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SLやまぐち号

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    JUGEMテーマ:防災

     

    SLやまぐち号に乗る機会がありました。

    昭和の幼少期に何度か現役のSLに乗った事がありますが、あの頃は単に『汽車』と呼んでいました。

    戦後復興と経済成長を牽引して昭和でその役目を終え、廃車解体を免れて生き残った個体は観光の目玉として平成になっても愛され続けてきました。

     

    呼吸を合わせるように一生懸命に走るSL独特の感じはそのままだったけど、昔の客車はこんなに快適な乗り心地ではなかった。

    それに昭和の現役SL達は、もう少し頑張ってスピードも出してたぞ。

     

    生き残った高齢者のSL達にも限界はあるだろうから、令和時代に元気で走る姿は益々貴重になって行くかも知れません。

    これからも引退する事なく、頑張って欲しいものです。

     

    SLやまぐち号乗車の様子は動画にて

    https://youtu.be/z6R3GeaXhBI

     

     

    2019SLやまぐち02.jpg

    貨物車を牽引するための機関車がD51でした。スピードよりも牽引力を重視して造られました。

     

    2019SLやまぐち03.jpg

    ピカピカに磨き上げられて黒光りしています。

    昭和に見た現役SL達は、煤(すす)と水垢で汚れていました。

     

    2019SLやまぐち04.jpg

    レトロな雰囲気を上手く演出して造られていますが、昭和の客車はこんなに綺麗で快適な乗り物ではありませんでした。エアコン等の為の発電機が唸っていて、ディーゼル機動車のような音がしています。

     

    2019SLやまぐち01.jpg

    最後尾の展望車。

    トンネルに入ると煙に巻かれて燻製状態になりますが、そこは自己責任です。

    不思議な事にSLやまぐち号(D51)が吐き出す煙には、黒い煤がほとんど含まれていない。

    昭和のSL達がトンネルに入ると、真っ黒な煤やら火の粉やら、客車の窓を開けてるとそりゃもう大変な事になったものです。

     

     


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