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夏が恐い!(危険な暑さ)

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    JUGEMテーマ:防災

     

    もともと夏は好きな方ではないが、現場仕事にとって夏は一番辛い季節である。

    年をとると暑さにも弱くなるのだろうか?

    私を含めて、熱中症にかかる職人が急増している。

     

    いやはや最近の夏はもはや昭和の暑さとはレベルが違う、危険な暑さなのだ。

     

     

    アスファルトの照り返しの影響もあるのだろうが、プリウスの外気温計表示が40℃を超える事も珍しくない。

    現場仕事にとってエアコンの効いたクルマの中は、熱中症対策のシェルターのような場所でもある。

     

     

     

    「夏は仕事をしない」…という訳にはいかない。体力や精神力で猛暑と闘うのも危険。

    体調に異変を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談する事にしている。

     

     

     

    水分補給に注意はしていても大量の汗と共に、塩分など体に必要なミネラル分も排出されて体内のイオンバランスが崩れてしまう。

    私の場合はカリウムが不足するらしい。こういう時は点滴が効く。

     

     

     

    空調服、換気ファン、冷えた飲料水

    色々と熱中症対策の工夫はするが、それでも暑いものは暑い!

     

     

     

    日没が近づいて気温上昇が峠を越えると、ようやくホッとひと息つく事が出来る今日この頃です。

     

     


    プリウスというクルマ(その3)

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      JUGEMテーマ:防災

       

      私が愛用したプリウス30型は30万舛鯀っても壊れる気配もなく、今もなお営業車として走り続けています。

      素晴らしい耐久性ですが、あのクルマで30万舛眩ると人間の耐久性の方に限界が来て腰が悲鳴を上げるのです。

      30型のサスペンションとシートには難ありで、長時間に及ぶ乗り心地は最悪の部類に入ります。

      燃費が優れている分、あれこれと我慢を強いられるところがありました。

       

      ニュープリウス50型はそこが違っています。

      最上とまでは行かないけど、乗り心地や走り具合は格段によくなりました。

      今回はカーオーディオも自分の趣味で、グレードアップしてみました。

      もう我慢して乗るクルマではない。

      なかなか良いぞ、こんどのプリウス

       

      以前にも書いたけどプリウスというクルマは、いつも何かを考えている。

      それは燃費のこと。

      いかにしてガソリンを節約するかを、いつも考えていた。

       

      これからのプリウスは、もっと未来的な事を考えて欲しい。

      安全、安心、環境、etc

      行き付く先は、AIによる自動運転なんだろうと思う。

       

      ニュープリウス50型は、通信機能やら運転サポート機能やら、ほんの少しだけAIカーの雰囲気を漂わせています。

       

      2019プリウス50型802.jpg

      仕事に使うにはちょっと派手かな?....とは思ったけど、ブルーを選びました。

       

      2019プリウス50型801.jpg

      専門ショップで、カーオーディオのスピーカーを交換してもらいました。

       

      2019プリウス50型805.jpg

      左 取替前  

      右 取替後

       

       

      2019プリウス50型803.jpg

      左 新

      右 旧

       

      2019プリウス50型804.jpg

      ダッシュボード上のツイーターを含め、6スピーカーを交換して

      めっちゃ良い音になりました。停車中に聞く音は最高!

       

      プリウス50後期

      今回の50後期型は、個性的だったフロントとリアをプチ整形した控えめデザインのバージョンで

      私はこっちの方が好みです。

      て言うか、ここの表情が変わったから、乗り換えを決断しました。

       


      プリウスというクルマ(その2)

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        9年間乗り続けたプリウスの走行距離が30万舛鯆兇┐拭

        地球を7周半…光速移動なら1秒で到達出来る距離であるが、それはSFの話であってクルマの移動距離としては大したものだと思う。

        燃費も20km/ℓを下回ることはまずない。

        (2017.10.9 プリウスというクルマ)参照

         

        なんか最近では『プリウスミサイル』とか言って悪評が立っている。

        優等生的なクルマだから、運転者の操作ミスにさえも責任を負わされてしまうのだろう。

         

        故障もせず、ガソリンも大して食わず、維持費もかからず、SFレベルの距離をさり気なく走ってしまう。

        プリウスよ、お前は凄いクルマだぞ。

         

         

        2011金沢雪景色02

        2011年 新車だった頃の30型プリウス

         

         

        2019プリウス30型801.jpg

        現在では走行距離30万舛鯆兇┐討い襦J振冉拡颪20km/ℓを下回ることはほとんどない。

         

        20万舛鯀った辺りで、走行用ハイブリッドバッテリーの寿命が来て交換した。

        (2016.10.31 バッテリー受難)参照

        バッテリー等の消耗品以外では、特に重大なトラブルは発生していない。

        信じられない事にブレーキパッドは一度も交換していないし、ほとんど擦り減ってもいない。

        回生ブレーキ恐るべし。

         

         

        2019プリウス30型802.jpg

        後ろのブルーはニューフェイスの50型プリウス

        前の古い方の30型プリウスも、営業車として残す事になった。

        50型プリウスについては、また改めて報告します。

         

         


        パナソニックミュージアム

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          JUGEMテーマ:防災

           

          大阪府門真市の、パナソニックミュージアム(松下幸之助 歴史館)

          へ見学に行きました。

          古き良き時代の電化製品の数々が展示されていて、見ているだけで懐かしい記憶が甦ってきます。

           

          今ほど巷にモノがあふれていた訳ではなかった時代。

          商品を作るのも売るのも、そしてそれを買うのも使うのも

          今より一生懸命だった気がします。

           

          いつの間にか社名は『パナソニック』に統一されたけど、昭和に松下さんと言えば『ナショナル』だった。

           

          創業の元になったとか言う二股ソケット(左)は、さすがに使ってるところは見たことないけど、赤い乾電池(右)はよく使っていた。

           

          乾電池を使った自転車用ランプ、つまり懐中電灯

          昔の自転車にはライトがついてなかったのかな?

           

          前 東京オリンピックは確かカラー放送だった。

          当時のカラーテレビは画面は小さいけど、本体はデカい・重い・分厚い。

          物凄い高級品だったけど、スイッチを入れてから画面が写るまでに、えらく待たされた。

           

          電気洗濯機(左)上部に付いていた手動式脱水装置は、乾燥機でも脱水機でもなく『絞り機』と呼んでいた。

          コード式電気掃除機(右)の形体は、今も昔もあまり変わっていない。

           

          VHSビデオレコーダー『マックロード』(左)と、マルチバンドラジオ『クーガー』(右)

          パナソニックと言う名前が使われ始めたのは、この頃からだったかな?

           

          旧 三洋電気の関連品も展示されていた。

          EXPO70大阪万博で展示された『人間洗濯機』

           

          お土産コーナーの『ナショナル坊や 貯金箱』

          程よいレトロ感がイイ感じ。

           


          2019年 桜の季節

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            JUGEMテーマ:防災

             

            桜が咲くと何かが変わる。

             

            季節が変わる。

            学期が変わる。

            年度が変わる。

             

            卒業と入学

            転勤と配属

            出会いと別れ

            期待と不安

             

            そして時代が変わる。

            何かが変わる。

             

            期待と不安

             

            2019桜803.jpg

             

             

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            2019桜804.jpg

             

             


            蓄圧式は開けるな!(消火器内部点検)

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              現在、消防法に基づいて設置されている事業所用の消火器は、おそらくは80%位がABC粉末10型消火器である。

              放射時の破裂事故が多発した為に、小型のCO2ボンベを内蔵した『加圧式』に代わり、窒素ガスによって本体内部に常時圧力をかけておく『蓄圧式』への取替が進んでいる。

               

              製造年から10年を過ぎた消火器は、全て本体の耐圧試験を実施しなければならない事になっている。

              内部の薬剤を抜いて、水を入れて本体に漏れがないかを調べて、乾燥させてからもう一度薬剤を戻す。

              こんな手間をかけるなら、本体ごと新しいものに取り換えた方が安く済むので、実情は製造年から10年を過ぎた消火器は取り替える事になる。

               

              そしてもうひとつ、製造年から5年を過ぎた蓄圧式消火器(加圧式は3年)は、建物内設置本数のうち一定数を抜き取って本体内部の状態を点検しなければならない。

              これが問題である。

              窒素ガスによって常時圧力がかかっている蓄圧式消火器は開けるのが困難であり、一度開けると圧力漏れのトラブルが多発する。

               

              点検実務上の実情に合わない点検規定は、改めるべきである。

              消火器の口金は、開ける事が出来ない構造にして、製造年から10年を過ぎた消火器は全て有効期限切れとして交換する。点検は外観と圧力計の確認のみ。

              これがいちばん実情に合った合理的な点検要領ではないだろうか?

               

              これなら施設の管理者が自分で消火器の点検をして、報告書を作成する事もできるだろう。

               

              蓄圧式消火器01

               

              点検現場で蓄圧式消火器の口金を開けるのは困難なので、内部点検の場合は代替消火器をその場に置いて持ち帰り、点検の後もう一度持って行く事になる。

               

               

              蓄圧式消火器02

               

              現在普及している蓄圧式消火器には『排圧栓』がない。口金を開ける為には薬剤を放出するしかない。

              これは内部点検の実施を考慮した設計ではない。

               

               

              蓄圧式消火器03

               

              蓄圧式消火器の口金を開けた場合には、パッキンなどは全て新しいものと交換して、薬剤も新しいものと取り替えて窒素ガスを充填する。

              メーカーから出荷された蓄圧式消火器は、開けるべきではないのである。

               

               


              廃棄とリサイクル

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                古くなった器具の取替工事をすると、廃棄物が出る。

                最近、廃棄物の処理にかかるコストが急騰している。

                 

                リサイクルが容易な金属類はまだ良いが、やっかいなのがプラスチックである。

                中国が廃棄プラスチックの輸入をストップした影響で、日本中に廃プラが溢れているらしい。

                一口に『プラスチック』と言っても膨大な種類があるから、リサイクルが容易でない事は想像がつく。

                 

                バッテリー類はリサイクル業者に引き取ってもらえるが、やっかいものは最近登場した『リチウム電池』である。

                ニッケルカドミウムやニッケル水素はリサイクル出来るが、リチウム電池のリサイクル方は未だ確立されていないらしい。

                 

                既設建物のリニューアル工事は、職人不足と廃棄材処理コスト高騰のダブルパンチで、これから益々厳しい取り組みになりそうだ。

                 

                 

                金属製の古い誘導灯本体はリサイクル業者が引き取ってくれるが、

                比較的新しいプラスチック製本体の廃棄にはコストがかかる。

                 

                塩ビ、アクリル、ポリ、ABS、FRP、etc

                『プラスチック』と、ひとまとめにしてるけど、一体どれほどの種類があるのやら?

                 

                ニッケル系の電池はリサイクル処理されるが、比較的最近になって登場したリチウム系の電池は、やっかいもの扱いされているようだ。

                 


                2019年 大阪消防出初式

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                  2019年1月6日 

                  大阪南港ATC広場で開催されました『2019年 大阪消防出初式』を見て来ました。

                  日曜日と言う事もあって、家族でご来場の子供さんの姿が多く見受けられました。

                  消防士さん達は、記念撮影などのサービスに懸命で、子供たちは大喜びの様子でした。

                  ここでの思い出が、将来の消防士を目指すきっかけになるやも知れません。

                   

                  出初式の様子は動画にて

                  https://youtu.be/R_ZKrGvXRTI

                   

                  2019出初式803.jpg

                   

                   

                   

                  2019出初式802.jpg

                   

                   

                  2019出初式804.jpg

                   

                   

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                  2019出初式807.jpg

                   

                   

                  2019出初式806.jpg

                   

                   


                  2019年 謹賀新年

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                    あけましておめでとうございます。

                    今年は、猪年です。

                    勢いのある年になれば良いですね。

                     

                    イノシシ年賀01

                     

                     

                    イノシシ年賀02

                     

                     


                    大阪万博 (大阪市此花区夢洲)

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                      大阪市此花区の会社から住之江区南港の得意先へ車で走るのに、いつも通過しているのが『夢洲(ゆめしま)』と呼んでいる埋立人工島です。

                      ここは車で真っ直ぐに通過するだけの大平原。

                      大阪市内にこれほど巨大な空地が存在する事に、いつも不思議な違和感を感じていました。

                      7年後、この場所で『大阪万博』が開催される事になりました。

                       

                      「世界の国からこんにちは」の大阪万博 EXPO70 から間もなく50年。

                      1970年と言えば、日本は世界の先進国に憧れて追いつこうと必死だった。

                      日本の科学技術は日々進歩し、未来はより豊かに明るくなると誰もが信じていた。

                      EXPO70は、そんな幸せな未来のワクワク・ドキドキ感を垣間見る事が出来る夢の空間だったのです。

                       

                      夢洲の大阪万博は、どんなワクワク・ドキドキを見せてくれるのか?感じさせてくれるのか?

                      いや、見せないとアカンやろうな、難しいとは思うけど....

                       

                      生きている間に『東京オリンピック』と『大阪万博』を2回も見る事が出来るのは、幸せな人生だと思います。

                      願わくば2回目の『バブル』は来ないものかと....

                      いや、それはアカンやろな!

                       

                      夢洲804j.jpg

                      夢洲で唯一、乗用車で立ち寄ることが出来るセブンイレブンの駐車場から見た風景

                       

                      夢洲801j.jpg

                      夢洲は此花区側とは鉄橋で、住之江区側とは海底トンネルでつながっている。

                      (グーグルアースより)

                       

                      夢洲802j.jpg

                      夢洲は今も埋め立て途中の人工島

                      大阪府にとっては貴重な廃棄物最終処分地でもある。

                      (グーグルアースより)

                       

                      夢洲803j.jpg

                      大阪市内にこれほどの巨大な空地が存在するのは、意外な事実かも知れない。

                      ここも、ようやく有効利用される事になりそうだ。

                      (グーグルストリートビューより)

                       

                      2018expo801.jpg

                      1970年の日本は色々と不安材料も抱えていたけど、未来に対してはほとんどの人が不安を上回るだけの希望を信じていた。

                      みんな同じ方向(つまり上の方)を見ていた。だからEXPO70は楽しかったのだ。

                      7年後の大阪万博は、みんなで同じ夢を見る事が出来るのかな?

                       

                       



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