お気軽にお問い合わせください TEL06-6463-2525 受付時間月〜金9:00〜17:00

続・お金の話

0

    JUGEMテーマ:防災

     

    紙幣に続いて硬貨のお話です。

    今でも通用するお金....けっこうありますよ。

    五百円硬貨は、近々デザイン変更が予定されています。

     

    2019コイン0105円玉802.jpg

     

    アルミ一円玉は昭和30年発行以来、変更なく使い続けられています。

     

    黄銅五円玉には、3バージョンあります。

    現バージョンは昭和34年発行の穴あきゴチック書体、昭和24年発行の前バージョンは筆文字のような書体でした。

    昭和23年発行の初代は穴なしで、国会議事堂が描かれていました。

     

    2019コイン10円玉802.jpg

     

    昭和26年発行の青銅十円玉は現在までデザインは変っていませんが、昭和34年までは周囲にギザギザが刻まれていました。

     

    2019コイン50円玉802.jpg

     

    ニッケル五十円玉は昭和30年に発行されました。昭和34年からは穴あきに変更され

    昭和42年からは、現行の白銅小型穴あきとなりました。

     

    2019コイン500100円玉801.jpg

     

    鳳凰百円銀貨は昭和32年発行、昭和34年に稲穂デザインに変更され、昭和42年からは白銅の現バージョンになりました。

    現行五百円玉は平成12年発行のニッケル製、前バージョンは青銅製でフチ断面に500の文字が刻まれていました。

    写真は記念五百円硬貨の断面。

    残しておいたはずの前バージョン五百円硬貨は、いつの間にか使ってしまっていた!

     

    2019コイン1000円玉02.jpg

     

    私が記憶する限り、最初に記念硬貨が発売されたのは『東京オリンピック』でした。平成に入るや記念硬貨は乱発状態となり、今や全部で何種類あるのかもよく分かりません。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    ●カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    ●スマートフォン版はこちら

    ●最近の記事

    ●カテゴリー

    ●過去の記事

    ●お気に入り

    ●プロフィール

    書いた記事数:125 最後に更新した日:2019/09/08

    ●サイト内検索

    ●モバイル

    qrcode

    ●powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    ●管理