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消組イメージキャラクター作ってみました。

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    JUGEMテーマ:防災

     

    大阪消防設備協同組合は、大阪を中心とした防災業者が作る組合です。

    このたび担当理事として、冊子『消組』の作成をお手伝いする事になり、

    組合のイメージキャラクターを作ってみました。

     

     

    『消組』エンブレム

     

     

    『消組キャラクター』

    通称『あぶり棒』と呼んでいる加熱試験器を持っています。

     

     

    消組47号 表紙

     

     

    写真を撮って記事を書いてレイアウトして、けっこう大変でした。

     

     

    消防出初式にはカメラを持って取材に行きました。

     

     

    事務局の方と3人で手分けして撮影をしました。

     

     

    消防局長も自ら、子供達にファンサービスしておられました。

     

     

    このキャラクターをプリントして

    Tシャツとかポロシャツを作る事も検討しています。

     

     

     


    2020年 大阪消防出初式

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      今、消防士はけっこう人気職種なんだとか。

       

      今年も『大阪消防出初式』を見て来ました。

      そこで見た消防は、

      カッコ良くて、親切で、優しくて....

       

      これは子供達があこがれるはずですね。

       

      出初式の様子は動画にて

      https://youtu.be/nGyBL8g7Fys

       

      今年は、大阪消防設備協同組合 事務局の方と協力して撮影しました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      大国主神社の狛ねずみ(大阪市浪速区)

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        あけまして おめでとう ございます。

         

        大阪市浪速区の『大国主神社』には、狛犬 ならぬ 狛ねずみ がいます。

        同じ境内の『敷津松之宮神社』には、大黒天像もいます。

         

        2020年は『子』の年

        良い年になりますように〜

         

         

         

         

         

         

         

         


        京都駅でもらった不思議なメガネ

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          京都と言えば神社・仏閣、神道と仏教

          古都『京都』のイメージに不似合とも思える巨大なクリスマスツリーが、京都駅にありました。

          前面階段を利用した、動くイルミネーションも面白い。

           

          そのツリーの横で、不思議なメガネを配っていました。

          おもちゃの様なメガネを通すと、ツリーの灯りにサンタクロースが大挙して降臨していました。

          これは面白い。

           

          もらったメガネをポケットに入れて、西行きの電車に乗りました。

          同じ時期に開催している『神戸ルミナリエ』で、メガネを試したくなったからです。

          50万個のLEDに、サンタクロースは現れるのだろうか?

           

          不思議なメガネで見る景色は、動画にて

          https://youtu.be/KZlaocju49Q

           

           

          京都駅の階段イルミネーション

          動きが面白い

           

          ツリーの横で配っていた、不思議なメガネ

           

          メガネをかけると、ツリーの灯りにサンタクロースが現れます。

           

          同時期に開催していた『神戸ルミナリエ』

           

          綺麗だけど、なんだかもの悲しい灯り

           

          会場周辺の街の灯りには、サンタが見えるけど、

          ルミナリエそのものには、サンタクロースは居なかった。

          ここのイルミネーションはクリスマスのお祭りではなく、震災への鎮魂の祈りだったのだ。

           


          となりのネコ(バイク屋さんの MoMo嬢)

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            昨年、2件隣のバイク屋さんにやって来たネコ、名前は MoMo嬢

            すっかり大きくなって、退屈するとよく遊びに来ます。

            こちらから誘いに行くと、遊んでくれない事もあります。

             

            気乗りしないと、カメラから逃げて行く。

            機嫌が良いと、いつまでも離れない。

            マイペースぶりは、さすがネコだ。

             

            MoMo嬢の様子は動画にて

            https://youtu.be/pW8baOsTFwU

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            momo803.jpg

            昨年の MoMo嬢

             

             


            ススキがいっぱい(秋の曽爾高原)

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              奈良県の『曽爾(そに)高原』に行ってきました。

              ここは一面のススキ原野で有名な高原です。

               

              秋の夕陽に染まると、ススキ原野全体が金色に輝きます。

              『風の谷のナウシカ』で、こんな草原のシーンがあったような....

              「その者、青き衣をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし」

               

              金色に輝く草原の様子は、動画にて

              https://youtu.be/MI8I6fghMfk

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              2019 大阪湾水上芸術花火

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                11月3日(日) 大阪市此花区の舞洲において開催された

                『大阪湾水上芸術花火』(QUEEN SUPER FIREWORKS) 

                を見て来ました。

                クィーンの曲に合わせて色々な種類の花火をテンポよく打ち上げる、これは芸術です。

                フレディ・マーキュリーの歌声は、秋の夜空の花火によく合います。

                雲の上から見てたかな?

                 

                花火の様子は動画にて

                 

                https://youtu.be/bg7GHA9MIGQ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                入場者は24000人

                帰りは大変な混雑になりました。

                 


                2019 伊根湾舟屋巡り

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                  消火器メーカー主催の親睦旅行で、伊根湾(京都府)の舟屋を見て来ました。

                  自家用車庫を持つ家は普通にあるけど、自家用舟庫を持つ家は普通には無い。

                  海沿いの舟屋群の景色には、独特の風情があります。

                  台風や高潮には、さぞや恐ろしい思いを強いられる事だろうと心配するが、そうでもないらしい。

                   

                  伊根湾は三方を山と島に囲まれて、外洋の日本海には背を向けるように海に面しているから

                  海が荒れることはめったにないらしい。

                  しかも舟屋が建っている陸地は、強固な岩盤だと言う。

                  自然災害に絶対安全な場所は無いとは思うが、伊根湾の舟屋はこれまで悲惨な被害を受けずに来ているそうです。

                   

                  とは言え、漁業に従事する人が激減している事情はここも同じ。

                  後継者問題の方が深刻なのは、どこの業界も同じなんですね。

                   

                  舟屋巡りの様子は動画にて

                  https://youtu.be/Q32bxv9A3ec

                   

                   

                   

                  伊根湾は山と島に囲まれて海底深度もそこそこにあるから、いつも穏やかな海なんだそうです。

                   

                  カモメとウミネコの違いは?

                  よく分からない。

                   

                  漁業で存続してきた舟屋群の景色ですが、今は観光で成り立っているようです。

                  平日の伊根湾は、中国からの観光客で賑わっていました。

                   

                  ウミネコ用のエサは売店で売っているのですが、それを爆買いして与える観光客がいるので、遊覧船上はもう大変な騒ぎです。

                   


                  昭和の携帯カメラ と 令和の携帯電話

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                    昭和に携帯電話は無かった。

                    いつも持ち歩いていた携帯カメラはあった。

                    そして、カメラと言えば日本製と決まっていた。

                    静止画も動画も、長らく日本製カメラの独壇場だったのだ。

                     

                    ここに来てその状況が変わってきた。

                    いまや日本メーカーのカメラ事業は、不採算部門となっているらしい。

                    まさか携帯電話に独占市場を奪われるとは、誰が予想出来ただろうか?

                    プロ仕様の一眼タイプを除くコンパクトカメラ市場は、スマホに払拭されてしまう勢いだ。

                     

                     

                    いつでも手元にあるカメラ、邪魔にならずコンパクト

                    iPhone の存在価値はそこにある。

                     

                    オリンパスXAも発売当時は、未来志向の夢を感じるカメラだった。

                    35mmフルサイズで画質も良好だった。

                     

                    ibuki801.jpg

                    1981年 オリンパスXAで撮影 伊吹山スキー場

                    当時、携帯性に優れたポケットカメラ(110サイズ)は存在したが、画質は今ひとつ。

                    コンパクトサイズのXAの画質は、満足出来るものだった。

                     

                    iPhone11pro で撮影

                    レンズ交換式を除いて、この超ワイドなレンズを持つコンパクトタイプのカメラは、私の知る限り存在しない。

                     

                    今回スマホを最新型に変えた理由は、超ワイドを使いたかったから

                    なんで数あるコンパクトデジカメで、この画角が実現出来ないのだろうか?

                     

                    iPhone11pro で撮影

                    望遠側もけっこう使える。

                     


                    フィルムで撮る(その5)電池がなくても写真は撮れる

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                      JUGEMテーマ:防災

                       

                      機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせで撮る写真には、電気を全く使っていないから、

                      出てくる映像に AI が介入する余地はない。

                      目の前の風景が、フィルム上に焼き付けられる過程が良く分かる。

                      写真の原理を学ぶには良い教材だと思う。

                       

                      レンズを通ってきた光を集束させるのが「光学」

                      その光を絞って調整し、露光時間を制御するのが「機械工学」

                      フィルム上に結像した光を定着させるのが「化学」

                      「電子工学」の出番はないから、デジタルとは無縁である。

                       

                      機械式カメラを操作している様子は動画にて

                      https://youtu.be/OXJ0VxuFZAE

                       

                      リバーサルフィルムで撮った作例はクラウドアルバムにて

                      https://photos.app.goo.gl/bKmSQqwas6axpBYu6

                       

                       

                      2018M3中之島スリーブ800j.jpg

                       

                      私は、プリミティブ primitive なモノに惹かれます。

                      ゼンマイ巻き時計とか、アナログレコードとか、蓄音機とか、蒸気機関車とか

                       

                      プリミティブは「原始的」と訳されているけど、ちょっとニュアンスが違う。

                      シンプル simple (単純)や cheap(安易)の同類語と考えられがちだが、ぜんぜん違う。

                      私が惹かれるアナログ系アイテム達は、構造はけっこう複雑で丁寧に造りこ込まれているモノがほとんどで、安っぽいイメージはない。

                       

                      機械式カメラとリバーサルフィルムの組み合わせは、紛れもなく『プリミティブ』である。

                      思うに、プリミティブなものにはブラックボックス的な要素がないのだろう。

                      突き詰めて考えると、アウトプットまでの全ての原理が理解できる。

                      だからプリミティブは魅力的なのだ。

                       

                      2018M3中之島804j.jpg

                       

                       

                      2018M3中之島805j.jpg

                       



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