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緊急事態宣言下の大阪市内の道路

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    JUGEMテーマ:防災

     

    緊急事態宣言が出されている大阪市内の道路は、ガラガラと言う程ではないけどかなり空いています。

    平日の昼間なら、たいてい渋滞しているところも普通に走れます。

    歩道や交差点では、歩行者を見かけなくなりました。

     

    営業で走っている私のクルマにカメラを取り付けて、街の様子を撮影してみました。

    不要不急のドライブではありません。

     

    撮影した動画を見て感じた事は「大阪の街は意外と絵になる。」という事。

    だけど、やっぱり賑やかで騒々しい大阪が良い。早く平常に戻って欲しい!

     

    大阪市内の道路の様子は動画にて

     

    その1(阪神高速湾岸線⇒此花区⇒港区⇒西区⇒北区⇒中央区⇒浪速区)

    https://youtu.be/sA0EkwV6JV8

     

    その2(住之江区⇒大正区⇒西成区)

    https://youtu.be/Pni7o2xYcsI

     

    その3(浪速区⇒西区⇒北区⇒阪神高速環状線)

    https://youtu.be/xH3ep0zYTbU

     

     

    大阪市西区

     

    大阪市住之江区

     

    大阪市浪速区

     

     

    大阪市北区

     

    大阪市北区

     

    大阪市大正区

     

    大阪市北区

     


    消組イメージキャラクター作ってみました。

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      大阪消防設備協同組合は、大阪を中心とした防災業者が作る組合です。

      このたび担当理事として、冊子『消組』の作成をお手伝いする事になり、

      組合のイメージキャラクターを作ってみました。

       

       

      『消組』エンブレム

       

       

      『消組キャラクター』

      通称『あぶり棒』と呼んでいる加熱試験器を持っています。

       

       

      消組47号 表紙

       

       

      写真を撮って記事を書いてレイアウトして、けっこう大変でした。

       

       

      消防出初式にはカメラを持って取材に行きました。

       

       

      事務局の方と3人で手分けして撮影をしました。

       

       

      消防局長も自ら、子供達にファンサービスしておられました。

       

       

      このキャラクターをプリントして

      Tシャツとかポロシャツを作る事も検討しています。

       

       

       


      2020年 大阪消防出初式

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        今、消防士はけっこう人気職種なんだとか。

         

        今年も『大阪消防出初式』を見て来ました。

        そこで見た消防は、

        カッコ良くて、親切で、優しくて....

         

        これは子供達があこがれるはずですね。

         

        出初式の様子は動画にて

        https://youtu.be/nGyBL8g7Fys

         

        今年は、大阪消防設備協同組合 事務局の方と協力して撮影しました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        夏が恐い!(危険な暑さ)

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          もともと夏は好きな方ではないが、現場仕事にとって夏は一番辛い季節である。

          年をとると暑さにも弱くなるのだろうか?

          私を含めて、熱中症にかかる職人が急増している。

           

          いやはや最近の夏はもはや昭和の暑さとはレベルが違う、危険な暑さなのだ。

           

           

          アスファルトの照り返しの影響もあるのだろうが、プリウスの外気温計表示が40℃を超える事も珍しくない。

          現場仕事にとってエアコンの効いたクルマの中は、熱中症対策のシェルターのような場所でもある。

           

           

           

          「夏は仕事をしない」…という訳にはいかない。体力や精神力で猛暑と闘うのも危険。

          体調に異変を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談する事にしている。

           

           

           

          水分補給に注意はしていても大量の汗と共に、塩分など体に必要なミネラル分も排出されて体内のイオンバランスが崩れてしまう。

          私の場合はカリウムが不足するらしい。こういう時は点滴が効く。

           

           

           

          空調服、換気ファン、冷えた飲料水

          色々と熱中症対策の工夫はするが、それでも暑いものは暑い!

           

           

           

          日没が近づいて気温上昇が峠を越えると、ようやくホッとひと息つく事が出来る今日この頃です。

           

           


          プリウスというクルマ(その3)

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            私が愛用したプリウス30型は30万舛鯀っても壊れる気配もなく、今もなお営業車として走り続けています。

            素晴らしい耐久性ですが、あのクルマで30万舛眩ると人間の耐久性の方に限界が来て腰が悲鳴を上げるのです。

            30型のサスペンションとシートには難ありで、長時間に及ぶ乗り心地は最悪の部類に入ります。

            燃費が優れている分、あれこれと我慢を強いられるところがありました。

             

            ニュープリウス50型はそこが違っています。

            最上とまでは行かないけど、乗り心地や走り具合は格段によくなりました。

            今回はカーオーディオも自分の趣味で、グレードアップしてみました。

            もう我慢して乗るクルマではない。

            なかなか良いぞ、こんどのプリウス

             

            以前にも書いたけどプリウスというクルマは、いつも何かを考えている。

            それは燃費のこと。

            いかにしてガソリンを節約するかを、いつも考えていた。

             

            これからのプリウスは、もっと未来的な事を考えて欲しい。

            安全、安心、環境、etc

            行き付く先は、AIによる自動運転なんだろうと思う。

             

            ニュープリウス50型は、通信機能やら運転サポート機能やら、ほんの少しだけAIカーの雰囲気を漂わせています。

             

            2019プリウス50型802.jpg

            仕事に使うにはちょっと派手かな?....とは思ったけど、ブルーを選びました。

             

            2019プリウス50型801.jpg

            専門ショップで、カーオーディオのスピーカーを交換してもらいました。

             

            2019プリウス50型805.jpg

            左 取替前  

            右 取替後

             

             

            2019プリウス50型803.jpg

            左 新

            右 旧

             

            2019プリウス50型804.jpg

            ダッシュボード上のツイーターを含め、6スピーカーを交換して

            めっちゃ良い音になりました。停車中に聞く音は最高!

             

            プリウス50後期

            今回の50後期型は、個性的だったフロントとリアをプチ整形した控えめデザインのバージョンで

            私はこっちの方が好みです。

            て言うか、ここの表情が変わったから、乗り換えを決断しました。

             


            プリウスというクルマ(その2)

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              9年間乗り続けたプリウスの走行距離が30万舛鯆兇┐拭

              地球を7周半…光速移動なら1秒で到達出来る距離であるが、それはSFの話であってクルマの移動距離としては大したものだと思う。

              燃費も20km/ℓを下回ることはまずない。

              (2017.10.9 プリウスというクルマ)参照

               

              なんか最近では『プリウスミサイル』とか言って悪評が立っている。

              優等生的なクルマだから、運転者の操作ミスにさえも責任を負わされてしまうのだろう。

               

              故障もせず、ガソリンも大して食わず、維持費もかからず、SFレベルの距離をさり気なく走ってしまう。

              プリウスよ、お前は凄いクルマだぞ。

               

               

              2011金沢雪景色02

              2011年 新車だった頃の30型プリウス

               

               

              2019プリウス30型801.jpg

              現在では走行距離30万舛鯆兇┐討い襦J振冉拡颪20km/ℓを下回ることはほとんどない。

               

              20万舛鯀った辺りで、走行用ハイブリッドバッテリーの寿命が来て交換した。

              (2016.10.31 バッテリー受難)参照

              バッテリー等の消耗品以外では、特に重大なトラブルは発生していない。

              信じられない事にブレーキパッドは一度も交換していないし、ほとんど擦り減ってもいない。

              回生ブレーキ恐るべし。

               

               

              2019プリウス30型802.jpg

              後ろのブルーはニューフェイスの50型プリウス

              前の古い方の30型プリウスも、営業車として残す事になった。

              50型プリウスについては、また改めて報告します。

               

               


              パナソニックミュージアム

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                大阪府門真市の、パナソニックミュージアム(松下幸之助 歴史館)

                へ見学に行きました。

                古き良き時代の電化製品の数々が展示されていて、見ているだけで懐かしい記憶が甦ってきます。

                 

                今ほど巷にモノがあふれていた訳ではなかった時代。

                商品を作るのも売るのも、そしてそれを買うのも使うのも

                今より一生懸命だった気がします。

                 

                いつの間にか社名は『パナソニック』に統一されたけど、昭和に松下さんと言えば『ナショナル』だった。

                 

                創業の元になったとか言う二股ソケット(左)は、さすがに使ってるところは見たことないけど、赤い乾電池(右)はよく使っていた。

                 

                乾電池を使った自転車用ランプ、つまり懐中電灯

                昔の自転車にはライトがついてなかったのかな?

                 

                前 東京オリンピックは確かカラー放送だった。

                当時のカラーテレビは画面は小さいけど、本体はデカい・重い・分厚い。

                物凄い高級品だったけど、スイッチを入れてから画面が写るまでに、えらく待たされた。

                 

                電気洗濯機(左)上部に付いていた手動式脱水装置は、乾燥機でも脱水機でもなく『絞り機』と呼んでいた。

                コード式電気掃除機(右)の形体は、今も昔もあまり変わっていない。

                 

                VHSビデオレコーダー『マックロード』(左)と、マルチバンドラジオ『クーガー』(右)

                パナソニックと言う名前が使われ始めたのは、この頃からだったかな?

                 

                旧 三洋電気の関連品も展示されていた。

                EXPO70大阪万博で展示された『人間洗濯機』

                 

                お土産コーナーの『ナショナル坊や 貯金箱』

                程よいレトロ感がイイ感じ。

                 


                2019年 桜の季節

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                  桜が咲くと何かが変わる。

                   

                  季節が変わる。

                  学期が変わる。

                  年度が変わる。

                   

                  卒業と入学

                  転勤と配属

                  出会いと別れ

                  期待と不安

                   

                  そして時代が変わる。

                  何かが変わる。

                   

                  期待と不安

                   

                  2019桜803.jpg

                   

                   

                  2019桜802.jpg

                   

                   

                  2019桜801.jpg

                   

                   

                  2019桜804.jpg

                   

                   


                  蓄圧式は開けるな!(消火器内部点検)

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                    現在、消防法に基づいて設置されている事業所用の消火器は、おそらくは80%位がABC粉末10型消火器である。

                    放射時の破裂事故が多発した為に、小型のCO2ボンベを内蔵した『加圧式』に代わり、窒素ガスによって本体内部に常時圧力をかけておく『蓄圧式』への取替が進んでいる。

                     

                    製造年から10年を過ぎた消火器は、全て本体の耐圧試験を実施しなければならない事になっている。

                    内部の薬剤を抜いて、水を入れて本体に漏れがないかを調べて、乾燥させてからもう一度薬剤を戻す。

                    こんな手間をかけるなら、本体ごと新しいものに取り換えた方が安く済むので、実情は製造年から10年を過ぎた消火器は取り替える事になる。

                     

                    そしてもうひとつ、製造年から5年を過ぎた蓄圧式消火器(加圧式は3年)は、建物内設置本数のうち一定数を抜き取って本体内部の状態を点検しなければならない。

                    これが問題である。

                    窒素ガスによって常時圧力がかかっている蓄圧式消火器は開けるのが困難であり、一度開けると圧力漏れのトラブルが多発する。

                     

                    点検実務上の実情に合わない点検規定は、改めるべきである。

                    消火器の口金は、開ける事が出来ない構造にして、製造年から10年を過ぎた消火器は全て有効期限切れとして交換する。点検は外観と圧力計の確認のみ。

                    これがいちばん実情に合った合理的な点検要領ではないだろうか?

                     

                    これなら施設の管理者が自分で消火器の点検をして、報告書を作成する事もできるだろう。

                     

                    蓄圧式消火器01

                     

                    点検現場で蓄圧式消火器の口金を開けるのは困難なので、内部点検の場合は代替消火器をその場に置いて持ち帰り、点検の後もう一度持って行く事になる。

                     

                     

                    蓄圧式消火器02

                     

                    現在普及している蓄圧式消火器には『排圧栓』がない。口金を開ける為には薬剤を放出するしかない。

                    これは内部点検の実施を考慮した設計ではない。

                     

                     

                    蓄圧式消火器03

                     

                    蓄圧式消火器の口金を開けた場合には、パッキンなどは全て新しいものと交換して、薬剤も新しいものと取り替えて窒素ガスを充填する。

                    メーカーから出荷された蓄圧式消火器は、開けるべきではないのである。

                     

                     


                    廃棄とリサイクル

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                      古くなった器具の取替工事をすると、廃棄物が出る。

                      最近、廃棄物の処理にかかるコストが急騰している。

                       

                      リサイクルが容易な金属類はまだ良いが、やっかいなのがプラスチックである。

                      中国が廃棄プラスチックの輸入をストップした影響で、日本中に廃プラが溢れているらしい。

                      一口に『プラスチック』と言っても膨大な種類があるから、リサイクルが容易でない事は想像がつく。

                       

                      バッテリー類はリサイクル業者に引き取ってもらえるが、やっかいものは最近登場した『リチウム電池』である。

                      ニッケルカドミウムやニッケル水素はリサイクル出来るが、リチウム電池のリサイクル方は未だ確立されていないらしい。

                       

                      既設建物のリニューアル工事は、職人不足と廃棄材処理コスト高騰のダブルパンチで、これから益々厳しい取り組みになりそうだ。

                       

                       

                      金属製の古い誘導灯本体はリサイクル業者が引き取ってくれるが、

                      比較的新しいプラスチック製本体の廃棄にはコストがかかる。

                       

                      塩ビ、アクリル、ポリ、ABS、FRP、etc

                      『プラスチック』と、ひとまとめにしてるけど、一体どれほどの種類があるのやら?

                       

                      ニッケル系の電池はリサイクル処理されるが、比較的最近になって登場したリチウム系の電池は、やっかいもの扱いされているようだ。

                       



                      ●カレンダー

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