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タコ焼き と 明石焼き と 神戸タコ焼き

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    JUGEMテーマ:防災

     

    タコ焼きは関西粉モンの代表フードです。

    球状に焼いてコテコテのソースを塗ってカツオ節や青ノリをふりかける食べ方は、戦後の大阪が発祥だと言われています。

     

    明石焼きもタコが入った粉モンですが玉子をたっぷり使っていて、タコ焼きよりもフワトロ扁平球状のものを出汁に浸して食べます。

    こちらは江戸時代に明石で生まれた食べ物ですが、地元では「玉子焼き」と呼ばれていたようです。

    これがタコ焼きのルーツにあたると言う説もありますが、味わいはタコ焼きとは明らかに別物で上品です。

     

    昭和中期、私が育った神戸の下町の駄菓子屋では、焼き立てのタコ焼きにコテコテのソースを塗って、それを出汁に浸して食べてました。

    最近では『神戸タコ焼き』とか呼ばれていますが、小学生だった私は出汁にソースが溶け込んだこの味こそが、タコ焼きなのだと思い込んでいました。

    駄菓子屋さんの店先で、タコ焼きと一緒に注文したのが『アップル』と呼んでいた不思議な人工甘味飲料。

    リンゴ果汁は含まれておらず、リンゴ味でもない。

    なんでアップルなのかは不明だが、子供には嬉しいパンチの利いた甘さだった。

     

    どちらも今なお健在だと言うので、駄菓子屋さんに行ってみました。

    そこで巡り会えたのは、忘れもしない....昭和のあの味!

     

    いやいや、すっかり忘れていたけど思い出しました〜!

     

     

    2018タコ焼き05.jpg

    タコ焼き(大阪スタイル)

     

    2018タコ焼き01.jpg

    タコ焼き(大阪スタイル)

     

    2018タコ焼き02.jpg

    明石焼き(玉子焼き)

     

    2018タコ焼き03.jpg

    明石焼き(玉子焼き)

     

    駄菓子屋

    神戸の駄菓子屋さん

     

    2018タコ焼き04.jpg

    神戸タコ焼き?とアップル

     

    2018アップル01.jpg

    『アップル』が商品名なのかどうかは不明

     


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