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ススキがいっぱい(秋の曽爾高原)

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    奈良県の『曽爾(そに)高原』に行ってきました。

    ここは一面のススキ原野で有名な高原です。

     

    秋の夕陽に染まると、ススキ原野全体が金色に輝きます。

    『風の谷のナウシカ』で、こんな草原のシーンがあったような....

    「その者、青き衣をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし」

     

    金色に輝く草原の様子は、動画にて

    https://youtu.be/MI8I6fghMfk

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2019 大阪湾水上芸術花火

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      11月3日(日) 大阪市此花区の舞洲において開催された

      『大阪湾水上芸術花火』(QUEEN SUPER FIREWORKS) 

      を見て来ました。

      クィーンの曲に合わせて色々な種類の花火をテンポよく打ち上げる、これは芸術です。

      フレディ・マーキュリーの歌声は、秋の夜空の花火によく合います。

      雲の上から見てたかな?

       

      花火の様子は動画にて

       

      https://youtu.be/bg7GHA9MIGQ

       

       

       

       

       

       

       

      入場者は24000人

      帰りは大変な混雑になりました。

       


      2019 伊根湾舟屋巡り

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        消火器メーカー主催の親睦旅行で、伊根湾(京都府)の舟屋を見て来ました。

        自家用車庫を持つ家は普通にあるけど、自家用舟庫を持つ家は普通には無い。

        海沿いの舟屋群の景色には、独特の風情があります。

        台風や高潮には、さぞや恐ろしい思いを強いられる事だろうと心配するが、そうでもないらしい。

         

        伊根湾は三方を山と島に囲まれて、外洋の日本海には背を向けるように海に面しているから

        海が荒れることはめったにないらしい。

        しかも舟屋が建っている陸地は、強固な岩盤だと言う。

        自然災害に絶対安全な場所は無いとは思うが、伊根湾の舟屋はこれまで悲惨な被害を受けずに来ているそうです。

         

        とは言え、漁業に従事する人が激減している事情はここも同じ。

        後継者問題の方が深刻なのは、どこの業界も同じなんですね。

         

        舟屋巡りの様子は動画にて

        https://youtu.be/Q32bxv9A3ec

         

         

         

        伊根湾は山と島に囲まれて海底深度もそこそこにあるから、いつも穏やかな海なんだそうです。

         

        カモメとウミネコの違いは?

        よく分からない。

         

        漁業で存続してきた舟屋群の景色ですが、今は観光で成り立っているようです。

        平日の伊根湾は、中国からの観光客で賑わっていました。

         

        ウミネコ用のエサは売店で売っているのですが、それを爆買いして与える観光客がいるので、遊覧船上はもう大変な騒ぎです。

         


        昭和の携帯カメラ と 令和の携帯電話

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          昭和に携帯電話は無かった。

          いつも持ち歩いていた携帯カメラはあった。

          そして、カメラと言えば日本製と決まっていた。

          静止画も動画も、長らく日本製カメラの独壇場だったのだ。

           

          ここに来てその状況が変わってきた。

          いまや日本メーカーのカメラ事業は、不採算部門となっているらしい。

          まさか携帯電話に独占市場を奪われるとは、誰が予想出来ただろうか?

          プロ仕様の一眼タイプを除くコンパクトカメラ市場は、スマホに払拭されてしまう勢いだ。

           

           

          いつでも手元にあるカメラ、邪魔にならずコンパクト

          iPhone の存在価値はそこにある。

           

          オリンパスXAも発売当時は、未来志向の夢を感じるカメラだった。

          35mmフルサイズで画質も良好だった。

           

          ibuki801.jpg

          1981年 オリンパスXAで撮影 伊吹山スキー場

          当時、携帯性に優れたポケットカメラ(110サイズ)は存在したが、画質は今ひとつ。

          コンパクトサイズのXAの画質は、満足出来るものだった。

           

          iPhone11pro で撮影

          レンズ交換式を除いて、この超ワイドなレンズを持つコンパクトタイプのカメラは、私の知る限り存在しない。

           

          今回スマホを最新型に変えた理由は、超ワイドを使いたかったから

          なんで数あるコンパクトデジカメで、この画角が実現出来ないのだろうか?

           

          iPhone11pro で撮影

          望遠側もけっこう使える。

           


          フィルムで撮る(その5)電池がなくても写真は撮れる

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            機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせで撮る写真には、電気を全く使っていないから、

            出てくる映像に AI が介入する余地はない。

            目の前の風景が、フィルム上に焼き付けられる過程が良く分かる。

            写真の原理を学ぶには良い教材だと思う。

             

            レンズを通ってきた光を集束させるのが「光学」

            その光を絞って調整し、露光時間を制御するのが「機械工学」

            フィルム上に結像した光を定着させるのが「化学」

            「電子工学」の出番はないから、デジタルとは無縁である。

             

            機械式カメラを操作している様子は動画にて

            https://youtu.be/OXJ0VxuFZAE

             

            リバーサルフィルムで撮った作例はクラウドアルバムにて

            https://photos.app.goo.gl/bKmSQqwas6axpBYu6

             

             

            2018M3中之島スリーブ800j.jpg

             

            私は、プリミティブ primitive なモノに惹かれます。

            ゼンマイ巻き時計とか、アナログレコードとか、蓄音機とか、蒸気機関車とか

             

            プリミティブは「原始的」と訳されているけど、ちょっとニュアンスが違う。

            シンプル simple (単純)や cheap(安易)の同類語と考えられがちだが、ぜんぜん違う。

            私が惹かれるアナログ系アイテム達は、構造はけっこう複雑で丁寧に造りこ込まれているモノがほとんどで、安っぽいイメージはない。

             

            機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせは、紛れもなく『プリミティブ』である。

            思うに、プリミティブなものにはブラックボックス的な要素がないのだろう。

            突き詰めて考えると、アウトプットまでの全ての原理が理解できる。

            だからプリミティブは魅力的なのだ。

             

            2018M3中之島804j.jpg

             

             

            2018M3中之島805j.jpg

             


            生駒山上遊園地

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              『生駒山上遊園地』は標高642mの生駒山頂にあって、今年で開園90周年になります。

              テーマパークのようなハイテク演出や絶叫マシンは無いけど、どこか懐かしい昭和な雰囲気を感じさせる、ゆるい空気に包まれた遊園地です。

               

              夏季は日が暮れてからもナイター営業を行っていますが、移動遊具の中から眼下に大阪市街の夕景や夜景を臨む事ができるのでお勧めです。

               

              ナイター営業の様子は動画にて

              https://youtu.be/OEHSyd0wo4s

               

               

              どこか懐かしい雰囲気を漂わせている、昔ながらの遊園地です。

               

              『サイクルモノレール』は自分でペダルを漕がないと進まない。

              自力で進みながら眼下に眺めるイルミネーションは最高の景色です。

               

              開園当初からあった『飛行塔』

              つまり90年間、稼働を続けている。

               

              飛行塔から見降ろす遊園地と大阪の夜景は、感動的なコントラストを見せてくれます。

               


              時計遍歴 (my wristwatches history)

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                断拾離できない性格というのは困ったものだと自分でも思うのだが、時には良い事もある。

                 

                 

                使わなくなった古い時計も探せばどこかから出てくるので、これらを時系列に並べるとヒストリーを語る事が出来るのだ。

                まあ、ただそれだけの事なんですけど…

                 

                 

                1973年 高校受験の直前に母に買ってもらった『セイコー・ロードマチック』

                模擬試験にも何度か足を運んだが、試験会場には筆記用具と腕時計だけが持ち込みを許された。

                それで初めて所有した腕時計だったけど、高校3年間はほとんど毎日これを着用していた。

                ゼンマイを巻くと、今でも使える。

                 

                1976年 大学の入学祝いに頂いた『セイコー・ロードクォーツ』

                どなたに頂いたのかは、覚えていない。

                大学3年生位までは、ほぼ毎日着用していた。

                スキーに持って行って転倒した際にベルトが切れて、それ以来使わなくなった。

                 

                1984年頃 結婚前に家内から貰った『セイコー・ドルチェ』

                これは10年近く使った。

                電池を入れ替えると、今でも動く....はず

                 

                 

                1992年 突然父から「これをお前にやる。」と言って譲り受ける事になった『ロレックス』

                父が20年ばかり愛用していた時計であるが、なんで急に手放す気になったのかは分からない。

                貰ってからは自分でも20年近く使っていたのであるが、時計を長時間付けていると手首が赤くかぶれるようになってから、使う事が出来なくなった。

                2回オーバーホールを行っているので、状態は良い。

                 

                「チタンは金属アレルギーが出ない」と聞いたので、2012年 オールチタン製の『カシオ・オシアナス』を自分で購入した。

                思えば自分で腕時計を買ったのは、これが初めてだった。

                4年ほど使っていたが、またしても手首が赤くかぶれるようになって、今はもうフォーマルな場所以外では腕時計を着用しなくなった。常にスマホを持っているので、困る事はない。

                 

                電波時計だから狂わない。チタン外装なので丈夫で軽い。ソーラー発電で止まらない『空に太陽がある限り』

                こんな素晴らしい時計が、ロレックスのオーバーホール費用よりも安く買えてしまった。

                 

                 

                譲り受けた『ロレックス』には、たいそうな保証書が付いてきた。

                購入日は1973年6月となっている。私が母から『セイコー・ロードマチック』を貰った年である。

                この年の父は、今の私よりも若かった。自分用に高級時計を買ったのだろう。6月は父の誕生月である。

                その父も母も、10年以上前に他界している。

                 

                以上が my wristwatches history です。

                 

                 


                夏が恐い!(危険な暑さ)

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                  もともと夏は好きな方ではないが、現場仕事にとって夏は一番辛い季節である。

                  年をとると暑さにも弱くなるのだろうか?

                  私を含めて、熱中症にかかる職人が急増している。

                   

                  いやはや最近の夏はもはや昭和の暑さとはレベルが違う、危険な暑さなのだ。

                   

                   

                  アスファルトの照り返しの影響もあるのだろうが、プリウスの外気温計表示が40℃を超える事も珍しくない。

                  現場仕事にとってエアコンの効いたクルマの中は、熱中症対策のシェルターのような場所でもある。

                   

                   

                   

                  「夏は仕事をしない」…という訳にはいかない。体力や精神力で猛暑と闘うのも危険。

                  体調に異変を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談する事にしている。

                   

                   

                   

                  水分補給に注意はしていても大量の汗と共に、塩分など体に必要なミネラル分も排出されて体内のイオンバランスが崩れてしまう。

                  私の場合はカリウムが不足するらしい。こういう時は点滴が効く。

                   

                   

                   

                  空調服、換気ファン、冷えた飲料水

                  色々と熱中症対策の工夫はするが、それでも暑いものは暑い!

                   

                   

                   

                  日没が近づいて気温上昇が峠を越えると、ようやくホッとひと息つく事が出来る今日この頃です。

                   

                   


                  オルゴールと自動演奏機

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                    オルゴールと言えば、ゼンマイ動力によって回転するシリンダーに打ち込まれた小さなピンが櫛状の金属板を弾いて音楽を奏でる小さな箱を想像します。

                     

                    昭和の終わり頃に購入したスイス『リュージュ』のオルゴール

                    幸いな事に今もサウンドは全く劣化していません。

                    視聴は動画にて

                    https://youtu.be/nz2oNPCylNA

                     

                     

                    先日訪ねた『六甲オルゴールミュージアム』には、もっと大型で込み入った構造の機械も色々と展示されています。

                    音楽を聞かせる事によってお金を稼ぐ、業務用ジュークボックスのような自動演奏機は電気が無かった頃から存在していたようです。動力源はゼンマイやら、人力の手回しやら、フイゴの空気圧やら、昔の機械職人が知恵と技を競い合った様子が覗えて興味深い機械たちです。

                    ここ『六甲オルゴールミュージアム』では、定刻ごとに演奏を聞かせてもらえます。

                     

                     

                    自動演奏ピアノ

                    紙ロールを交換すると曲目を選ぶ事ができます。

                     

                    バイオリンの自動演奏機

                    右下にコイン投入口があります。

                     

                    コイン投入口

                     

                    バイオリンとピアノのアンサンブルが自動演奏で楽しめます。

                    紙ロールのデータ量も多くなっているようです。

                     

                    打楽器もあります。

                     

                    鍵盤楽器、管楽器、打楽器

                    何でも自動演奏してしまいます。

                     

                    こちらはパイプオルガンのようなもの

                     

                     

                    これも自動演奏オルガン

                    背面の大きなハンドルを手回しします。

                    かなりの腕力を必要とし、回す速度で曲のテンポが変わります。

                     

                     

                    オルゴールミュージアムの奥の壁面に据えられている『デカップ・ダンス・オルガン』

                    アコースティックなのに、かなりの大音量を発します。

                    ダンスホールの業務用演奏機で、この前で踊っていたそうです。

                     


                    2019 京都祇園後祭『大船鉾』

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                      京都祇園祭と言えば、7月16日が『宵山』そして17日が『山鉾巡行』と思い込んでいたのですが、最近は50年ぶりに復活したとか言う後祭が24日にも控えていて、今や祇園祭は前と後の2部制となっています。

                      その後祭のメインとなるのが、これまた150年ぶりに復活を遂げたとか言う『大船鉾』です。

                      古都京都の時間的スケールの縮尺率は、他の街とはちょっと違っています。

                       

                      『大船鉾』祇園囃子の様子は動画にて

                      https://youtu.be/wFFl-9y21ZQ

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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