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ネモフィラ祭り 2019 大阪

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    JUGEMテーマ:防災

     

    大阪市此花区の人工島『舞洲』の斜面に、ネモフィラが一面に咲いています。

     

    ここは例年『ゆり園』として、この時期には250万本のゆりが咲いていたのですが、昨年9月の台風21号によって海水を浴びた球根はほとんど枯れてしまったそうです。

    そこで急遽ネモフィラを植えたら、見事に咲いてくれたみたいで、

    ゆりも良いけど、ネモフィラも良い。

    この青い絨毯のような密集具合がとても良いです。

     

    咲き誇るネモフィラの様子は動画にて

    https://youtu.be/29xsMBrhC3Y

     

    2019ネモフィラ01.jpg

     

     

    2019ネモフィラ03.jpg

     

     

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    根性桜

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      JUGEMテーマ:防災

       

      昨年9月、関西地方は台風21号の直撃を受けて甚大な被害に見舞われた。

      この時、樹木が受けた被害も破壊的なものだった。

       

      へし折られたり根こそぎなぎ倒されてもなお、今年になって満開の花を咲かせている桜がある。

      自然発生的に『根性桜』と呼んで、桂川を訪れる多くの人々が感動を貰っている。

       

      このまま放っておけば、枯れてしまうのは間違いない。

      なんとか立て直して救済してやって欲しい。

      平成の『根性桜』として、いつまでも記憶に残るシンボルにして欲しい。

       

      大災害にもくじけない姿には『根性』という表現が相応しい。

      これからの令和の時代にも、いざと言う時の為に強いメンタルを持ち続けたいものだ。

      根性』という単語が、死語になってしまわない事を願います。

       

       

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      倒れてもなお、満開の花を咲かせる桜

       

       

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      根こそぎ地面から引き剥がされている。

       

       

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      近づいて見るとイタイタしい。

       

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      なんとか元の並木に戻してやって欲しい。

       

       

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      悲鳴の代わりに花を咲かせて、助けを求めているように思えた。

       

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      へし折られて枯れてしまっている木もある。

       

       


      2019年 桜の季節

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        JUGEMテーマ:防災

         

        桜が咲くと何かが変わる。

         

        季節が変わる。

        学期が変わる。

        年度が変わる。

         

        卒業と入学

        転勤と配属

        出会いと別れ

        期待と不安

         

        そして時代が変わる。

        何かが変わる。

         

        期待と不安

         

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        蓄圧式は開けるな!(消火器内部点検)

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          JUGEMテーマ:防災

           

          現在、消防法に基づいて設置されている事業所用の消火器は、おそらくは80%位がABC粉末10型消火器である。

          放射時の破裂事故が多発した為に、小型のCO2ボンベを内蔵した『加圧式』に代わり、窒素ガスによって本体内部に常時圧力をかけておく『蓄圧式』への取替が進んでいる。

           

          製造年から10年を過ぎた消火器は、全て本体の耐圧試験を実施しなければならない事になっている。

          内部の薬剤を抜いて、水を入れて本体に漏れがないかを調べて、乾燥させてからもう一度薬剤を戻す。

          こんな手間をかけるなら、本体ごと新しいものに取り換えた方が安く済むので、実情は製造年から10年を過ぎた消火器は取り替える事になる。

           

          そしてもうひとつ、製造年から5年を過ぎた蓄圧式消火器(加圧式は3年)は、建物内設置本数のうち一定数を抜き取って本体内部の状態を点検しなければならない。

          これが問題である。

          窒素ガスによって常時圧力がかかっている蓄圧式消火器は開けるのが困難であり、一度開けると圧力漏れのトラブルが多発する。

           

          点検実務上の実情に合わない点検規定は、改めるべきである。

          消火器の口金は、開ける事が出来ない構造にして、製造年から10年を過ぎた消火器は全て有効期限切れとして交換する。点検は外観と圧力計の確認のみ。

          これがいちばん実情に合った合理的な点検要領ではないだろうか?

           

          これなら施設の管理者が自分で消火器の点検をして、報告書を作成する事もできるだろう。

           

          蓄圧式消火器01

           

          点検現場で蓄圧式消火器の口金を開けるのは困難なので、内部点検の場合は代替消火器をその場に置いて持ち帰り、点検の後もう一度持って行く事になる。

           

           

          蓄圧式消火器02

           

          現在普及している蓄圧式消火器には『排圧栓』がない。口金を開ける為には薬剤を放出するしかない。

          これは内部点検の実施を考慮した設計ではない。

           

           

          蓄圧式消火器03

           

          蓄圧式消火器の口金を開けた場合には、パッキンなどは全て新しいものと交換して、薬剤も新しいものと取り替えて窒素ガスを充填する。

          メーカーから出荷された蓄圧式消火器は、開けるべきではないのである。

           

           


          廃棄とリサイクル

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            JUGEMテーマ:防災

             

            古くなった器具の取替工事をすると、廃棄物が出る。

            最近、廃棄物の処理にかかるコストが急騰している。

             

            リサイクルが容易な金属類はまだ良いが、やっかいなのがプラスチックである。

            中国が廃棄プラスチックの輸入をストップした影響で、日本中に廃プラが溢れているらしい。

            一口に『プラスチック』と言っても膨大な種類があるから、リサイクルが容易でない事は想像がつく。

             

            バッテリー類はリサイクル業者に引き取ってもらえるが、やっかいものは最近登場した『リチウム電池』である。

            ニッケルカドミウムやニッケル水素はリサイクル出来るが、リチウム電池のリサイクル方は未だ確立されていないらしい。

             

            既設建物のリニューアル工事は、職人不足と廃棄材処理コスト高騰のダブルパンチで、これから益々厳しい取り組みになりそうだ。

             

             

            金属製の古い誘導灯本体はリサイクル業者が引き取ってくれるが、

            比較的新しいプラスチック製本体の廃棄にはコストがかかる。

             

            塩ビ、アクリル、ポリ、ABS、FRP、etc

            『プラスチック』と、ひとまとめにしてるけど、一体どれほどの種類があるのやら?

             

            ニッケル系の電池はリサイクル処理されるが、比較的最近になって登場したリチウム系の電池は、やっかいもの扱いされているようだ。

             


            大阪オートメッセ 2019

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              大阪オートメッセ 2019 に行って来ました。

              オートメッセはクルマのカスタマイズやチューニングを紹介する展示ショーとしてスタートしましたが、年々来場者が増えて盛り上がりを見せています。

              最近では、メーカーの出展にも気合いが入って来て、人気車種のニューモデルを初披露する場所にもなっています。

               

              数ある自動車ショーの中でオートメッセの展示は、とにかくシンプルで分かり易いのが良い。

              エコだのAIだのと、小難しいプレゼンは一切なく『どや!カッコええやろ!!』と、まずは見た目の勝負から入り、次に自分流にカスタマイズしながら楽しんで行く。

              自己表現としてのカーライフは、これでイイのだ!と思う。

               

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              トヨタ スープラ 日本初公開

               

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              マツダ3 日本初公開

               

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              ホンダNSX

               

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              ランボルギーニ

               

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              レーシングカー FORMULA E

               

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              トヨタ2000GT

               

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              キラキラ メルセデス

               

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              モデルさん達も頑張ってました。

               


              2019年 大阪消防出初式

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                2019年1月6日 

                大阪南港ATC広場で開催されました『2019年 大阪消防出初式』を見て来ました。

                日曜日と言う事もあって、家族でご来場の子供さんの姿が多く見受けられました。

                消防士さん達は、記念撮影などのサービスに懸命で、子供たちは大喜びの様子でした。

                ここでの思い出が、将来の消防士を目指すきっかけになるやも知れません。

                 

                出初式の様子は動画にて

                https://youtu.be/R_ZKrGvXRTI

                 

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                2019年 謹賀新年

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                  JUGEMテーマ:防災

                   

                  あけましておめでとうございます。

                  今年は、猪年です。

                  勢いのある年になれば良いですね。

                   

                  イノシシ年賀01

                   

                   

                  イノシシ年賀02

                   

                   


                  京都 護王神社の狛イノシシ

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                    来年の干支は猪です。

                     

                    京都護王神社には、狛犬ならぬ狛イノシシが居ます。

                    護王神社に祀られている『和気清麻呂公』が、都から宇佐へ向かう途中に三百頭もの猪に護られた事が『日本書紀』に記されているそうで、境内にはあちこちに猪が居ます。

                     

                    ここの猪たちは、妙に愛らしい!

                     

                    2019 護王神社イノシシ804.jpg

                     

                    拝殿前に居るのは、狛犬ならぬ狛猪です。

                     

                     

                    2019 護王神社イノシシ801.jpg

                     

                    雌雄一対の狛猪は、明治二十三年に建てられました。

                     

                     

                    2019 護王神社イノシシ802.jpg

                     

                    表通り面した鳥居前には、平成十八年に現れた新イノシシが居ます。

                     

                     

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                    手水舎にも『龍』ではなくて『猪』が居ます。

                     


                    大阪万博 (大阪市此花区夢洲)

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      大阪市此花区の会社から住之江区南港の得意先へ車で走るのに、いつも通過しているのが『夢洲(ゆめしま)』と呼んでいる埋立人工島です。

                      ここは車で真っ直ぐに通過するだけの大平原。

                      大阪市内にこれほど巨大な空地が存在する事に、いつも不思議な違和感を感じていました。

                      7年後、この場所で『大阪万博』が開催される事になりました。

                       

                      「世界の国からこんにちは」の大阪万博 EXPO70 から間もなく50年。

                      1970年と言えば、日本は世界の先進国に憧れて追いつこうと必死だった。

                      日本の科学技術は日々進歩し、未来はより豊かに明るくなると誰もが信じていた。

                      EXPO70は、そんな幸せな未来のワクワク・ドキドキ感を垣間見る事が出来る夢の空間だったのです。

                       

                      夢洲の大阪万博は、どんなワクワク・ドキドキを見せてくれるのか?感じさせてくれるのか?

                      いや、見せないとアカンやろうな、難しいとは思うけど....

                       

                      生きている間に『東京オリンピック』と『大阪万博』を2回も見る事が出来るのは、幸せな人生だと思います。

                      願わくば2回目の『バブル』は来ないものかと....

                      いや、それはアカンやろな!

                       

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                      夢洲で唯一、乗用車で立ち寄ることが出来るセブンイレブンの駐車場から見た風景

                       

                      夢洲801j.jpg

                      夢洲は此花区側とは鉄橋で、住之江区側とは海底トンネルでつながっている。

                      (グーグルアースより)

                       

                      夢洲802j.jpg

                      夢洲は今も埋め立て途中の人工島

                      大阪府にとっては貴重な廃棄物最終処分地でもある。

                      (グーグルアースより)

                       

                      夢洲803j.jpg

                      大阪市内にこれほどの巨大な空地が存在するのは、意外な事実かも知れない。

                      ここも、ようやく有効利用される事になりそうだ。

                      (グーグルストリートビューより)

                       

                      2018expo801.jpg

                      1970年の日本は色々と不安材料も抱えていたけど、未来に対してはほとんどの人が不安を上回るだけの希望を信じていた。

                      みんな同じ方向(つまり上の方)を見ていた。だからEXPO70は楽しかったのだ。

                      7年後の大阪万博は、みんなで同じ夢を見る事が出来るのかな?

                       

                       



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