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生駒山上遊園地

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    『生駒山上遊園地』は標高642mの生駒山頂にあって、今年で開園90周年になります。

    テーマパークのようなハイテク演出や絶叫マシンは無いけど、どこか懐かしい昭和な雰囲気を感じさせる、ゆるい空気に包まれた遊園地です。

     

    夏季は日が暮れてからもナイター営業を行っていますが、移動遊具の中から眼下に大阪市街の夕景や夜景を臨む事ができるのでお勧めです。

     

    ナイター営業の様子は動画にて

    https://youtu.be/OEHSyd0wo4s

     

     

    どこか懐かしい雰囲気を漂わせている、昔ながらの遊園地です。

     

    『サイクルモノレール』は自分でペダルを漕がないと進まない。

    自力で進みながら眼下に眺めるイルミネーションは最高の景色です。

     

    開園当初からあった『飛行塔』

    つまり90年間、稼働を続けている。

     

    飛行塔から見降ろす遊園地と大阪の夜景は、感動的なコントラストを見せてくれます。

     


    時計遍歴 (my wristwatches history)

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      断拾離できない性格というのは困ったものだと自分でも思うのだが、時には良い事もある。

       

       

      使わなくなった古い時計も探せばどこかから出てくるので、これらを時系列に並べるとヒストリーを語る事が出来るのだ。

      まあ、ただそれだけの事なんですけど…

       

       

      1973年 高校受験の直前に母に買ってもらった『セイコー・ロードマチック』

      模擬試験にも何度か足を運んだが、試験会場には筆記用具と腕時計だけが持ち込みを許された。

      それで初めて所有した腕時計だったけど、高校3年間はほとんど毎日これを着用していた。

      ゼンマイを巻くと、今でも使える。

       

      1976年 大学の入学祝いに頂いた『セイコー・ロードクォーツ』

      どなたに頂いたのかは、覚えていない。

      大学3年生位までは、ほぼ毎日着用していた。

      スキーに持って行って転倒した際にベルトが切れて、それ以来使わなくなった。

       

      1984年頃 結婚前に家内から貰った『セイコー・ドルチェ』

      これは10年近く使った。

      電池を入れ替えると、今でも動く....はず

       

       

      1992年 突然父から「これをお前にやる。」と言って譲り受ける事になった『ロレックス』

      父が20年ばかり愛用していた時計であるが、なんで急に手放す気になったのかは分からない。

      貰ってからは自分でも20年近く使っていたのであるが、時計を長時間付けていると手首が赤くかぶれるようになってから、使う事が出来なくなった。

      2回オーバーホールを行っているので、状態は良い。

       

      「チタンは金属アレルギーが出ない」と聞いたので、2012年 オールチタン製の『カシオ・オシアナス』を自分で購入した。

      思えば自分で腕時計を買ったのは、これが初めてだった。

      4年ほど使っていたが、またしても手首が赤くかぶれるようになって、今はもうフォーマルな場所以外では腕時計を着用しなくなった。常にスマホを持っているので、困る事はない。

       

      電波時計だから狂わない。チタン外装なので丈夫で軽い。ソーラー発電で止まらない『空に太陽がある限り』

      こんな素晴らしい時計が、ロレックスのオーバーホール費用よりも安く買えてしまった。

       

       

      譲り受けた『ロレックス』には、たいそうな保証書が付いてきた。

      購入日は1973年6月となっている。私が母から『セイコー・ロードマチック』を貰った年である。

      この年の父は、今の私よりも若かった。自分用に高級時計を買ったのだろう。6月は父の誕生月である。

      その父も母も、10年以上前に他界している。

       

      以上が my wristwatches history です。

       

       


      夏が恐い!(危険な暑さ)

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        もともと夏は好きな方ではないが、現場仕事にとって夏は一番辛い季節である。

        年をとると暑さにも弱くなるのだろうか?

        私を含めて、熱中症にかかる職人が急増している。

         

        いやはや最近の夏はもはや昭和の暑さとはレベルが違う、危険な暑さなのだ。

         

         

        アスファルトの照り返しの影響もあるのだろうが、プリウスの外気温計表示が40℃を超える事も珍しくない。

        現場仕事にとってエアコンの効いたクルマの中は、熱中症対策のシェルターのような場所でもある。

         

         

         

        「夏は仕事をしない」…という訳にはいかない。体力や精神力で猛暑と闘うのも危険。

        体調に異変を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談する事にしている。

         

         

         

        水分補給に注意はしていても大量の汗と共に、塩分など体に必要なミネラル分も排出されて体内のイオンバランスが崩れてしまう。

        私の場合はカリウムが不足するらしい。こういう時は点滴が効く。

         

         

         

        空調服、換気ファン、冷えた飲料水

        色々と熱中症対策の工夫はするが、それでも暑いものは暑い!

         

         

         

        日没が近づいて気温上昇が峠を越えると、ようやくホッとひと息つく事が出来る今日この頃です。

         

         


        オルゴールと自動演奏機

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          オルゴールと言えば、ゼンマイ動力によって回転するシリンダーに打ち込まれた小さなピンが櫛状の金属板を弾いて音楽を奏でる小さな箱を想像します。

           

          昭和の終わり頃に購入したスイス『リュージュ』のオルゴール

          幸いな事に今もサウンドは全く劣化していません。

          視聴は動画にて

          https://youtu.be/nz2oNPCylNA

           

           

          先日訪ねた『六甲オルゴールミュージアム』には、もっと大型で込み入った構造の機械も色々と展示されています。

          音楽を聞かせる事によってお金を稼ぐ、業務用ジュークボックスのような自動演奏機は電気が無かった頃から存在していたようです。動力源はゼンマイやら、人力の手回しやら、フイゴの空気圧やら、昔の機械職人が知恵と技を競い合った様子が覗えて興味深い機械たちです。

          ここ『六甲オルゴールミュージアム』では、定刻ごとに演奏を聞かせてもらえます。

           

           

          自動演奏ピアノ

          紙ロールを交換すると曲目を選ぶ事ができます。

           

          バイオリンの自動演奏機

          右下にコイン投入口があります。

           

          コイン投入口

           

          バイオリンとピアノのアンサンブルが自動演奏で楽しめます。

          紙ロールのデータ量も多くなっているようです。

           

          打楽器もあります。

           

          鍵盤楽器、管楽器、打楽器

          何でも自動演奏してしまいます。

           

          こちらはパイプオルガンのようなもの

           

           

          これも自動演奏オルガン

          背面の大きなハンドルを手回しします。

          かなりの腕力を必要とし、回す速度で曲のテンポが変わります。

           

           

          オルゴールミュージアムの奥の壁面に据えられている『デカップ・ダンス・オルガン』

          アコースティックなのに、かなりの大音量を発します。

          ダンスホールの業務用演奏機で、この前で踊っていたそうです。

           


          2019 京都祇園後祭『大船鉾』

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            京都祇園祭と言えば、7月16日が『宵山』そして17日が『山鉾巡行』と思い込んでいたのですが、最近は50年ぶりに復活したとか言う後祭が24日にも控えていて、今や祇園祭は前と後の2部制となっています。

            その後祭のメインとなるのが、これまた150年ぶりに復活を遂げたとか言う『大船鉾』です。

            古都京都の時間的スケールの縮尺率は、他の街とはちょっと違っています。

             

            『大船鉾』祇園囃子の様子は動画にて

            https://youtu.be/wFFl-9y21ZQ

             

             

             

             

             

             


            プリウスというクルマ(その3)

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              私が愛用したプリウス30型は30万舛鯀っても壊れる気配もなく、今もなお営業車として走り続けています。

              素晴らしい耐久性ですが、あのクルマで30万舛眩ると人間の耐久性の方に限界が来て腰が悲鳴を上げるのです。

              30型のサスペンションとシートには難ありで、長時間に及ぶ乗り心地は最悪の部類に入ります。

              燃費が優れている分、あれこれと我慢を強いられるところがありました。

               

              ニュープリウス50型はそこが違っています。

              最上とまでは行かないけど、乗り心地や走り具合は格段によくなりました。

              今回はカーオーディオも自分の趣味で、グレードアップしてみました。

              もう我慢して乗るクルマではない。

              なかなか良いぞ、こんどのプリウス

               

              以前にも書いたけどプリウスというクルマは、いつも何かを考えている。

              それは燃費のこと。

              いかにしてガソリンを節約するかを、いつも考えていた。

               

              これからのプリウスは、もっと未来的な事を考えて欲しい。

              安全、安心、環境、etc

              行き付く先は、AIによる自動運転なんだろうと思う。

               

              ニュープリウス50型は、通信機能やら運転サポート機能やら、ほんの少しだけAIカーの雰囲気を漂わせています。

               

              2019プリウス50型802.jpg

              仕事に使うにはちょっと派手かな?....とは思ったけど、ブルーを選びました。

               

              2019プリウス50型801.jpg

              専門ショップで、カーオーディオのスピーカーを交換してもらいました。

               

              2019プリウス50型805.jpg

              左 取替前  

              右 取替後

               

               

              2019プリウス50型803.jpg

              左 新

              右 旧

               

              2019プリウス50型804.jpg

              ダッシュボード上のツイーターを含め、6スピーカーを交換して

              めっちゃ良い音になりました。停車中に聞く音は最高!

               

              プリウス50後期

              今回の50後期型は、個性的だったフロントとリアをプチ整形した控えめデザインのバージョンで

              私はこっちの方が好みです。

              て言うか、ここの表情が変わったから、乗り換えを決断しました。

               


              プリウスというクルマ(その2)

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                9年間乗り続けたプリウスの走行距離が30万舛鯆兇┐拭

                地球を7周半…光速移動なら1秒で到達出来る距離であるが、それはSFの話であってクルマの移動距離としては大したものだと思う。

                燃費も20km/ℓを下回ることはまずない。

                (2017.10.9 プリウスというクルマ)参照

                 

                なんか最近では『プリウスミサイル』とか言って悪評が立っている。

                優等生的なクルマだから、運転者の操作ミスにさえも責任を負わされてしまうのだろう。

                 

                故障もせず、ガソリンも大して食わず、維持費もかからず、SFレベルの距離をさり気なく走ってしまう。

                プリウスよ、お前は凄いクルマだぞ。

                 

                 

                2011金沢雪景色02

                2011年 新車だった頃の30型プリウス

                 

                 

                2019プリウス30型801.jpg

                現在では走行距離30万舛鯆兇┐討い襦J振冉拡颪20km/ℓを下回ることはほとんどない。

                 

                20万舛鯀った辺りで、走行用ハイブリッドバッテリーの寿命が来て交換した。

                (2016.10.31 バッテリー受難)参照

                バッテリー等の消耗品以外では、特に重大なトラブルは発生していない。

                信じられない事にブレーキパッドは一度も交換していないし、ほとんど擦り減ってもいない。

                回生ブレーキ恐るべし。

                 

                 

                2019プリウス30型802.jpg

                後ろのブルーはニューフェイスの50型プリウス

                前の古い方の30型プリウスも、営業車として残す事になった。

                50型プリウスについては、また改めて報告します。

                 

                 


                パナソニックミュージアム

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                  大阪府門真市の、パナソニックミュージアム(松下幸之助 歴史館)

                  へ見学に行きました。

                  古き良き時代の電化製品の数々が展示されていて、見ているだけで懐かしい記憶が甦ってきます。

                   

                  今ほど巷にモノがあふれていた訳ではなかった時代。

                  商品を作るのも売るのも、そしてそれを買うのも使うのも

                  今より一生懸命だった気がします。

                   

                  いつの間にか社名は『パナソニック』に統一されたけど、昭和に松下さんと言えば『ナショナル』だった。

                   

                  創業の元になったとか言う二股ソケット(左)は、さすがに使ってるところは見たことないけど、赤い乾電池(右)はよく使っていた。

                   

                  乾電池を使った自転車用ランプ、つまり懐中電灯

                  昔の自転車にはライトがついてなかったのかな?

                   

                  前 東京オリンピックは確かカラー放送だった。

                  当時のカラーテレビは画面は小さいけど、本体はデカい・重い・分厚い。

                  物凄い高級品だったけど、スイッチを入れてから画面が写るまでに、えらく待たされた。

                   

                  電気洗濯機(左)上部に付いていた手動式脱水装置は、乾燥機でも脱水機でもなく『絞り機』と呼んでいた。

                  コード式電気掃除機(右)の形体は、今も昔もあまり変わっていない。

                   

                  VHSビデオレコーダー『マックロード』(左)と、マルチバンドラジオ『クーガー』(右)

                  パナソニックと言う名前が使われ始めたのは、この頃からだったかな?

                   

                  旧 三洋電気の関連品も展示されていた。

                  EXPO70大阪万博で展示された『人間洗濯機』

                   

                  お土産コーナーの『ナショナル坊や 貯金箱』

                  程よいレトロ感がイイ感じ。

                   


                  続・お金の話

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                    紙幣に続いて硬貨のお話です。

                    今でも通用するお金....けっこうありますよ。

                    五百円硬貨は、近々デザイン変更が予定されています。

                     

                    2019コイン0105円玉802.jpg

                     

                    アルミ一円玉は昭和30年発行以来、変更なく使い続けられています。

                     

                    黄銅五円玉には、3バージョンあります。

                    現バージョンは昭和34年発行の穴あきゴチック書体、昭和24年発行の前バージョンは筆文字のような書体でした。

                    昭和23年発行の初代は穴なしで、国会議事堂が描かれていました。

                     

                    2019コイン10円玉802.jpg

                     

                    昭和26年発行の青銅十円玉は現在までデザインは変っていませんが、昭和34年までは周囲にギザギザが刻まれていました。

                     

                    2019コイン50円玉802.jpg

                     

                    ニッケル五十円玉は昭和30年に発行されました。昭和34年からは穴あきに変更され

                    昭和42年からは、現行の白銅小型穴あきとなりました。

                     

                    2019コイン500100円玉801.jpg

                     

                    鳳凰百円銀貨は昭和32年発行、昭和34年に稲穂デザインに変更され、昭和42年からは白銅の現バージョンになりました。

                    現行五百円玉は平成12年発行のニッケル製、前バージョンは青銅製でフチ断面に500の文字が刻まれていました。

                    写真は記念五百円硬貨の断面。

                    残しておいたはずの前バージョン五百円硬貨は、いつの間にか使ってしまっていた!

                     

                    2019コイン1000円玉02.jpg

                     

                    私が記憶する限り、最初に記念硬貨が発売されたのは『東京オリンピック』でした。平成に入るや記念硬貨は乱発状態となり、今や全部で何種類あるのかもよく分かりません。

                     

                     

                     


                    お金の話

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                      紙幣のデザインが変わるそうだ。

                      今使ってるお札って、誰の肖像だったのか?

                      思えば、あまり記憶していない。

                       

                      高度経済成長を遂げた昭和のお札と言えば、聖徳太子だった。

                      あの頃の聖徳太子は、ありがたく貴重な存在だった!

                       

                      2019お札308.jpg

                      一万円札の聖徳太子さん

                       

                      2019お札802.jpg

                      貧しかった戦後復興の時代には、聖徳太子の千円札が最高額の紙幣であった。

                      昭和32年に五千円札が発行されて、翌年には壱万円札が発行された。

                      あの頃の聖徳太子はエラかった!

                       

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                      発行当時の聖徳太子の壱万円札はあまり目にする事のない高額紙幣であったが、経済成長と共に一般に出回るようになると千円札との見た目の違いが分かりにくかったようで、千円札は伊藤博文に変わった。

                       

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                      まだ500円硬貨は存在しなかった時代の岩倉具視 五百円札

                       

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                      板垣退助さんの百円札もあった。

                       

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                      西暦2000年の記念紙幣的存在だった弐千円札は、今回は更新されない。

                      下は新渡戸稲造さんの五千円札

                       

                      弐千円札に描かれたのはなんと 紫式部

                      下は一世代前の千円札 夏目漱石さん

                       

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                      諭吉さんの壱万円札は、平成16年にマイナーチェンジされている。

                      どこが変わったのか、間違い探しレベルである。

                       

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                      紙幣の裏面のデザインは、やっぱり富士山がしっくり来る。

                       

                      今使ってるのは樋口一葉さんの五千円札と、野口英世さんの千円札

                       



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