肢が増えたのは嬉しいかぎりです。

     

    フィルムで出来てデジタルには出来ない撮影は、おそらくない。

    その逆はいっぱいある。

    フィルムカメラは自分で操作する部分が多いから、失敗もある。

    コストがかかり、仕上がりに時間もかかる。

     

    いったいどこが良いのか?

    突き詰めて考えると良く分からない。

    フィルム愛好家は、たぶんエム体質なんだろうと思う。

     

     

    復活したエクタクローム

     

    1枚1枚確実にコストがかかるから、デジタルのようにバシャバシャと「数打ちゃ当たる」式の撮影スタイルはとれない。

     

     

    撮影後の画像確認には、1週間以上かかる。

    朝日を反射した輝きの描写は、想像以上だった。

     

    曇天の寒い午後。

    こういう光線条件では、カラー補正フィルターを使わないと青味がかって写る。

    デジタルならAI補正されるが、寒い空気感が出ていて良いと思う。

     

    35mmサイズの背景は、良い具合にボケてくれます。

     

    E100の彩度はプロビアよりも高い事が分かります。

    わざとらしくない程度に、鮮やかで綺麗です。

     

     


    大国主神社の狛ねずみ(大阪市浪速区)

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      あけまして おめでとう ございます。

       

      大阪市浪速区の『大国主神社』には、狛犬 ならぬ 狛ねずみ がいます。

      同じ境内の『敷津松之宮神社』には、大黒天像もいます。

       

      2020年は『子』の年

      良い年になりますように〜

       

       

       

       

       

       

       

       


      京都駅でもらった不思議なメガネ

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        京都と言えば神社・仏閣、神道と仏教

        古都『京都』のイメージに不似合とも思える巨大なクリスマスツリーが、京都駅にありました。

        前面階段を利用した、動くイルミネーションも面白い。

         

        そのツリーの横で、不思議なメガネを配っていました。

        おもちゃの様なメガネを通すと、ツリーの灯りにサンタクロースが大挙して降臨していました。

        これは面白い。

         

        もらったメガネをポケットに入れて、西行きの電車に乗りました。

        同じ時期に開催している『神戸ルミナリエ』で、メガネを試したくなったからです。

        50万個のLEDに、サンタクロースは現れるのだろうか?

         

        不思議なメガネで見る景色は、動画にて

        https://youtu.be/KZlaocju49Q

         

         

        京都駅の階段イルミネーション

        動きが面白い

         

        ツリーの横で配っていた、不思議なメガネ

         

        メガネをかけると、ツリーの灯りにサンタクロースが現れます。

         

        同時期に開催していた『神戸ルミナリエ』

         

        綺麗だけど、なんだかもの悲しい灯り

         

        会場周辺の街の灯りには、サンタが見えるけど、

        ルミナリエそのものには、サンタクロースは居なかった。

        ここのイルミネーションはクリスマスのお祭りではなく、震災への鎮魂の祈りだったのだ。

         


        となりのネコ(バイク屋さんの MoMo嬢)

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          昨年、2件隣のバイク屋さんにやって来たネコ、名前は MoMo嬢

          すっかり大きくなって、退屈するとよく遊びに来ます。

          こちらから誘いに行くと、遊んでくれない事もあります。

           

          気乗りしないと、カメラから逃げて行く。

          機嫌が良いと、いつまでも離れない。

          マイペースぶりは、さすがネコだ。

           

          MoMo嬢の様子は動画にて

          https://youtu.be/pW8baOsTFwU

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          momo803.jpg

          昨年の MoMo嬢

           

           


          ススキがいっぱい(秋の曽爾高原)

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            奈良県の『曽爾(そに)高原』に行ってきました。

            ここは一面のススキ原野で有名な高原です。

             

            秋の夕陽に染まると、ススキ原野全体が金色に輝きます。

            『風の谷のナウシカ』で、こんな草原のシーンがあったような....

            「その者、青き衣をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし」

             

            金色に輝く草原の様子は、動画にて

            https://youtu.be/MI8I6fghMfk

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            2019 大阪湾水上芸術花火

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              11月3日(日) 大阪市此花区の舞洲において開催された

              『大阪湾水上芸術花火』(QUEEN SUPER FIREWORKS) 

              を見て来ました。

              クィーンの曲に合わせて色々な種類の花火をテンポよく打ち上げる、これは芸術です。

              フレディ・マーキュリーの歌声は、秋の夜空の花火によく合います。

              雲の上から見てたかな?

               

              花火の様子は動画にて

               

              https://youtu.be/bg7GHA9MIGQ

               

               

               

               

               

               

               

              入場者は24000人

              帰りは大変な混雑になりました。

               


              2019 伊根湾舟屋巡り

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                消火器メーカー主催の親睦旅行で、伊根湾(京都府)の舟屋を見て来ました。

                自家用車庫を持つ家は普通にあるけど、自家用舟庫を持つ家は普通には無い。

                海沿いの舟屋群の景色には、独特の風情があります。

                台風や高潮には、さぞや恐ろしい思いを強いられる事だろうと心配するが、そうでもないらしい。

                 

                伊根湾は三方を山と島に囲まれて、外洋の日本海には背を向けるように海に面しているから

                海が荒れることはめったにないらしい。

                しかも舟屋が建っている陸地は、強固な岩盤だと言う。

                自然災害に絶対安全な場所は無いとは思うが、伊根湾の舟屋はこれまで悲惨な被害を受けずに来ているそうです。

                 

                とは言え、漁業に従事する人が激減している事情はここも同じ。

                後継者問題の方が深刻なのは、どこの業界も同じなんですね。

                 

                舟屋巡りの様子は動画にて

                https://youtu.be/Q32bxv9A3ec

                 

                 

                 

                伊根湾は山と島に囲まれて海底深度もそこそこにあるから、いつも穏やかな海なんだそうです。

                 

                カモメとウミネコの違いは?

                よく分からない。

                 

                漁業で存続してきた舟屋群の景色ですが、今は観光で成り立っているようです。

                平日の伊根湾は、中国からの観光客で賑わっていました。

                 

                ウミネコ用のエサは売店で売っているのですが、それを爆買いして与える観光客がいるので、遊覧船上はもう大変な騒ぎです。

                 


                昭和の携帯カメラ と 令和の携帯電話

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                  昭和に携帯電話は無かった。

                  いつも持ち歩いていた携帯カメラはあった。

                  そして、カメラと言えば日本製と決まっていた。

                  静止画も動画も、長らく日本製カメラの独壇場だったのだ。

                   

                  ここに来てその状況が変わってきた。

                  いまや日本メーカーのカメラ事業は、不採算部門となっているらしい。

                  まさか携帯電話に独占市場を奪われるとは、誰が予想出来ただろうか?

                  プロ仕様の一眼タイプを除くコンパクトカメラ市場は、スマホに払拭されてしまう勢いだ。

                   

                   

                  いつでも手元にあるカメラ、邪魔にならずコンパクト

                  iPhone の存在価値はそこにある。

                   

                  オリンパスXAも発売当時は、未来志向の夢を感じるカメラだった。

                  35mmフルサイズで画質も良好だった。

                   

                  ibuki801.jpg

                  1981年 オリンパスXAで撮影 伊吹山スキー場

                  当時、携帯性に優れたポケットカメラ(110サイズ)は存在したが、画質は今ひとつ。

                  コンパクトサイズのXAの画質は、満足出来るものだった。

                   

                  iPhone11pro で撮影

                  レンズ交換式を除いて、この超ワイドなレンズを持つコンパクトタイプのカメラは、私の知る限り存在しない。

                   

                  今回スマホを最新型に変えた理由は、超ワイドを使いたかったから

                  なんで数あるコンパクトデジカメで、この画角が実現出来ないのだろうか?

                   

                  iPhone11pro で撮影

                  望遠側もけっこう使える。

                   


                  フィルムで撮る(その5)電池がなくても写真は撮れる

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                    機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせで撮る写真には、電気を全く使っていないから、

                    出てくる映像に AI が介入する余地はない。

                    目の前の風景が、フィルム上に焼き付けられる過程が良く分かる。

                    写真の原理を学ぶには良い教材だと思う。

                     

                    レンズを通ってきた光を集束させるのが「光学」

                    その光を絞って調整し、露光時間を制御するのが「機械工学」

                    フィルム上に結像した光を定着させるのが「化学」

                    「電子工学」の出番はないから、デジタルとは無縁である。

                     

                    機械式カメラを操作している様子は動画にて

                    https://youtu.be/OXJ0VxuFZAE

                     

                    リバーサルフィルムで撮った作例はクラウドアルバムにて

                    https://photos.app.goo.gl/bKmSQqwas6axpBYu6

                     

                     

                    2018M3中之島スリーブ800j.jpg

                     

                    私は、プリミティブ primitive なモノに惹かれます。

                    ゼンマイ巻き時計とか、アナログレコードとか、蓄音機とか、蒸気機関車とか

                     

                    プリミティブは「原始的」と訳されているけど、ちょっとニュアンスが違う。

                    シンプル simple (単純)や cheap(安易)の同類語と考えられがちだが、ぜんぜん違う。

                    私が惹かれるアナログ系アイテム達は、構造はけっこう複雑で丁寧に造りこ込まれているモノがほとんどで、安っぽいイメージはない。

                     

                    機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせは、紛れもなく『プリミティブ』である。

                    思うに、プリミティブなものにはブラックボックス的な要素がないのだろう。

                    突き詰めて考えると、アウトプットまでの全ての原理が理解できる。

                    だからプリミティブは魅力的なのだ。

                     

                    2018M3中之島804j.jpg

                     

                     

                    2018M3中之島805j.jpg

                     


                    生駒山上遊園地

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      『生駒山上遊園地』は標高642mの生駒山頂にあって、今年で開園90周年になります。

                      テーマパークのようなハイテク演出や絶叫マシンは無いけど、どこか懐かしい昭和な雰囲気を感じさせる、ゆるい空気に包まれた遊園地です。

                       

                      夏季は日が暮れてからもナイター営業を行っていますが、移動遊具の中から眼下に大阪市街の夕景や夜景を臨む事ができるのでお勧めです。

                       

                      ナイター営業の様子は動画にて

                      https://youtu.be/OEHSyd0wo4s

                       

                       

                      どこか懐かしい雰囲気を漂わせている、昔ながらの遊園地です。

                       

                      『サイクルモノレール』は自分でペダルを漕がないと進まない。

                      自力で進みながら眼下に眺めるイルミネーションは最高の景色です。

                       

                      開園当初からあった『飛行塔』

                      つまり90年間、稼働を続けている。

                       

                      飛行塔から見降ろす遊園地と大阪の夜景は、感動的なコントラストを見せてくれます。

                       



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