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大国主神社の狛ねずみ(大阪市浪速区)

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    あけまして おめでとう ございます。

     

    大阪市浪速区の『大国主神社』には、狛犬 ならぬ 狛ねずみ がいます。

    同じ境内の『敷津松之宮神社』には、大黒天像もいます。

     

    2020年は『子』の年

    良い年になりますように〜

     

     

     

     

     

     

     

     


    京都駅でもらった不思議なメガネ

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      京都と言えば神社・仏閣、神道と仏教

      古都『京都』のイメージに不似合とも思える巨大なクリスマスツリーが、京都駅にありました。

      前面階段を利用した、動くイルミネーションも面白い。

       

      そのツリーの横で、不思議なメガネを配っていました。

      おもちゃの様なメガネを通すと、ツリーの灯りにサンタクロースが大挙して降臨していました。

      これは面白い。

       

      もらったメガネをポケットに入れて、西行きの電車に乗りました。

      同じ時期に開催している『神戸ルミナリエ』で、メガネを試したくなったからです。

      50万個のLEDに、サンタクロースは現れるのだろうか?

       

      不思議なメガネで見る景色は、動画にて

      https://youtu.be/KZlaocju49Q

       

       

      京都駅の階段イルミネーション

      動きが面白い

       

      ツリーの横で配っていた、不思議なメガネ

       

      メガネをかけると、ツリーの灯りにサンタクロースが現れます。

       

      同時期に開催していた『神戸ルミナリエ』

       

      綺麗だけど、なんだかもの悲しい灯り

       

      会場周辺の街の灯りには、サンタが見えるけど、

      ルミナリエそのものには、サンタクロースは居なかった。

      ここのイルミネーションはクリスマスのお祭りではなく、震災への鎮魂の祈りだったのだ。

       


      となりのネコ(バイク屋さんの MoMo嬢)

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        昨年、2件隣のバイク屋さんにやって来たネコ、名前は MoMo嬢

        すっかり大きくなって、退屈するとよく遊びに来ます。

        こちらから誘いに行くと、遊んでくれない事もあります。

         

        気乗りしないと、カメラから逃げて行く。

        機嫌が良いと、いつまでも離れない。

        マイペースぶりは、さすがネコだ。

         

        MoMo嬢の様子は動画にて

        https://youtu.be/pW8baOsTFwU

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        momo803.jpg

        昨年の MoMo嬢

         

         


        ススキがいっぱい(秋の曽爾高原)

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          奈良県の『曽爾(そに)高原』に行ってきました。

          ここは一面のススキ原野で有名な高原です。

           

          秋の夕陽に染まると、ススキ原野全体が金色に輝きます。

          『風の谷のナウシカ』で、こんな草原のシーンがあったような....

          「その者、青き衣をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし」

           

          金色に輝く草原の様子は、動画にて

          https://youtu.be/MI8I6fghMfk

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2019 大阪湾水上芸術花火

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            11月3日(日) 大阪市此花区の舞洲において開催された

            『大阪湾水上芸術花火』(QUEEN SUPER FIREWORKS) 

            を見て来ました。

            クィーンの曲に合わせて色々な種類の花火をテンポよく打ち上げる、これは芸術です。

            フレディ・マーキュリーの歌声は、秋の夜空の花火によく合います。

            雲の上から見てたかな?

             

            花火の様子は動画にて

             

            https://youtu.be/bg7GHA9MIGQ

             

             

             

             

             

             

             

            入場者は24000人

            帰りは大変な混雑になりました。

             


            2019 伊根湾舟屋巡り

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              消火器メーカー主催の親睦旅行で、伊根湾(京都府)の舟屋を見て来ました。

              自家用車庫を持つ家は普通にあるけど、自家用舟庫を持つ家は普通には無い。

              海沿いの舟屋群の景色には、独特の風情があります。

              台風や高潮には、さぞや恐ろしい思いを強いられる事だろうと心配するが、そうでもないらしい。

               

              伊根湾は三方を山と島に囲まれて、外洋の日本海には背を向けるように海に面しているから

              海が荒れることはめったにないらしい。

              しかも舟屋が建っている陸地は、強固な岩盤だと言う。

              自然災害に絶対安全な場所は無いとは思うが、伊根湾の舟屋はこれまで悲惨な被害を受けずに来ているそうです。

               

              とは言え、漁業に従事する人が激減している事情はここも同じ。

              後継者問題の方が深刻なのは、どこの業界も同じなんですね。

               

              舟屋巡りの様子は動画にて

              https://youtu.be/Q32bxv9A3ec

               

               

               

              伊根湾は山と島に囲まれて海底深度もそこそこにあるから、いつも穏やかな海なんだそうです。

               

              カモメとウミネコの違いは?

              よく分からない。

               

              漁業で存続してきた舟屋群の景色ですが、今は観光で成り立っているようです。

              平日の伊根湾は、中国からの観光客で賑わっていました。

               

              ウミネコ用のエサは売店で売っているのですが、それを爆買いして与える観光客がいるので、遊覧船上はもう大変な騒ぎです。

               


              昭和の携帯カメラ と 令和の携帯電話

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                昭和に携帯電話は無かった。

                いつも持ち歩いていた携帯カメラはあった。

                そして、カメラと言えば日本製と決まっていた。

                静止画も動画も、長らく日本製カメラの独壇場だったのだ。

                 

                ここに来てその状況が変わってきた。

                いまや日本メーカーのカメラ事業は、不採算部門となっているらしい。

                まさか携帯電話に独占市場を奪われるとは、誰が予想出来ただろうか?

                プロ仕様の一眼タイプを除くコンパクトカメラ市場は、スマホに払拭されてしまう勢いだ。

                 

                 

                いつでも手元にあるカメラ、邪魔にならずコンパクト

                iPhone の存在価値はそこにある。

                 

                オリンパスXAも発売当時は、未来志向の夢を感じるカメラだった。

                35mmフルサイズで画質も良好だった。

                 

                ibuki801.jpg

                1981年 オリンパスXAで撮影 伊吹山スキー場

                当時、携帯性に優れたポケットカメラ(110サイズ)は存在したが、画質は今ひとつ。

                コンパクトサイズのXAの画質は、満足出来るものだった。

                 

                iPhone11pro で撮影

                レンズ交換式を除いて、この超ワイドなレンズを持つコンパクトタイプのカメラは、私の知る限り存在しない。

                 

                今回スマホを最新型に変えた理由は、超ワイドを使いたかったから

                なんで数あるコンパクトデジカメで、この画角が実現出来ないのだろうか?

                 

                iPhone11pro で撮影

                望遠側もけっこう使える。

                 


                フィルムで撮る(その5)電池がなくても写真は撮れる

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                  機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせで撮る写真には、電気を全く使っていないから、

                  出てくる映像に AI が介入する余地はない。

                  目の前の風景が、フィルム上に焼き付けられる過程が良く分かる。

                  写真の原理を学ぶには良い教材だと思う。

                   

                  レンズを通ってきた光を集束させるのが「光学」

                  その光を絞って調整し、露光時間を制御するのが「機械工学」

                  フィルム上に結像した光を定着させるのが「化学」

                  「電子工学」の出番はないから、デジタルとは無縁である。

                   

                  機械式カメラを操作している様子は動画にて

                  https://youtu.be/OXJ0VxuFZAE

                   

                  リバーサルフィルムで撮った作例はクラウドアルバムにて

                  https://photos.app.goo.gl/bKmSQqwas6axpBYu6

                   

                   

                  2018M3中之島スリーブ800j.jpg

                   

                  私は、プリミティブ primitive なモノに惹かれます。

                  ゼンマイ巻き時計とか、アナログレコードとか、蓄音機とか、蒸気機関車とか

                   

                  プリミティブは「原始的」と訳されているけど、ちょっとニュアンスが違う。

                  シンプル simple (単純)や cheap(安易)の同類語と考えられがちだが、ぜんぜん違う。

                  私が惹かれるアナログ系アイテム達は、構造はけっこう複雑で丁寧に造りこ込まれているモノがほとんどで、安っぽいイメージはない。

                   

                  機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせは、紛れもなく『プリミティブ』である。

                  思うに、プリミティブなものにはブラックボックス的な要素がないのだろう。

                  突き詰めて考えると、アウトプットまでの全ての原理が理解できる。

                  だからプリミティブは魅力的なのだ。

                   

                  2018M3中之島804j.jpg

                   

                   

                  2018M3中之島805j.jpg

                   


                  生駒山上遊園地

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                    『生駒山上遊園地』は標高642mの生駒山頂にあって、今年で開園90周年になります。

                    テーマパークのようなハイテク演出や絶叫マシンは無いけど、どこか懐かしい昭和な雰囲気を感じさせる、ゆるい空気に包まれた遊園地です。

                     

                    夏季は日が暮れてからもナイター営業を行っていますが、移動遊具の中から眼下に大阪市街の夕景や夜景を臨む事ができるのでお勧めです。

                     

                    ナイター営業の様子は動画にて

                    https://youtu.be/OEHSyd0wo4s

                     

                     

                    どこか懐かしい雰囲気を漂わせている、昔ながらの遊園地です。

                     

                    『サイクルモノレール』は自分でペダルを漕がないと進まない。

                    自力で進みながら眼下に眺めるイルミネーションは最高の景色です。

                     

                    開園当初からあった『飛行塔』

                    つまり90年間、稼働を続けている。

                     

                    飛行塔から見降ろす遊園地と大阪の夜景は、感動的なコントラストを見せてくれます。

                     


                    時計遍歴 (my wristwatches history)

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                      断拾離できない性格というのは困ったものだと自分でも思うのだが、時には良い事もある。

                       

                       

                      使わなくなった古い時計も探せばどこかから出てくるので、これらを時系列に並べるとヒストリーを語る事が出来るのだ。

                      まあ、ただそれだけの事なんですけど…

                       

                       

                      1973年 高校受験の直前に母に買ってもらった『セイコー・ロードマチック』

                      模擬試験にも何度か足を運んだが、試験会場には筆記用具と腕時計だけが持ち込みを許された。

                      それで初めて所有した腕時計だったけど、高校3年間はほとんど毎日これを着用していた。

                      ゼンマイを巻くと、今でも使える。

                       

                      1976年 大学の入学祝いに頂いた『セイコー・ロードクォーツ』

                      どなたに頂いたのかは、覚えていない。

                      大学3年生位までは、ほぼ毎日着用していた。

                      スキーに持って行って転倒した際にベルトが切れて、それ以来使わなくなった。

                       

                      1984年頃 結婚前に家内から貰った『セイコー・ドルチェ』

                      これは10年近く使った。

                      電池を入れ替えると、今でも動く....はず

                       

                       

                      1992年 突然父から「これをお前にやる。」と言って譲り受ける事になった『ロレックス』

                      父が20年ばかり愛用していた時計であるが、なんで急に手放す気になったのかは分からない。

                      貰ってからは自分でも20年近く使っていたのであるが、時計を長時間付けていると手首が赤くかぶれるようになってから、使う事が出来なくなった。

                      2回オーバーホールを行っているので、状態は良い。

                       

                      「チタンは金属アレルギーが出ない」と聞いたので、2012年 オールチタン製の『カシオ・オシアナス』を自分で購入した。

                      思えば自分で腕時計を買ったのは、これが初めてだった。

                      4年ほど使っていたが、またしても手首が赤くかぶれるようになって、今はもうフォーマルな場所以外では腕時計を着用しなくなった。常にスマホを持っているので、困る事はない。

                       

                      電波時計だから狂わない。チタン外装なので丈夫で軽い。ソーラー発電で止まらない『空に太陽がある限り』

                      こんな素晴らしい時計が、ロレックスのオーバーホール費用よりも安く買えてしまった。

                       

                       

                      譲り受けた『ロレックス』には、たいそうな保証書が付いてきた。

                      購入日は1973年6月となっている。私が母から『セイコー・ロードマチック』を貰った年である。

                      この年の父は、今の私よりも若かった。自分用に高級時計を買ったのだろう。6月は父の誕生月である。

                      その父も母も、10年以上前に他界している。

                       

                      以上が my wristwatches history です。

                       

                       



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